Wednesday, 23 October 2013

Tips.27...High necked vol.1!


at Acne.

at Acne.

at Valentino.
at Isabel Marant.

コレクションまわりのトレンド、
つまりリアル・ストリートで今この瞬間に
ファッショニスタの心を何が捉まえてるのかを検証するのが
Tiips シリーズ。
今回はハイネック。
特にニットで良く見かけた気がする。
少し肌寒くなってきて、
首の周りをによりそう丈感。
このバランス感がまた改めて新鮮に映る今シーズン。

Yes,high neced knit is one of the item
I wanna try on this season.


Tipsシリーズは コチラ



Tuesday, 22 October 2013

Tips.26...Asian Power!

at Vivienne Westwood.

at ISSAY MIYAKE.

Hello,again,Ms.Ketup magazine! 
I remember I met her at Joyce Hong Kong.
Her last pic is HERE !

この彼女、覚えてる?
あたしの中のミス・香港。
あの街を代表する彼女は、
聞けば香港の雑誌の編集長をやってる人だった。


at ISABEL MARANT.

at SONA RYKIEL.
確か韓国のコメディエンヌ?さん。

at Chloe.

とにかくに、この2,3シーズン
コレクション周りの劇的な変化と言えば
アジアンパワーの勢いの強さ。


韓国、香港、台湾に中国シンガポール、それに日本。
アジアのそれぞれの国において
ファッションの力が伸びている事を
パリで実感することが出来る。
とにかく圧倒的にアジアン勢が多いのだ。
撮られる方しかり、撮る方しかり。


撮られる方。
ボリュームでいうと、韓国が強くて
「魅せ方をしってる」人は香港あたりが多くて
スッキリあか抜けてるのは台湾あたり、
そのディテールにおいては日本。

撮る方。
圧倒的に韓国。


パリコレ周辺の一つの変化とそして事実。


これもひとつのTips

Monday, 21 October 2013

Figaro Japon X STYLEfromTOKYO

STYLE from TOKYO is contributing with FIGARO japon.
We can share up-coming tokyo street news
 at my monthly column
called `tam tam tokyo ' This time,
I'll feature Tiffany Godoy,
my fav creative director(and she's SO beautiful and noble!)!
Check it out P47!

 今月発売のFIGAROjaponに
連載「tam tam TOKYO ~東京ストリートニュース~」 が
掲載されています。
今回は 「異邦人の女の子が見た、東京ストリートの革新」です。
あたしが大好きなクリエイティブ・ディレクターの
「かっこいい」と素直に感銘してしまう女性
ティファニー・ゴドイを巡る物語。(P47)

oh, and also,
I reccomend some new&cool 'secret' shop
in Tokyo at 'Tokyo New Standard Map 2013'.(Book in book)
my fav vintage shop, select shop,flagship shop...and so on.
I'm sure if you're in Tokyo, I'm sure I can reccomend them!

そうそう、そして
「トウキョウニュースタンダードマップ2013」のコーナーでも
注目のお店(大好きなのです、人も、その雰囲気も、
置いてある品々において)
を紹介しています。
※ブックインブックになっています。

 Thank you!
ありがとうございました!

after the show...Acne


Hello Mr.tomorrowland,Sasaki-san!

「ねぇレイ、あの人知ってる?多分日本人だと思うのだけど、誰?
あの人すごくクールだよね、
会う度に撮ってしまっているのだけど」
とストリート・フォトグラファーたちのいくつかの友人に
彼について、をその都度聞かれる。


彼ら曰く「いつかの未来に『こうなりたい』像」らしい。
とびきりのお洒落である(そして一番の頭の回転の速いウイット持ち)の、
大好きな仲間は、そういう事を言っていて、至極納得。
あたしが男の子でも多分絶対そう思う。

「知ってるに決まってるじゃない!」
と鼻高々にあたしは答える。
彼はあたしの大好きな紳士をとりためた
gentlemanシリーズの常連さん。


**

あくまであたしの肌感覚で
ここ暫くに強く感じるのは、
東京の紳士は
海外の男の子たちに特にお引きが高い。


シンプルながら複雑な組合せ、
素材や色に、シルエットにアイテム、
所謂定番を
「ちょっと捻る(ひねる)」事に長けたスキルに
あたしの知ってる男の子たちは何かしらの引力を感じて
そのフックとしてあたしを尋ねる。


東京ではないどこかの場所で
「ねぇ、レイ」って聞かれるたびに
あたしはちょっと晴れがましい。
かっこいい紳士を紹介出来るその事に。

だって、だって、だって単純に嬉しいんだもの、
あたしの愛するダンディー達が彼らの「理想」であることに!
Hello Mr.tomorrowland,Sasaki-san!

Sunday, 20 October 2013

When we're NOT shooting...

Like this.


パリコレクション会場。
ドレスアップを怠った際には
(残念ながらに「さまざまな要因で諸々を」外してしまった 時には)
目の前に広がる景色はこういう感じ。