Wednesday, 27 July 2011

Vivid, vivid, so vivid!


at CHANEL.


at VALENTINO.


at STEPHANE ROLLAND.


くっきり、はっきり、カラフルな色。
着るだけで気持ちが上向くような。

Tuesday, 26 July 2011

at the show...VALENTINO


綺麗な色、とろけるように気持ちよく、その上とんでもないくらい美しい素材、
くらくらする位最高のカッティング、目もくらむような細部のこだわり。
そういう物を身につけるには、それなりの覚悟と経験が必要で。


Concentrate all your thoughts upon the things at your hand.
 ; your style of life, your man you love, your own work...
anyway,it's sure
 the sun's rays do not burn until brought to a focus.


世界陸上も恋愛も、
高校野球も、大学受験もファッションも、
今目の前にあるお仕事だって、
チャレンジしたい、まだ自分にはダメかもだけど
トライはやっぱしてみたい、と言その気持ち。


トライした時のリスクとそして
トライしなかった時の後悔。


目の前にある上皿天秤、
右と左のお皿のそれぞれ。
乗せてみた時、どちらが上に残るんだろう。

Monday, 25 July 2011

at the show...VALENTINO



Young girls in front of Valentino.


等身大でいる。
いつだって、どこだって。


I really love their style,
they're so natural,not make themselves  cooler, better, greater
than what they are,


今の自分を楽しむ事が出来る余裕が
次のどこかのタイミングにおいて
クッと背伸びが出来るモチベーションと体力と
まわりの環境を培うのだから。


for me,they seem they just  enjoy fashion.
just enjoy being theirselves.



今のこの瞬間を無防備に、かつ冷静に
堪能したい




Sunday, 24 July 2011

after the show... CHANEL



オートクチュールの現在について。
正直な話をすると「先細り」って言われてる。

参加するメゾンは減っていて、
規模はどんどん縮小されて、
お客さんの量も年々減ってるし。


プレタポルテ位で良くない?
オートクチュールまで大業なクリエイションじゃなくてもいいじゃん、
実際そこまで必要なくない?という話だ。


確かに日常生活でそこまでこだわったクリエイションは
必要無いのかもしれない。





After the show of CHANEL,
there are many people staying there
because  they seems to talk more and more 
about their impressions of this show,
and share the excitement of this fantasic experiment.


when I saw her,she stays alone
and seems to recall this beautiful show;

That appearance was so sweet
so I couldn't stop shooting her.



オートクチュールと、スーパーコンピューターの共通項について。


スーパーコンピューターは、世界一をめざし、たゆまなく研鑽を続けている。
世界最高水準のレベルをさらにさらに進化させるべく。


スーパーコンピューターは
一家に一台、とかそういう類のものではなくて
世界に数機、どこかの研究室の奥の奥にある(んだと思う)。
勿論あたしたちの日常とは程遠い。


そんな大業なコンピューターがそこまで必要?と判断されて
「1番じゃなく2番じゃいけないんですか」と誰かの言葉があったけど、
やっぱりこのコンピューターの進化、発展は必要なんだと思う。


だって、このコンピューターの進化・発展は
巡り巡ってあたしたちの生活を少しく便利にしてくれている。


オートクチュールも同様で。

オートクチュールという場所で
カットや技術、質や素材、その他もろもろは
毎シーズン研鑽に研鑽を重ね、
研ぎ澄まされた最高峰の「美の結晶」が出来る。


そのエッセンスを希釈したものが
巡り巡って私たちの毎日に着るファッションに入り込んで、
私たちの人生を少しく美しく豊かにしてくれている。



オートクチュールでショーをする事は
「絶えず美の研鑽を続ける、ファッションのために努力をし続ける」、
その決意表明に他ならない。



シャネルは、
オートクチュールのショーを開く最後の一人になったとしても
クチュールのショーは続けると言っていた。



あたしがシャネルと言うブランドを尊敬しているのは、
生み出すクリエイションは勿論だけど、
努力をし続ける、誰がどう言おうと
前に進み続けるその「姿勢」だ。




Saturday, 23 July 2011

at the show...CHANEL vol.2

Coco told
“In order to be irreplaceable one must always be different.” 



Coco told
A girl should be 2 things...classy and fabulous.” 





Coco told
'A woman does not become interesting until she is over 40.'




プレタポルテのショーに比べて、
オートクチュールは顧客の人の姿が目立つ。

思い思いのシャネルを纏って
会場に入る晴れがましさ。


年も、性別も、国もさまざま、世界中からのお客さま。
みんな今この瞬間を心の底から楽しんでいて。



ファッションって嬉しい。
だってもう、手放しに楽しい。