Tuesday, 2 September 2014

Fashion Ryoku X STYLEfromTOKYO

I'm so happy to share
STYLE from TOKYO is contributing with Fashion-Ryoku Vol.24

This time,I noted how to use 'street fashion photograpy'
for making your style and fashion.

今発売中のファッション力vol.24では

「スナップ読解力を身につけよう」というタイトルで
ストリートファッションスナップの

読み方、見方に寄稿しています。(P15)

Check it out!&thank you!
ありがとうございました!

Monday, 1 September 2014

Salvatore Ferragamo X STYLE from TOKYO vol.5

好奇心およびパッションから始まったプロジェクト。

あたしの愛するこの街のファッション・アイコンは、
サルヴァトーレ フェラガモのアイコン・シューズをどう調理するのか。


Do you remember her?

Her last image is HERE


日本の文化には「見立て」という独特の文化がある。
例えば枯山水の日本庭園で、
つるつるの真っ白な玉砂利を波や大海をあらわしてみたり、
目の前のものを、そのまま捉えるのではなくて、
違った目線で見直し、別の意味を掬い取ること、だったりする。

「これはこういうモノ」って固定概念を一旦捨てて、
目の前のものと相対することだ。


She's buyer of vintage shop in Shibuya,
Birthdeath.

彼女はファッションにおいて、群を抜いての見立ての「眼」を
持ってる、とあたしは思う。

アイテムを単にスカート、パンツ、シャツ、ドレス、
メンズもの、レディス、
パーティの時に着るもの、スポーツの時に身に着けるもの、
といったカテゴライズされた固定概念(もしくは使い方、着方)
を一旦置いて、フラットな視点で服を捉えてる。

今日履いてるボクサーパンツも然り、
一体誰がボクサーパンツを街で着る、
---しかもこんなにエレガントなスタイリングで!---
って思いつくんだろう!



I'm always impressed with her style,
she seems to have wonderful eye
to find fashion imem 
that is so unique and so special.


ところで
靴職人フェラガモは、沢山の特許をとっている。
透明のナイロンを使って作られた、通称「見えない靴」を生み出し
当時の話題をさらったり
ふかふかの履き心地のウェッジ・ヒールを発明したり、
プラットフォームのソールを作ったのも彼の発明だった。


素材も、シェイプも固定概念にとらわれず、
思い込みや偏見を捨て、
自由な思想で全て受け止めデザイン、
提案していった結果が
結果350個の特許につながって。



This time,she picked up vintage boxer pants(!)
as bottoms!
I never seen the women  wearing  it
on the street, and she still keep 
her style as elegant  and original one.



彼女とフェラガモの共通点。
固定概念にとらわれない、という事、
そして自由な発想で
フェラガモは靴を、彼女はスタイルを
作り上げるという点だ。




When this project was decided to start,
I remember her at first.
I'm really curious about how to custmise
icon of Salvatore Ferragamo,
and how to make her style. 



自由な発想で、柔軟な思考で
物事を「見立て」てみると
世界は違った色を見せてくれる。
可能性は広がっていく。


What she choose on this project is Vara,
ruby red body with beige bow and heel.


ファッションにおけるチャレンジは
固定概念を外す道具に、
世界を見直すきっかけをくれる。


**
Salvatore Ferragamo X STYLE from TOKYOシリーズは コチラ
http://ferragamo.com/


以前に撮らせてもらった彼女の一枚は コレ

Saturday, 30 August 2014

on the street...Nihonbashi

I'm happy to share
I have a weekly radio show at J-wave
weekly sunday afternoon.(11:40am-12:30pm)
called 'TOKYO GRAPH'
We go to one town in Tokyo every week,
and find attraction of its town.


J-waveの番組「Tokoyo Graph」という番組で
ナビゲーターとして東京というこの街の魅力を
ラジオの電波に乗せ、
音と写真で伝える事にチャレンジしてます。
.
毎週日曜日の昼下がり、
11:40-12:30です。

Tomorrow, we'll enjoy Nihonbashi area.
It's so impressed   for me 
to see mixture of  traditional  and new movement.

