Monday, 6 January 2014

on the street...Shibuya



Do you remember HIM?

またあの彼に出会えた!今度は渋谷。
もちろん駆け出して彼を追いかける。
[「こんにちは!」って言ったら覚えててくれた。
シャッターを押す。手応えを感じる。
思わずにやにやしてしまう。
えへへ、嬉しい。

He's working at comme des garcon
at Aoyama and trading museum 
(it's Rei Kawakubo's select shop) in Harajuku.


初めて声をかけたとき、
やんわりと断られて。
あきらめの悪いあたしは次見たときに
ここぞとばかりに、再アタック。
(一連のくだりは ココ に詳しく。)



「ギャルソンは、好きですねぇ。神髄です。」
あの時言ってた言葉が頭の中にフラッシュバック。



Sunday, 5 January 2014

at the exhibition...Cocoon. vol.4

Do you remember HIM?


ファッションにおいて、
ちょっと新しいムーブメントがある。
Cocoonの活動しかり、この彼しかり。

He's designer of 'Nusumigui',
at his friend's exhibition.

'Nusumigui’というブランドのデザイナー、ゆうくん。
(彼を初めて取らせてもらった一枚は コレ。)

既存のファッション・システムは
まずブランドを作り、
「こんな人に来てほしい」って
ターゲットを設定して、その層に「はまる」モノを作り、
想定層の拡大&充実をめざす。

彼らの場合はまず、
コミュニティを作る所から始まる。
’Nusumigui’というコミュニティ(ファン)を
まず作る。
ゆうくんがやることは、その人達へ向けてのものつくり。
ちょっとユニークな洋服だったり、納品時期もバラバラなのも
「普通じゃ考えられませんよ」が
受け入れられるのは
確固たるコミュニティがあるから。

マーケティング主導のクリエイションではなくて、
コミュニティの創造、その後に始まるクリエイション。


新しい方法論と価値観が表れて、
それがマーケットに
少なからずとも浸透し始めている、という事実。

小さな小さなムーブメントが、
静かにちゃくちゃくに始まっている。






Saturday, 4 January 2014

at the exhibition...Cocoon. vol.3

Do you remember HIM?

He's designer of BALMUNG, hachi-kun.
at his joint exhibition 'cocoon',too.

こつこつと、続いてきた合同展示会cocoon.
(確かはじめてお伺いした時の一枚が コレ

続けてきたこの活動に触発されてか
後続が少しずつに、だけどぞくぞくと。


When I went there
he was sleeping at old couch.
'I've been crazy busy so I couldn't have much time to sleep.
It's ok ,today is last day of our exhibition,
so I think I can have time more.'

昔読んだ故郷(魯迅)の一節がふと頭をよぎる。
「希望は地上の道のようなものだ。
初めから道があるのではないが、
歩く人が多くなると初めて道が出来る。」

道をつくり、繋げていく。
今と、未来と、その先に。


at the exhibition...Cocoon. vol.2


He's designer of yunuyunu,
at joint exhibition 'cocoon'.

所謂既存のファッション・マーケットとは離れたところで
ファッションをやってる人たちが
東京には少しずつだけど増えてきている。

You know I've keeped watching it
for some years.
Their first one is  HERE

Cocoon.
あたしの知ってる限りにおいて、
彼らがその走りだったと記憶している。

they seems to step up their creations
 step by step.



Friday, 3 January 2014

at the exhibition...Cocoon. vol.1





She's freelance model,Sioux.
You can find her at some independent shows and
some creators catalog books.

西麻布のギャラリーで行なわれたCOCCOONの展示会にて。
シュンくんとSiouxちゃん。

真っ赤な髪、
鮮やかなブルーのコートは
「彼のブランドのやつなんです」って。

I think there are some freelance models like her,
they also has different jobs,so have a many experience
and see many people not only models, but also many people
not in fashion industry.
(yes, sioux has a face of  IT business man! )

That's why she has many expressive power.


ごく個人的な考えだけど
フリーランスのモデルさんの方が
時折にプロのそれより表現力が豊かな事がある。
クリエイションに「染まる力」に長けているというか。
それって多分
より様々な世界での経験値だったり、視野の広さが
あるからなのかもしれない。
つまり、全体を俯瞰で見る能力。


経験した全ての事は表現に還元される。
望んだこと、そうでない事、
この一年もそれぞれのあたしたちは
様々な経験をするのだと思う。

すべては自分の糧になるのだとしたら、
たとえ気が進まない事に対しても
よしよし、喜んで迎え入れてやろうじゃないかって
一つのラッキー事にして、とらえられるのだと思う。