Thursday, 21 February 2013

at the shop...TOKYO BOPPER




チームTOKYO BOPPERは原宿キッズであれば
知らない人はいないだろう。靴のブランド。
キャットストリートにお店を構える。



Tokyo street black mode style!
They're shop staff of TOKYO BOPPER,
shoes shop located at cat street.
It's so famous for tokyo fashion kids

所謂「トレンド」という物は
2つの種類に分ける事が出来る。

それは
①コレクションブランドやメゾンから発信される
世界規模たるトップダウンのものと
(それは年に2回、コンスタントに
パリで、ニューヨークで、ミラノといったコレクション会場で
ランウェイという決まった場所で発表される。律儀だ。)

②ストリートから自然発生的に沸き起こってきた
所謂ボトムアップのものと。
(それは何処からともなく、突然に発生、爆発したりするので
誰もそれを予測できないし、正しい姿を掴むのには
それ相応の辛抱が必要だ)

ここ東京は、②のプレゼンスが
他の都市に比べて特に強い街だと感じる。
(勿論これはあたしが訪れた事のある
各国の範囲内での言及になるけれど)



あたしの場合、その②を考えるに当たって
キーになるのは間違いなく、彼ら。




I think they have a power to make a new shoes trend,
for example.they made platform shoes trend
some years ago,
I remember it's earlier than the one that made by some brand
like prada,chanel and so on.


TOKYO BOPPERのもう一つの物語はFIGARO japon(P57)で。

Wednesday, 20 February 2013

FIGARO japon X STYLEfromTOKYO



STYLE from TOKYO is contributing with FIGARO japon.
We can share up-coming tokyo street news 
at my monthly column called `tam tam tokyo '

This time, I'll feature shoes shop
in Harajuku, called 'TOKYO BOPPER'


今月発売のFIGAROjaponに
連載「tam tam TOKYO ~東京ストリートニュース~」
が掲載されています。
今回は
「東京ストリートの足元を支える、厚底チーム
原宿にあるシューズショップ、TOKYO BOPPERとの物語です。(P57)


Thank you!
ありがとうございました!

Tuesday, 19 February 2013

on the street at night...Aoyama

at Omote-sando crossing.


そろそろ本格的に日が暮れて、夜になりそうな時間帯、
表参道交差点。息がつめたい。


I just happened to find this black mode couple
on my way to go back home.


信号待ち。
ぴったり寄り添う二人組。

彼女はちょこっとつま先立ちして
のっぽの彼の背中をさする。


冬の寒さは相対的に
誰かの体温、その暖かさそして優しさを
しっくり感じさせてくれる。

Monday, 18 February 2013

Tokyo dandy gentleman...Vol.65




この紳士、覚えてる?
Do you remember HIM

「シルクは僕の必需品なんだよ、
カシミアより暖かい、、、って僕は信じてるんだけどね」
パリで買ったシルクのスカーフを指してこういう。綺麗な発色。


「飛行機乗りが首に何か白いの巻いてるでしょ、
あれもシルクでね、だから僕もシルクなの、
シルクのが暖かいって信じてるの。」

「僕は信じてる」、このフレーズが
さいとうさんぽくて何だかいいなぁ、とか
やさしい声色を反芻しながらそんな事を思う。



They told he's walking dictionary of Tokyo Men'S Fashion scene,
 so famous for fashion industry in this city.
( Actualy I didn't know who he is for a long time, 
I just photographed him because he's dandy,just dandy. That's all.)


Actually, when I took photos of him.
he was talked by many person from young age to old one
on the street.
and he always said 'hi!' with kindly smile to them,



「今欲しい物ねぇ、、、あ!
スケートボードとVANSのスニーカー!
春になったらスケートボード始めようと思ってるんです。
あいつら(彼の若い友達たちだ)早いでしょ、シューシューッて走ってて。
だから僕もやろうって思ってるの。
40年前くらいも流行ったんだけど、もう一度やろうって」


この街で、一番年上の男の子。

Sunday, 17 February 2013

on the street...Harajuku



週末、Ralph Lauren前。大きなギターケース。シティボーイ。


I remember bow-tie was on trend some months ago,
but it was over and new trend  is coming;
Yes, It's tie like him !
I often see tie more than bow-tie among Tokyo city boys.
especially I'd like to  mention to ethnic pattern like HIM.



物語性のある佇まい、に惹かれて
ついついシャッターを切ってしまう。


***
人ぞれぞれに人生があって、
それらは全てかけがえのない物語。

取るに足りない事ばかりで、
変化のない(いささか退屈な)毎日だと感じていたとしても、
他の誰かでは紡ぎえない、
代替不可能のあなた自身の、あなただけの物語。




ANREALAGEの掲げる「神は細部に宿る」ではないけど
人生のハイライトは、些細な出来事にあるんじゃないかな、とか思う。
死ぬ前に走馬灯に流れる光景はきっと今いる「ここ」だと思う。



そういったものを丁寧に掬いとりたいな、とか思いつつ
OM-Dと一緒に今日も自転車で街へと向かう。