明日は日本橋をテクテクします。
伝統と新しさを共存、共栄出来るような
「慮り(おもんぱかり)」が
街のすみずみになされた、そんな街でした。

He's owner of japanese restraunt and cafe
at Riverside of Nihonbashi river. 

彼は日本橋川のほとりにある和食屋さん。
この街の話を沢山聞かせてくれました。

Check it out my radio show ; TOKYO GRAPH
Thank you! 

明日、お昼。
TOKYO GRAPH,お時間あれば、聞いてみてください。

Friday, 29 August 2014

Salvatore Ferragamo X STYLE from TOKYO vol.4

好奇心およびパッションから始まったプロジェクト。

あたしの愛するこの街のファッション・アイコンは、
サルヴァトーレ フェラガモのアイコン・シューズをどう調理するのか。


Do you remember her?

Her last image is HERE

神様に選ばれた人がいる。
才能を神様から託された人。
渋谷でネイルサロン「Disco」を営む彼女はきっとそういった一人だろう。
手の細かさと、センスのよさでは彼女以上のネイリストをあたしは知らない。


She's nailist,,,,no it's better to say nail artist.

her work is so sensitive and creative,
and the sence is so Tokyo-chic.


わずか11歳でそのキャリアをスタートさせた若き天才
サルヴァトーレ・フェラガモもその一人。
機械化で大量生産できる時代に
履く人の健康を考えて、手作りにこだわる。

実際歩きやすい靴を学ぶため、
靴職人としてお店を開いたその傍らで
彼は大学に入り、解剖学を学び始める。
足の仕組みや、歩いた際の筋肉の動き、
足裏への重力のかかり方、そういったものを
学ぶため。
履く人が、健康でいられる靴を作るため。

履きやすい靴を、新しいデザインを。
お客様の「満足」を得るために
ブラッシュアップすることに一切手を緩めない。


Her style is unique having strong originality,
as well as her creation on the nail.



Discoでネイルをやってる途中
なぎさちゃんの顔をふと覗き込んだ事がある。
目があう。ちょっと恥ずかしそうに
「よく言われるんです、施術してるとき私なんだか
ニヤニヤしてるって。なんだか楽しくて楽しくて
いつの間にやら笑ってるみたいで。」



夢の靴職人、フェラガモの自伝で
はっきり何度も目にするフレーズ
「私は靴が大好きだ」。

産まれ故郷のボニートの村でも、
天命を信じてアメリカにわたったときも、
祖国に戻ったその時も。
折々に出てくる、しっかりとしたその言葉。


She always inspire me,so
I make it a rule to say hello to her and put her art work on my nails
at her shop 'Disco' 
before going to fashion week.

神様が与えた才能というのは
「好き」に向かって努力する才能。
そして、努力そのものを楽しむ才能。


What she choose on this project is Vara,

Contrast of Pastel pink and black 
makes me feel her personality;
So soft and feminine but tough and strong .


彼女が選んだのはVara
あわいパステルピンクのボディに
漆黒のリボンとトゥの組み合わせ。

**
Salvatore Ferragamo X STYLE from TOKYOシリーズは コチラ
http://ferragamo.com/


以前に撮らせてもらった彼女の一枚は コレ

Thursday, 28 August 2014

at the station...Yurakucho, Ginza



He's specialist of shoe care
working at 'Chiba Special' shoe care shop
in Yurakucho station.

有楽町の駅にある靴磨きのお店「千葉スペシャル」。
ユナイテッドアローズさんがデザインしたユニフォームで
朝からパリッと靴磨き。


これから大事なプレゼンに取引先に向かう人、
今日は気合をいれた会議に備える人、
はたまた素敵な誰かとデートに行く前の人、
それぞれのシチュエーションに向かう「靴」たちを
ピカピカに、ベストにしてくれる場所。

He lectured me about how to care for my shoes.

'It's so simple way than the one you think.
most of dirty on your shoes can be cleaned up
by the water, not need so much cleaners.
sometimes these cleaners make your shoes bad,indeed.
Be simple. it's secret of shoe care.'
he told.


靴に寄り添い、お客さんの背中をそっと後押しする。
千葉スペシャルは、そういう場所だ。



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この写真たちのもうひとつのストーリーは
今発売中の装苑で。(P107)