Friday, 22 July 2011

at the show...CHANEL vol.1








パリの夜の、街角を模したショー会場。


People coming to CHANEL seems to be happy.
they always be excited and keep their smile.




華やかな笑顔と楽しげなお喋りがあちこちに見える。
ショーが始まる前のワクワク感といったら!
もう文字通り「浮き足立ってて」、
ワクワクの気持ちが高まりすぎて、そのまま浮いてしまいそうな位。



Fashion washes away from the soul the dust of everyday life,
I think,

Thursday, 21 July 2011

Before the show...CHANEL






シャネルのショーは
毎回この場所、グラン・パレ。
オートクチュールのショーもしかり。




Just before the show of CHANEL at Grand Palais.
I really respect this maison with all of my heart.
so it's great treat of me to go to see and shoot the people 
coming to this show.






初夏のパリ。21時を過ぎる位まで表は明るく
昼の名残りが街のあちこちに残ってる。




I think Karl is not only a designer,
but also great entertainer of fashion.
He fascinates us with clothes, music, space,,,, all contents of the show.




22時。少しずつ訪れる薄暮。
沈みゆく太陽と引き換えに
会場まわりは徐々に華やかに人が集まる。
ショーに来る人達の高揚感は、
スマートに卒なく歩いていても
やっぱり何となく滲み出ちゃってる。






シャネルのショーが、もうすぐ始まる。

Wednesday, 20 July 2011

Waiting for the show...GIAMBATISTA VALLI



ブロガーの友だちのTamu。
ショーが始まってる最中は、
あたしたちはこんな風に会場の前、
適当な所で休憩してる事が多い。


街の階段で、ちょっと留めてあるバイクの上で
ふっと一息。





She's Tamu, one of my fav street fashion blogger.
We often met at some fashion week.
I really ike her 
cos she always be her own style,
it's so amazing and so stylish.






ショーが終って人が出てくるまでのひと時、
「今日はどう?」
「いい人撮れた?」
とかそんな他愛のない話をしたり、
今しがた撮れた写真を見せあいっことかしたり。




そういう何気ない時間は
あたしにとって、
とてもとても
かけがえのない物。

Tuesday, 19 July 2011

at the show...GIAMBATISTA VALLI




子供と一緒にいる時の顔と、
バリバリ仕事してる時の顔。

どちらもそれぞれ魅力的。



Let us always meet each other with smile, 
for the smile is the beginning of love. 
-Mother Teresa 

Monday, 18 July 2011

at the show...GIORGIO ARMANI PRIVÉ vol.2



I think I often see one-piece long dress like her 
on this season.



She's HANNELI, fashion blogger.
checking the pics she shooted  just before.


She's one of my fav bloggers,
cos I feel she really enjoy shooting, and enjoy fashion! 




(続き)
今シーズンのGIORGIO ARMANI PRIVE。
テーマは「日本へのオマージュ」。

会場は赤色と黒にデフォルメされて
荘厳でかつ、静かに凛々しく。

日本をイメージしたそのクリエイション。
ショーでモデルさんが出てくる時に
それこそ感動が抑えきれない結果としての拍手が起こる。何度も、何度も。

思わず胸がいっぱいになる。

粋髄のクリエイションに(計らずも)触れてしまった感動と、
ありがとう、の感謝の気持ちと、いろんな思いが巡り巡って。

席へと座る前、頂いたメッセージ・ペーパーには
日本のクリエイションへの敬意と共に、
震災に対しての支援を行っていくという旨が
しっとりと添えてある。



ファッションは、単にキレイなだけじゃない。
美しいね、素敵だったね、だけじゃない。

あたたかなエールが、強い思いがこもってる。
ショーを見てのち、心の奥の深いとこから湧き上がってくる感動は
おそらく多分、そんな所から。


Thank you for your kindly messages and help
for our Tohoku,
Mr.Armani.