Saturday, 17 March 2012

at the metro...Paris





赤、青、黒色。


偶然が気まぐれに味方して
目の前に見える光景を完全に調和させる、
そんな瞬間がパリにはしばしば訪れる。


at the metro of hotel de ville,

after the show of Stella McCartney.




運良くそれをキャッチできた時の
てごたえ、その充実感といったら、もう。


Friday, 16 March 2012

Eccence from street..vol.1... at Dior



Nike cap and vintag rock T-shirts....

初めて入ったDiorのショー、
ここ最近はいつもMusee Rodin(ロダン美術館)。

Actually It's my favorite style indeed,
Mode style mixed with eccence of something street style.


石畳、さすがに先のかぼそいハイヒールでは
いくばくかの歩きにくさを覚える道。
レッドカーペットならぬホワイトカーペットが会場までの道筋をつける。


石畳?そんなの知らない、
肩で風をきるように、さっさとてくてく歩く彼女は
あたしの大好きな女性の一人。

オリジナルであるというのはつまり、こういう事。

Thursday, 15 March 2012

It's time to choice flower pattern pants?

at Giambatista valli.




at Vivienne Westwood.

at SONIA RYKIEL.

at Paul& Joe.


気になるモチーフその2。
フラワーモチーフのタイトパンツ。


くるぶしを少し見せながら、颯爽と。




今期はパンツ、特にフラワーモチーフに
オフ・ザ・ランウェイはリアルトレンドが進行中。

Wednesday, 14 March 2012

at the cafe...Paris



After the show of Dior,
I happened to find them.




コーラとたばこ、ルーズなコート、
自分で切ったかのようなバッツリとした長めの前髪、
ストリートの匂いのする彼女、のそばにいるのは
何かと長けてそうな彼。




あたしにとって
コントラストというのは予定調和よりも心を惹かれる対象物だ。
人と人とのつながりしかり、ファッションもしくはスタイルしかり。


Tuesday, 13 March 2012

after the show...Dior





Just finishing the show of DIOR,
at Musée Rodin.


ブランドとしての重責、メディアとしての責任感,
そういった事に相対した時、
さて自分だったら一体どうするんだろ、とか考える時がある。


She's Anna Wintour ,chief editer of American  Vogue.
I don't know about her at all,
maybe it's first time to see her (without something magazine
or web site),
for me ,she looked like a stoic and pure girl,
avoiding  boring noise of the fashion industry.


自分のやるべき事は何なのか。

自分を待ってくれている相手に誠実を持って伝えていく。
作り上げるものに私情と妥協と政治的しがらみは入れない。

ストイックなまでに集中しているこの人は、
添加物なんて一切なしの、
まじりけなしのピュアで一直線のファッション畑の女の人なんだろうと思う。