Friday, 17 April 2015

at Japan fashion week..Shibuya



スタイリストのMASAHさん。
ショーへと向かうその途中に声かける。
こなれてる彼は自然にポーズをとる。

お母さんたる彼女は赤ちゃんと端っこでそれを見てる。

ふと途中、
「あーちゃん、おいで」
って、彼女を呼び寄せる。
気恥ずかしそうな彼女の肩を寄せてまたポーズ。



「あーちゃん、おいで」の
その声が
男の人の気遣いと優しさにあふれてて、
とてもそれは愛しい。

なんだかこっちまで嬉しくなってしまった一枚。






Thursday, 16 April 2015

at Japan fashion week...Shibuya




Tokyo kids are SO awesome.
they're free from common sense,and enjoy challenging fashion.

ファッションは自由なんだから
特に東京はそれを許容する街なんだから
やりたいことをやればいいと思う。

ファッションでチャレンジする勇気を身に着けられたら
それは他の事でも応用できる。

躊躇していたあれこれに、
棚上げしていたそのことに
前に進む一歩、その勇気が出せるようになる。

I like them cos they really like 'Fashion',


ところで。
ファッションにおける重要な事。
それは私の場合「清潔感」だ。


ちなみにキッズ、
透き通るほどに陶器の肌の持ち主で。

Tuesday, 14 April 2015

at Japan fashion week...Shibuya





Japan fashion week was coming at March.
This time, I feel something difference compared with last time.
when I photographed the people
coming to the shows.

年に2回のファッションウィークがやってきて。
それはパリから帰った翌週
ジェットラグが抜けきらない身体で臨んだ1週間。

正直に言うと、忙しすぎて3月の記憶があまりない(!)
という訳であたしは今、写真のエディットをしている中で
記憶を取り戻している所。

It become more international, and also I can catch new people
from new generation.
I'll show them through my STYLEfromTOKYO ,
hope you can feel  new 'TOKYO' movement!


東京、改めてこの街はユニークだ。

ファッションに於いての多様性を
共通理解として認めるこの街は、
あらゆるジャンルのファッションを受け入れる。

好きなものを、好きな時に、好きな風に着る。
その自由さ、気ままを
あたしはとても愛していて
東京というこの街が好きな理由。

ただいま、東京。
STYLEfromTOKYO for MBFWT
始まります。


Sunday, 12 April 2015

GINZA X STYLEfromTOKYO

It's so happy to announce 
STYLE from TOKYO is contributing with GINZA magazine 
on this issue.

今発売中のGINZAさんで
「シトウレイと考える『お洒落のキーワード』」
というページが掲載されています。(P76-81)

Check it out my pages 
titled 'Let's think about  Key word of stylish 
with Rei Shito'((P76-81)
Personally,It's so honor of me 
to put my word on the cover on this issue.

今回はいつもの「スナップ」を掲載するページ、
所謂オフランウェイから見た「トレンド」を掲載するページ、
ではないです。

the word is 
'the most important thing is
HOW you wear, not WHAT you wear.'

ページを作るにあたったきっかけを少し。


**
あたしたちは冬の晴れた日、午前中、六本木のカフェ、
ランニングを趣味とする編集の彼女と話している。

(彼女はとてもスタイリッシュで、トレンドなアイテム達を
良いバランスでそつなく身に着けている、一部の隙もない
ファッション業界の編集者。

だからこそ、朝の10時の待ち合わせ、
会うや一番に
『今日も朝走ってきたのよ!寒かったけどね!
シューズ履くまではベッドのほうが恋しいし
眠いし休息撮りたいし、、、って気持ちがあるけど、、、、
でもさー、走るとなんかいいのよね!!』
ってカラカラ話してくれて。
そのヘルシーと言ったら!

だからこそ、彼女とファッションやトレンドについて考察するのは
ギャップからこその興味が深く。)


提示頂いたページの企画、いろいろ話しているうちに
「レイちゃん、ところでお洒落な人って何だろうね」って話は脱線していき。
今シーズンのトレンドとか、流行りだったり、
キャッチーでメジャーな人の着てるもの、ではなくて

「自分のスタイルを作ることが出来る人、
それにそういった大きな命題に向かって
チャレンジしている人っていいよね」

と、そういう話に話は進み。


I've said this message since I become STYLEfromTOKYO,
my private street style show case.

彼女のその言葉は、私の命題になりました。
「本質的なお洒落な人」ってどういった人、誰なんだろう?
何処にいるんだろう、コレクション会場?街中?パーティー?
その他のある種のコミュニティ?

パリにいる期間のすべてをこの命題でシャッターを切ってきました。
結果、枚数でいうと、とっても少ない枚数です。


STYLEfromTOKYOを初めて以来言い続けてきた
「何を着るか」ではなく「どう着るか」。
が(今シーズンにおいて)
凝縮させるページになったかな、と思います。


so happy to share it with my fav media, GINZA magazine 
on this issue

楽しんで、読んでもらえたらと思います。


Hope you enjoy my pages!


Thank you! 
ありがとうございました!


Friday, 10 April 2015

ocappa X STYLEfromTOKYO


New season has come,
and my new serial page is coming at Ocappa magazine!

春です、新しいスタートアップの季節です。
新しい連載をスタートすることになりました。

I feature on one hair artist and assistant of them 
on this page, 
and share what they are, what they wear,what they think 
about fashion and hair design.

美容雑誌「Ocappa」さんからオファーをいただいた時、
私はその担当編集者さんの熱意にドキリ、としました。

彼女は雑誌を良くしたい、そして
ヘアサロンという美容業界を活気づけたい、という
気持ちにあふれた人で。

今よりちょっと「素敵になりたい」時に
服を買ったり、髪を変えたりする。
ファッションも、美容師さんも
「素敵になりたい」時のパートナー、もしくはサポーターなのだと
私は思います。

愛する、信頼のおけるパートナーがいたら、
「素敵」はもっともっとかなえられる。


(ファッションという分野において、
私は誰かの、
願わくば、今これを読んでもらってるあなたの
よいパートナーなれたら、と思っている節も結構あって。)


the title is
 'about hair artist, about fashion, by Rei Shito.'

「お洒落な美容師さんがもっともっと増えてほしいんです。
お洒落を楽しむ、届けられる美容師さんがいたら、
きっと、もっと、みんなが楽しくなるはずなんです。」
って彼女の言葉にとても心を動かされました。

this time, I feature hair assistant girl 
having pretty big smile from BOTAN,
hair salon in Aoyama.(P10)


今、熱い思いを語ってくれたその方は
私の担当編集者さんです。


月刊Ocappa、
「シトウレイの美容師さんと、ファッションと。」
新しい連載が始まりました。

第一弾は、原宿で声をかけた
笑顔が印象的なアシスタントの美容師さん。(P10)

本屋さんで見かけた時は
手に取ってもらえれ場と思います。

hope you enjoy it!



ありがとうございました!
Thank you!