Thursday, 28 February 2013

So-en X STYLEfromTOKYO

My monthly page at So-en magazine is out!
it's 'tokyo style tips by Rei Shito'
I'll focus on pattern on pattern style at Tokyo street.

(P120,121)

装苑4月号に
「シトウレイのトウキョウスタイルチップス vol.4」
が掲載されています。
今月は「柄オン柄」に注目。(P120,121)



Check it out & hope you like it!


ありがとうございました!
Thank you!

at the shop...COMTEMPORARY FIX




Who believe he's 60 years old?
at launching party of  PHENOMENON S/S2013 at comtemporary fix.
I think I often had a chance to find unique gentleman at this shop like THIS, indeed.

びっくりした、還暦(!)である紳士。さるやまさん。
「このジャケットねぇ、ブランケット5枚をつぎはぎさせてさぁ、
作ったんだよ」ってちょっと嬉しそうに話す。



Wednesday, 27 February 2013

at the shop...CONTEMPORARY FIX


There was launching party of PHENOMENON S/S
at contemporary fix.

COMTEMPORARY FIXであった初夏の立ち上がりお披露目会、
PHENOMENONの。



He's press of this shop, Mr,Yakushi.
First, pay attention to his socks!
Recently, I really love to check 
how to use ' socks' as a point of the style
in men's fashion.
if it's not Yellow one,,,,well, it's not bad, it's nice,but just a nice,
maybe Ididn't feel to capture it,indeed.
Yellow socks bring his style something one spoon of  charm spice, Ithink.




I really enjoy to see so many fan of this brand
enjoying shopping.
if they can't, on this time,enjoy seeing his new creation.
I feel nice feeling when I was there,despite of bad news.

well,,,,this is the last pic I photographed this designer(right side). HERE

シンプルに考えると、つまり
丁寧に向きあうべき相手が「誰」なのか、って事なんだと思う。
視線の先には誰がいるのか。



Yes,as you know ,
there is something difficult about this brand to run more.
Sometimes I hear some people say not good  rumor for it,,,.
but  I'M SURE I like his creation,I like this designer,charming guy, Big-O.
I believe he can re-born again in near future.


あなたを慕うファンもいて、あなたに勇気をもらう誰がしかがいて
それは何物にも替え難いもの。
何物にも、いかなる何物にも替え難いもの。

一旦リセット、一からもういっかい始めてみる。


Tuesday, 26 February 2013

on the street ...Harajuku.




Do you remember HIM
この、覚えてる?

地元、岩手から戻って来たばかりという彼。
あっちで友達と会ったりしてて、「刺激をまた貰った」って。

I remember he wore leopard print items when we met last time.
He said,

 "I got it from Smith, my friend.  
Also from him I received the pants I wore before."
 


将来やりたい事の欄には
「有名になる」。

前に話した事、とやっぱ引き続き一緒なんだけど
あっちにいる友だちとか家族とか、なんか
『報いる』ことができればな、って。」


「報いる」。
その言葉が自然な発露として出てくる、
その事に彼の後ろにある
家族や友達の暖かさや
確かなつながりを強く感じる。


離れてみると、見えてくるもの。
故郷の良さや、ともだちの優しさ、家族の暖かみ、
全てはかけがえのないもので、慈しむべき大切な存在。




Monday, 25 February 2013

WWD japan X STYLEfromTOKYO

STYLEfromTOKYO is contributed with WWD japan 'Bag issue'.

今日2月25日発売のWWDjapanで
世界各地のユニークなバックの着こなしのファッショニスタ達を
紹介しています。



this time,
 I'll pick up many variety  of  styles
 with unique bag from all o f the world.
check it out!


Thank you! 
ありがとうございました!

on the street...Harajuku



Do you remember HIM
He's owner of  'Gokai' select shop in Akihabara.

 北風の強い一日。コタケくん。
秋葉原の住人たる彼にここ原宿で会うのはちょっと新鮮。
(彼は伍戒というお店をやっている。
これはとても型破りなお店で、
なんていうか気概のある彼をあたしは陰ながら応援している。
五戒はこのポストに詳しい。)


This neck warmer is FACETASM,
and trench coat is 'Nakata Sho-ten.'

