Monday, 23 June 2014

at the exhibition...Double Maison


Do you remember HER?
彼女のこと、覚えてる?

Her last image is HERE.
前に撮らせてもらった一枚は、これ
(考えてみれば
彼女と最後に会ったのはちょうどそのくらいの時期。
あっという間に一年は経ってしまった!)


She's pioneer stylist in Japan,
Yoko Omori,
and my best friend.

「会わない間の時間」や「距離」が作りだす
よそよそしさを全く持って感じないのだ。

全くに「気を遣わない」近しさがあるからこそ、
万全に「気を抜かない」意気込みで
あたしは彼女に会いに行く。


Now She has been director of Double Maison;
new concept fashion brand that connecting western and eastern 
fashion culture, I feel.


ようこちゃんのDouble Maisonの
洋服、空間、演出、携わる人たち、訪れる人たち。

その全体の調和が奏でる「雰囲気」は
あたしに(というよりも、おそらく来た人すべての女の子たちに)
すべてを儚み、慈しみたい気持ちを喚起するのだけれど、
同時に背筋をきりっと伸びさせる、
左手を上に、すぅっと二つの手の先を
きちんと正しく(躾けられた通りの方法で)揃えたくなる。


at her new exhibition at vintage cosy building located on Asakusa
area(This area was central in Tokyo at early  20th.)



「女の子」として育った記憶の端々にちらばる
嬉しさ、楽しさ、はしばしで享受するラッキーなこと、
それと時々に訪れる面倒くささ。
香りたつようなはなやかさ、
ふわふわとした中で甘やかされる安寧な気持ち、
底冷えするような、つまらなさを抱えながらの。


あの頃の感覚と感触を鮮明に思い出す。
ここは全ての「女の子」のための場所。

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