Thursday, 8 August 2013

on the street ....Harajuku



I like her mode style!

白、黒、すっきりモードスタイル。
この街で「モード」は珍しい、


in Tokyo,we don't see so many 'mode' style;
yes, we can see  many unique  'street' style.
so I was so exciting to find her!


てっきりモデルさんか何かと思えば
学生さんって言っててびっくり。

Tuesday, 6 August 2013

on the street...Aoyama



一つ一つパンチのあるアイテム、もしくは柄物だけど、
何となくすんなりまとまってるのは
彼女のもつ「上品さ」が中心にあるから。


顔立ち、表情、
それに背筋の伸びた立ち方、
行動やしぐさのディテールが
その人自身の内側の部分を映し出す。
それは「表現」という能動的なものというより
「漏れ出てくる」ような、無意識なものだと思う。

I like pattern on pattern style like her!
at Kotto-dori Aoyama.


ファッションは表現というより投影、に近いのかもしれない。

Monday, 5 August 2013

on the street at evening...Shibuya




「今から吟味でDJするんです」って言ってた彼女は
景気づけに一本スミノフを飲みながら。
(何故なら急遽デイ・イベントになった
このイベントにはお楽しみの一つ
―ビールだったり、カクテルだったりワインだったり
その他いろいろ気分をスイッチさせてくれる
陽気な飲み物――
が提供することが出来ない。)


ガネーシャとビンディー、ターコイズ。
今日はちょっとエキゾチック。
(これは一緒にDJをする友達と
お揃いのファッションなのだそうだ)


She told she would be DJing at Ginmi,
so popular and famous event for harajuku young kids.
and on the way to go to there.


博多や地方から来た友人と一緒に
トランプルームへがやがや向かう。


**
前にも書いた時(このポスト)少し思った事なのだけど、
「健全に羽目を外す」って方法が
これからの世の中の流れなのだとしたら
(よく知らないけど風営法とか)
なんとなく感覚的に齟齬を感じる。

長い目で見ると
淀んだ不健全が
あたかもつぶれて噴き出たニキビのように
ぐじぐじと滲み出てくる気がしてならない。


例えばローマのコロッセオ、
江戸の庶民のお祭りにかける情熱、
秩序を保つためには息抜き(もしくはガス抜き)という
装置を持つのは、
穏やかな統治を保持するための政治の手腕だ。



遠い歴史を紐解くと
「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」
と謳われてるように。


歴史が絶対善って訳じゃないけど、
歴史に学ぶ所は大きい。

Saturday, 3 August 2013

at the studio...la Momo




She's hair &make assistant of  Fuu-chan,
my favorite friend.

あたしの大好きな友達のヘアメイク、ふうちゃん
アシスタントおふくちゃん。
(これはふうちゃんがつけたニックネームで
「顔つきがなんだか『お福ちゃん』って感じしない?」
という脈絡のあるような無いような由来だ)

I really like her cute hair accesory !
'it's birthday present from Fuu-san.
she's so kind and I really respect her'.

アシスタントって忙しいし、師匠や
現場の事を最優先して考えなくちゃいけないから
自分のみなりに構う余裕がない位なんだけど、
それに立場上お財布の余裕もないし、
だけどおふくちゃんはその状況でも
出来る中でのお洒落をしてる。


やすい古着屋さんを見つけたり、
(中には200円とか300円のものを見つけたり!)
あるものを自分でちょっとリメイクしたり、
掘り出し物を見つけるのが上手だったり、
それほど多くないワードローブの中で
上手にやりくり、
着回しに変化を持たせてみたり。

「なんかおふくちゃんのそういう所、
あたしすごい尊敬してて。」
師匠であるふうちゃんはあたしにそう言う。



上下関係はありつつも
互いが、互いを尊敬しあう関係性。
そこには愛すべき健全がある。




Thursday, 1 August 2013

at yoyogi park...Shibuya





Do you remember them?
Man on the right is designer of  nusumigui,
and left man is ,,,yes , fire fighter!

ヌスミグイのゆうくんに会ったのは
pottoのショー。


'Rei ,
I was so surprised to hear I was on TEDtokyo
on your talk! thank you
and....actualy 
I left fire station. 
I has been debated for a long time.
but I decided to go to fashion industry that I've loved.'

あの時の彼は今、このゆうくんの
アシスタントをしてる。
「レイさん、僕辞めたんです。
消防士。なんか前から悩んでたんですけど、
やっぱこっち(彼が愛するファッションの世界だ)の道
行くって決めて。
前逢った時、続けるかどうかめっちゃ悩んでた時で。」


ああ、だからかな、と合点がいく。
あの時の表情がちょっと何だか印象的だったのは
何かに「揺れている」感じがしたから。


人生のなかで目標設定は
必ずしも絶対的なものじゃない。
その都度によって変わっていくのが当然で、
それにまつわり
自然周りの環境や、付き合う人達も変化していく。


あの時夢見た未来を
実際人生のキャンパスに描くことは無くなったけど、
そこに至るまでの努力や経験、やってきたこと、
出会った人達、考えた事、
それらが無意味になるわけじゃない。

違った道を進み始めても、
今までやってきた事や経験、知恵や知識は
それはいつかの未来に繋がって
また新しく意味を持つから。