'Rei, do you know 'Nakata-shoten'?
it's military shop in east Tokyo, Okachi-machi.
so popular with authenticity-oriented people.
but it's not fashionable, it's 'GACHI'  militaly shop.
(GACHI means 'real and core' in japanese.
and more, it's so cheap! this coat is only 7000yen with warmy innner.'
he told.


将来やりたい事の欄。
「なんやろなぁ、考えられへん
今やりたい事やってるしなぁ…。
あ、継続ですね。今やってる事の。
最近つづける事が一番大事やと思うんですよ」
「そうだねぇ、本当そう思う。」
と、ふたりでしばししみじみとする。




さよならの少し前。コタケくんは
アンケート用紙の自分の文字を改めて見て
「ウワ!俺、字汚い!何や最近漢字も忘れてきてるし。
ちゃんとしなくちゃですね。
チャラいことやってるからこそ、
こういう所はきっちりせんと。ねぇ!」
って言う。


確かどこかで一度聞いた
中村勘三郎の言葉をふ、と思い出す。

「型破りとは型のある人がやるから型破り。
型のない人がやったら、それは形無し。」



コタケ君は、
形が、素地が正しくある人なのだ、と改めて思う。


Sunday, 24 February 2013

at the shop...NINCOMPOOP CAPACITY



He's designer and owner of  NINCOMPOOP CAPACITY.

I happened to met him on the street
when I took a walk.
'Oh, Rei, long time no see! do you know my shop was  moved?
it's near here.'
'I didn't ! can I see?'
'OF course!'
so  we went his new shop located behind of  cat street.

NINCOMPOOP CAPACAPACITYのはしおーくん。
影響を受けた90年代、東京、裏原宿のファッションシーンを
色濃く反映する服つくり。
(今着てるブルゾンとパンツがそうだ。)
原宿の裏の方、知る人ぞ知るなこのお店、
移転した、という事でお邪魔する。


His creation is influenced by 90s tokyo street fashion culture,
so there are many stuffs made me remember it at his shop.

最近作ったあれこれを見せてくれる。
影響を受けた90年代東京ストリートカルチャーを
色濃く反映してるのが、ニンカンプープの特徴の一つで
前見せてもらった時よりもそれはわかりやすくクリアになった
気がする。
「『何となく好き』を漠然と集めて出来た服」から
「『これが好き!』をより掘り込んで落とし込んだ服」になったというか。
腹の座った服、とも言えるかもしれない。


it wasn't so crowded at this day,
so we had a talk there about his creation,shop,
new age fashion lovers and so on.


男の子、だと思ってた人は、男の人になっていた。

Saturday, 23 February 2013

on the street...Harajuku




ああ、何だか雰囲気のある人が横断歩道を渡ってる…
と、思えばCoiちゃん
声をかけるとイヤホンを取って「あぁ、レイさん!」と微笑んでくれる。
きゅっとえくぼがほっぺに宿る。
これはもう、間違いないチャーミング。



Do you remember HER?
She's owner of  'Bubbles', 
one of my fav vintage shop in Harajuku.


この日も北風が冷たく寒い一日。

「暑い日も寒い日も撮影続けてて、ほんと大変ですね」って。

確かにまぁ、容易くはない(特にこの時期!)。
手はかじかむし、耳はきんきんに冷たくなるし、
帰り道は実際へとへとだったりもするし。


***

あたしが撮影を続けられているのは
街で出会う同じスナップのカメラマンたちに負う所が多い。

彼らがそれぞれにカメラ片手に
それぞれの街で撮影をしてるその姿が
あたしを前に進ませる。


仲間、と言うほどベタベタとした関係性ではないけれど、
そこはかとない同胞感。



She told
'it had bees  2years since I run my shop on this month.
Yes, it's so happy thing to keep runnning,but
I can't  feel  to it's  ok if  I can keep runnning for 3 years.
I heard it from some economical management books., haha' 


あたし達は日々、
気付かないうちに、色んな人に色んな形で助けられてる。



この場をかりて。

改めまして、ありがとう。


Friday, 22 February 2013

on the street at night...Harajuku


スナップ_東京_ストリート_スナップ_0222
Cap.ash color hair,,big volume outer, and platform shoes.
That's typical style of tokyo harajuku street girls on this season.

