Friday, 31 July 2015

on the street...Harajuku

European summer style in Tokyo.



どこといって変わったものを着ているわけではないけれど、
レンズを向けないではいられない人がいる。

もちろん彼女もその一人。

色使い、サイズ感、小物使い、
色々「何故か」の分析は
しようと思えば出来るのだけど、

つまるところ「佇まいの優雅さ」だと思う。







Sunday, 26 July 2015

en-taxi X STYLE from TOKYO


I know you're wondering why I contribute with this literary magazine,
cos I'm just street style photographer.

物語が好きで、文章が好きで、言葉が好きで
小説を読む事は何よりの楽しみで。
いつかは文芸誌に
寄稿したいなと思っていました。

 Actually,i it's my one of my dream to 
contribute with it.

夢が一個叶いました。
文芸誌エンタクシーのコラムに
寄稿させてもらいました。


I really like to read novel, stories,
as well as street style shooting.

「咳をしてもお洒落」というタイトルで
お洒落になる秘訣を紹介しています。(P145)

dreams comes true 
if you keep holding it with passion
in your heart ,
now I deeply think so.


Check it out 
when you find this (P145)


Thank you!
ありがとうございました!



Saturday, 25 July 2015

FIGARO japon X STYLE from TOKYO


my monthly page at FIGARO japon is out!

The title is 'Rei Shito's Tokyo street news.vol.58'

This time I feature cool select shop in Yamagata pref,
called 'GEA' (P36)
it was so cool shop and the owner is so powerful and possitive man!

今発売中のFIGAROjaponさんで
連載
「シトウレイの東京ストリートニュース」が掲載中です。

今回は山形、寒河江のセレクトショップ
「GEA」にまつわる物語。

オーナーの佐藤さんの熱い思い、
そしてなぜこの場所でオープンさせたのか。
数多の人、モノ、コトの集まる大都市、東京ではなくて
地方で発信をするその理由とは。(P39)

also,
It's so happy to say 
I wrote article of my fav movie on FIGARO's cinema issue
on this time.
(it's my first time to write something without fashion!)

the movie I feature is 'God Help the Girl'. (P88~89)

そして。
今回FIGAROさんの映画特集で
初めて映画について寄稿をさせてもらいました。


試写会で見て、瞬間に恋に落ちてしまった映画
「God Help the Girl」について。

「カワイイ」という言葉でしか、その魅力を伝えられないことがある。
この映画は、間違いなくその一つでした。

カワイイというのは強引で、
相反するもろもろを包括する力があって、
問答無用の強い力をあどけないままに内包している。

この映画にはそういった「カワイイ」がある。
ちょっとその点について掘り下げて書かせてもらいました(P88~89)


Check it out my new articles
and hope you like them!

何かのタイミングがあった時にでも
読んでもらえたら
なによりなにより、です。




Thank you!
ありがとうございました!

Wednesday, 22 July 2015

on the street...Paris


サンノトレで見かけたのは
キュートなムッシュ。

こういうスタイルは
やっぱりパリ、
この地でないと見かけないだろうなと
撮らせてもらった後、そう思う。



at Saint-Honore.


大好きな、敬愛しているデザイナーの
クリエイションを身に纏う、
なんというか
デザイナーの「表現」を受け取って
自分の身体で体現するのも
ファッションの一つの楽しみ。

もう一つ。
ブランドそれ自体の世界観だったり
テイストは(それはそれとして)
いったん横に置いといて、
自分好みのテイストや趣味に落とし込み
「自分」のスタイルで
ファッションを楽しむ、という方法もある。


ムッシュの場合はあざやかに後者の着こなしで、
ラグジュアリが日常として
「当たり前」として溶け込んでいる人のそれだと思う。








Monday, 20 July 2015

at Palais Royal...Paris


I happened to see skater group 
in front of Palais Royal
after the show of Etudes Studios.

パレ・ロワイヤル。
カラフルなスケーターたちが
やいやい言いながら表を滑ってる(時に飛んでいる)。

It was so fun, and I notice
This was performance or something installation 
of street brand we don't know.

パリの石畳と、ウィールの摩擦音はかしましいけれど
何だか楽しい。
肩をすくめながら銀髪のマダムは広場を迂回する。
この場所でオーケストラをやろうとしてた
音楽仲間サークル
(ここはよくそういう市井のサークルが
許可をとって演奏会をやっているのだ)
のおじさんたちは、
バイオリンやバスを手に困ったような顔をしている。

困ったような顔の奥には、
実はのところ、ちょっと楽しんでいたりもする様子もみえたり。

そうそう、これがパリ。
いきなりで、無理やりで、
歴史を尊重してる反面
それらを平気で破っちゃうイタズラ者も
「それはそれ」で包括する。

Usually when I see such a off-collection guerrilla show,
I feel it was too self-assertion to keep watching。
but I never felt it 
cos they enjoy their normal life style as skater,
and keeping their style( without clothes)

スケーターたちの
愛すべき狼藉に見入ってしまう
ショーとショーとの束の間のひと時。


so for me,this was coolest off-collection performance 
in this season