Sunday, 5 April 2015

after the show...Dries Van Noten


Gaby after finishing her work at Dries Van Noten.


ドリス・ヴァン・ノッテンのショーで
ギャビーはいつも常連だ。
ほぼ毎シーズン、ランウェイを歩き
ドリスの世界観を表現する。


ショーが終わった後のギャビー。
いつも通りのシャンパンをひっかけて
(彼女は仕事が終わるとたいてい一杯ひっかけている)
ほろ酔い気分で会場を出るところ。



Saturday, 4 April 2015

Queen of comme des garcon...Paris






I don't know anybody who loves comme des garcon 
more than her.

ファッション、センス、スタイルについて考察は続く。

大きな意志とアイデンティティを持つブランドがある。
1000人にそこそこ支持されるブランドではなくて、
10人に熱狂的に、心の奥からリスペクトされ
愛されるブランド。
Comme des garcon(及びその潮流)はまさに、まさにのブランドで。


どのショー会場でも
彼女はcomme des garconの由来の
クリエイションに身を包み現れる。
(どれも極めて難易度の高い、
コレクションピースのような服。
つまりデザイナーのエッセンスが凝縮されたもの)

一つのブランドを敬愛している人達を
どのように捉えたらいいのだろう。
あたしは撮ってる最中に黙々と考える。

ブランド
comme des garconはファッション、という側面を持つ。
半年に一回コレクションを開いて、
常に新しい提案をして
「更新」している。


彼女からは「揺るぎなさ」を感じる。
ブランドに溺れる、というのではなくて
能動的にそのブランドを選択している、意志的なもの。
それが彼女のスタイルなのかな、と。
つまり「いかなる時もcomme des garconを着る」というスタイル。


彼女のスタイルはcomme des garconによって
その都度更新されるファッション性のあるものだ、ととらえる事が出来る。
スタイルとファッションが共存しているのが、彼女だといえる。

いったん自分のスタイルが決まると
毎日似た服になるけど
(それはそれで意志的で素敵だとは思う)、
彼女のようなスタンスだと
(ブランドとしてのシーズン毎の刷新性と
自身を同期するという覚悟およびリスペクト)
常に新しい服にチャレンジが出来るから
楽しそうだな、と想像する。

スタイルを決めて固定する。
揺るぎない自分を作り上げる。

スタイルとファッションを共存させる。
たゆまなくチャレンジし、変化し続ける。

どちらが良いか、悪いか、
好きか嫌いか、ではなくて
どちらを選ぶか、という自己判断。
選択責任を持つ、という事。



Friday, 3 April 2015

at Palais de Tokyo...Paris

スナップ_東京_ストリート_コレクション_スナップ_0403

What's a cute girls you are!

かわいくってお洒落な女の子が束になってる姿って
もうそれだけで最強だと思う。

Thursday, 2 April 2015

.fatale X STYLEfromTOKYO


STYLEfromTOKYO have a talk session 
with Mr.Suzuki, editor in chief of honeyee,
and marketing &communication director of JUN
at .fatale magazine.

今回.fataleさんで
アパレル会社JUNの
マーケティング&コミュニケーション ディレクターの久保まゆみさん、
honeyee.com / .fatale編集長の鈴木哲也さんと
女性がファッションを仕事にするということ、
ファッション業界で働く女性たちが
向かうべき方向について話をさせてもらいました。

we enjoy talking about 'Liberation of women'.
Check it out& hope you like it! 

リンクは コチラ
HERE!


Thank you!
ありがとうございました!

Wednesday, 1 April 2015

Tips.50 ribbon!





ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ。


今回はリボン。
あたたかになって、ニットから
軽めのシャツやブラウスなんかも着てみたい。
その先にあったのは
今シーズンはリボン付きブラウス。
首回りにリボンを作るとゴージャスに
さらりと流してシックに仕上げて。

ここファッションの全体的なムードとしては
「70年代」というのが大きな柱として存在する。
このリボンモチーフもその一環なのかな、と
着こなしを見ててちょっと感じたり。

ただ、70年代のそのままではなくて
'10年代における「70年代ムード」って
そこはかとなく70年代の持つ所謂「土臭さ」が抜けてるところ。
ソフィスティケート、が一つのキーワードになってるところ。

**
My trend tips is HERE
Tips シリーズは コチラ