夜、明治通り。
NADIAで働く女の子。
スラット伸びた長い脚、
ボリューミィなーファーのコートに
大き目キャップ、80sテイストなスエット、アクセ。



レンズを向けたその時に、
あぁ多分、この瞬間の「ハラジュク」ぽさというのは
こういう事なんだろうなぁ、とか思う。



Thursday, 21 February 2013

at the shop...TOKYO BOPPER




チームTOKYO BOPPERは原宿キッズであれば
知らない人はいないだろう。靴のブランド。
キャットストリートにお店を構える。



Tokyo street black mode style!
They're shop staff of TOKYO BOPPER,
shoes shop located at cat street.
It's so famous for tokyo fashion kids

所謂「トレンド」という物は
2つの種類に分ける事が出来る。

それは
①コレクションブランドやメゾンから発信される
世界規模たるトップダウンのものと
(それは年に2回、コンスタントに
パリで、ニューヨークで、ミラノといったコレクション会場で
ランウェイという決まった場所で発表される。律儀だ。)

②ストリートから自然発生的に沸き起こってきた
所謂ボトムアップのものと。
(それは何処からともなく、突然に発生、爆発したりするので
誰もそれを予測できないし、正しい姿を掴むのには
それ相応の辛抱が必要だ)

ここ東京は、②のプレゼンスが
他の都市に比べて特に強い街だと感じる。
(勿論これはあたしが訪れた事のある
各国の範囲内での言及になるけれど)



あたしの場合、その②を考えるに当たって
キーになるのは間違いなく、彼ら。




I think they have a power to make a new shoes trend,
for example.they made platform shoes trend
some years ago,
I remember it's earlier than the one that made by some brand
like prada,chanel and so on.


TOKYO BOPPERのもう一つの物語はFIGARO japon(P57)で。

Wednesday, 20 February 2013

FIGARO japon X STYLEfromTOKYO



STYLE from TOKYO is contributing with FIGARO japon.
We can share up-coming tokyo street news 
at my monthly column called `tam tam tokyo '

This time, I'll feature shoes shop
in Harajuku, called 'TOKYO BOPPER'


今月発売のFIGAROjaponに
連載「tam tam TOKYO ~東京ストリートニュース~」
が掲載されています。
今回は
「東京ストリートの足元を支える、厚底チーム
原宿にあるシューズショップ、TOKYO BOPPERとの物語です。(P57)


Thank you!
ありがとうございました!

Tuesday, 19 February 2013

on the street at night...Aoyama

at Omote-sando crossing.


そろそろ本格的に日が暮れて、夜になりそうな時間帯、
表参道交差点。息がつめたい。


I just happened to find this black mode couple
on my way to go back home.


信号待ち。
ぴったり寄り添う二人組。

彼女はちょこっとつま先立ちして
のっぽの彼の背中をさする。


冬の寒さは相対的に
誰かの体温、その暖かさそして優しさを
しっくり感じさせてくれる。

Monday, 18 February 2013

Tokyo dandy gentleman...Vol.65




この紳士、覚えてる?
Do you remember HIM

「シルクは僕の必需品なんだよ、
カシミアより暖かい、、、って僕は信じてるんだけどね」
パリで買ったシルクのスカーフを指してこういう。綺麗な発色。


「飛行機乗りが首に何か白いの巻いてるでしょ、
あれもシルクでね、だから僕もシルクなの、
シルクのが暖かいって信じてるの。」

「僕は信じてる」、このフレーズが
さいとうさんぽくて何だかいいなぁ、とか
やさしい声色を反芻しながらそんな事を思う。



They told he's walking dictionary of Tokyo Men'S Fashion scene,
 so famous for fashion industry in this city.
( Actualy I didn't know who he is for a long time, 
I just photographed him because he's dandy,just dandy. That's all.)


Actually, when I took photos of him.
he was talked by many person from young age to old one
on the street.
and he always said 'hi!' with kindly smile to them,



「今欲しい物ねぇ、、、あ!
スケートボードとVANSのスニーカー!
春になったらスケートボード始めようと思ってるんです。
あいつら(彼の若い友達たちだ)早いでしょ、シューシューッて走ってて。
だから僕もやろうって思ってるの。
40年前くらいも流行ったんだけど、もう一度やろうって」


この街で、一番年上の男の子。

Sunday, 17 February 2013

on the street...Harajuku



週末、Ralph Lauren前。大きなギターケース。シティボーイ。


I remember bow-tie was on trend some months ago,
but it was over and new trend  is coming;
Yes, It's tie like him !
I often see tie more than bow-tie among Tokyo city boys.
especially I'd like to  mention to ethnic pattern like HIM.



物語性のある佇まい、に惹かれて
ついついシャッターを切ってしまう。


***
人ぞれぞれに人生があって、
それらは全てかけがえのない物語。

取るに足りない事ばかりで、
変化のない(いささか退屈な)毎日だと感じていたとしても、
他の誰かでは紡ぎえない、
代替不可能のあなた自身の、あなただけの物語。




ANREALAGEの掲げる「神は細部に宿る」ではないけど
人生のハイライトは、些細な出来事にあるんじゃないかな、とか思う。
死ぬ前に走馬灯に流れる光景はきっと今いる「ここ」だと思う。



そういったものを丁寧に掬いとりたいな、とか思いつつ
OM-Dと一緒に今日も自転車で街へと向かう。


Saturday, 16 February 2013

on the street...Harajuku



You may remember I update 'girl's preppy style' some days ago
it's HERE,
and She's so too!
this coat is brooks brothers,
straight grey pants is Marc Jacobs.
and this ear protectors with cute dot race is Ca4La.

土曜、好天、抜けるような青空。
休日はまだ、始まったばかり。

サロンモデルの彼女。
ちょうどこれから青山のサロンに顔みせに行くところ。

水玉模様をあしらった、あみあみのレースと、
大きなリボンのついたイヤーマフはCA4LA,
ひねりのあるアイテムをさらっと着こなす。

it seems that the key point of 'girl's preppy style' is 
to put something lady chic item to their style
like her ear protector, her chanel's bag.


「シティーボーイ」は今街の男子の間で百花繚乱中だけど、
感度の高い女の子の間でもそれをマネして着たりする、
「シティーボーイガール」をちょこちょこ見かけるようになって。
(そういえば彼女なんかもそうだった)


恐らく多分
キーポイントは「女の子ならではなアイテム」を挿しこむ事。
ガーリーなイヤーマフだったり、シャネルのクラッチだったり。
シティーボーイプラスアルファの要素が「シティーボーイガール」。

Friday, 15 February 2013

Tips 13...Trench coat





Let's try to  pick up street trend as Tips, again!
This time, I focus on the hair style at Tokyo street.

所謂トップダウンのトレンドではなく
ボトムアップのトレンド、つまり
ストリート出自のトレンドを
一つ洗い出してみようかな、と実験中なのがTipsシリーズ
今回はトレンチコート。

所謂シティボーイが流行っているというのもあるけど
トラッドなベージュの定番トレンチを
今年は街で良く見かける。

男子は「シティボーイ」の流れを汲んでそのままサラッと、
女の子達はといえば、
ひとひねり加えた定番の着こなし。
彼女とか、そうだ美容師のあの彼女とか!)
実際最高だと思う。


I really often see trench coat 
on this season among Tokyo  fashion lovers.
You may also remember THIS and THAT,,,,
and most adorable style for me it THIS!!


渋谷、FRAGMENTで働く美容師さん。
このトレンチは地元の古着屋さんで買ったもの。
「コンディションも良かったし、(見つけられて)ラッキーでした」って。




Thursday, 14 February 2013

on the street...Harajuku




There is a vintage sunglass shop in Harajuku
called SOLAKCADE,

確か香港に行く少し前。
また偶然に会う、SOLAKZADEのお兄さん

He's shop staff of this shop,
wearing 1940s frech vintage glasses

香港に行く野、って言ったら
オススメのお店(それはものすごく工場地帯の外れに位置してて、
知る人ぞ知るなコアなお店)やエリア、
あっちの「ちょっといい感じ」な雑誌とか、
沢山色々教えてくれて。

書いてもらったアンケート用紙の端っこに
その名前たちを忘れないよう
ちゃちゃちゃっと書きこんでくれて。
もう、何だかものすごく優しいし。

'Before 60s, all the rends are made by glass
not plastic.
yes, this glass  is so too.'
this set up suits is vintage order made suits, too.
I find it at vintage shop in Yu-tenji, near my home.
This fabric is really nice, especially lining one!'
It was very fun foe me to hear stuck point of  someone's fashion.




「そういえばレイさん。
2年位前から準備してたんですけどね、
今年初めて本格始動するんです、自分らのメガネブランド。」

ことメガネにかけては随一に目の肥えた人達なので
今からちょっと楽しみだったりする。


Wednesday, 13 February 2013

on the street...Harajuku



She's  high school student.


小動物みたいな女の子。
シャネルのクラッチバックは「お母さんから借りたもの」だって。


RecentlyI,I often see 'city boy style' at Tokyo fashion boys,
yes,preppy style is now on trend,
you may remember THIS and THAT.

and also, it seems to spread not only for boys, but for girls like her.


トレンチコート、SUPREMEのキャップ。

近頃流行真っ盛りな「シティボーイスタイル」、
ここ最近は女の子間でも浸透しつつあるみたい。



She told.
'I wanna be paticier in the future,
so I wanna go technical school for it,
but my parents told me to go to collage.hummm..'

Tuesday, 12 February 2013

on the street...Harajuku



She loooks so pure and noble!

トレンチコートのコート・オン・コート、
端ばしから見えるしましまボーダー。
そして何よりこの透明感!


I never seen such a trench coat style, amazing!
outer trench coat is Martin Marjiela,
 inner one is JUNYA WATANABE.
and shoes is NEW BARANCE,
Recently this sneaker i's too popular in Japan
I often see them; HERE and THERE


当たり前のものを
着方をちょっと変えてみる、見せ方をちょっと変えてみる。
定番の中から、埋もれてた新しさを発見する。
こういう方法論があたしはとてもとてもとても好きだ。

決して奇抜に走らない、
正攻法での素直な斬新。

She's working at vintage shop in Shibuya
She told 'I wanna be vintage buyer in the future.'


久々に手ごたえを感じた、冬の一枚。



Monday, 11 February 2013

on the street...Harajuku



We just happend in front of DOG,
cutting edge vintage shop in Harajuku,

ニットキャップは自分でリメイク
「全然難しくなかったですよー、
オカダヤいって、あみあみ買ってきて
ニットキャップに縫い付けただけで!」


「ここの部分にあみあみを入れ込んで、、、」って
作り方を孫ときおしえてもらったのだけど、
(あたしはすぐにマネがしたくなる、
かわいいものを見た時には、それこそ。)
残念かな、怠惰なあたしはまだ作るには至っていない。


'My friend is working there,
so I went there to say hello to her.'


例えば何かを実現化する
一番の要というのは
技術力でもアイデア力でも資金力でも
ネットワークでも、そういう類のものではなくて
ただ単純に、素直に動けるフットワークなのだと思う。



She told  she made this knit cap by herself
'It's not so difficult,just putting race on knit cap I had.'


そうだ、フットワーク。
動かない事には始まらない。
議論や検討案件、躊躇やその他は
とりあえず走りだしてから考えればいい。
(むしろこのやり方のほうが
実際うまく行く例が多いのだ。)





Sunday, 10 February 2013

on the street...Harajuku



Do you remember HIM

この彼、覚えてる?
撮らせてもらうたび、
あたしたちは結構話し込む。
ほんと、根っからのファッション好きの彼の話を聞くことは
あたしにとっても大きな刺激だ。
なんだかんだ言っても素直に
ファッションの事を「好き」って気持ちを再確認させてくれる。

He's big fan of  blackmeans,
leather brand in Japan,
 what he wear from top to toe is this brand.

「俺の場合ストレス忘れさせてくれるのは
服か友人。
高めあえる仲間と話すのがすごい大事で。

そうそう!
この間渋谷でいっこ下の世代の奴らと飲んだんですよー。
アツい奴はアツいっす!

服で自分を表現する楽しさだとか、
原宿みたいにそれを表現する場所がある事だとか、
そこにいったら絶対!
同じ気持ちの友達に出会える、とか
下の世代にも伝えていけたらなーって思ってるんですけどね」



We always had a talk after shooting,
Actually he rally love fashion. so we always 
told about fashion and his shop
(he's shop staff of vintage shop)


「たかめあえる仲間」
この言葉って、彼ときたらサラッと言ってはいるのだけど
実際すごいかけがえのない、貴重な存在だと思う。

そういう仲間がちゃんといて、
空気か何かのように当然として
そばにいるって、
あああんまり上手く言えないけど
考えるだけで胸がじぃん、と熱くなる。



'Recently I moved different section in my shop,
it's not so busy so 
I can talk my customer more than before.
it's really nice for me because I like to talk with them.
I wanna share the my experience of fashion with young customer. '


それはとても、素敵な人生。