Wednesday, 15 February 2012

at the shop...CONTEMPORARY FIX





mastermind japan のデザイナー、本間さん。
コンテンポラリーフィックスの、踊り場での一枚。

He's designer of mastermind japan,Mr.Honma.


前に事務所に行った時、
スタッフさんの一人に
「本間さん、辞めた後どうするんですか」って聞いた事がある。



彼ときたら凄く晴れ晴れとした顔で
「僕らも本間も何にも考えてません!」って。

とりあえず後、数シーズン
ベストを尽くして走り抜ける、
その事だけに集中してるって。
僕たちはそれを全速力でサポートし続けてる、と。


at this shop,
there was a event celebrating  new collection delibery
of mastermind japan.

ずっとパリでのみやってた展示会、
最後の2シーズンはここ日本で。

「海外にいる、自分たちのお客さんを日本まで来るように仕向けたい。

わざわざ行くのが面倒臭い、
けど『東の端っこの国まで行く価値がある』そう思わせるブランドでありたい。

ほら、日本に一旦海外のバイヤーが来たら、
勿論他の日本のブランドもついでに、、、、って思ってみてくれるかもしれない、
日本のクリエイションを改めて見てくれるチャンスというと大げさだけど、
そういう機会を作りたい。『日本に恩返しがしたい』んです。


僕らは日本にある最高峰の職人さんの技術と生地と縫製と全てを探して
一緒にやってる。
残念ながら零細企業で、継手のいないおじいちゃんとかがやっているか
消えゆくものになりそうだけど、でもこれは残す価値がある、
僕らはそう信じているから。」




最高峰のファッションの生地や技術や職人さんのために。
日本クリエイションのために。
日本の、ために。


武士だと思う、本間さんは。
誠だと思う、マスターマインドというブランドは。


It was so surprised that 
I saw many many many people waiting for entering this shop
to get new item and limited item from Omoresando- starion 
to this shop(maybe 500m and more!)




マスターマインドの今やってる事には賛否両論耳にする。
誹謗褒賞もあると思う。



ただ一つ言えることは

これは
自分のためのブランドでもなくて、
あなたのためのブランドでもなく
自分の回りのクルーのためのブランドでもなく、
お商売だけのためのブランドでもない。
「楽しければ何でもいい」だけのブランドでもない。


mastermind japanという
モンスターブランドと一番戦っているのは
他でもない本間さん自身。


戦いは、あと2シーズン。
最後のゴングが鳴り終わるまで、この人は走り続けるんだと思う。




Tuesday, 14 February 2012

at the shop...DOG




トンちゃん通りの地下のお店の階段を下り、
いつもの二人に会いに行く。 

So nice smile!!

Dogのスミスとコンボイくん。


There is acrazy cool vintage shop in Harajuku,
called 'DOG".


ばかみたいな話をいっぱいして、
ふざけた事ばっかやっちゃって、
涙がでるほどゲラゲラ笑って
見事に生産性のカケラもない時間、
かけがえのない尊いひと時。


They're the staff of this shop,my fav guys.


いつかの未来、
歩いてきた道のりを振り返り
これまでを思い出す時にはいつも、
こういう笑顔の記憶で埋めたい。

Monday, 13 February 2012

at flea market...Meiji-park





冬の休日、明治公園。
真っ白なジャンプスーツにくるまれて。




Soooooooooo cute kid!!!




つるつるのはだ、おでこのうぶげ、
何ともいえないこの表情。



Sunday, 12 February 2012

at hair salon...SHIMA harajuku




SHIMA 奈良くん。
あたしの髪は、長い間彼にずっとお任せっぱなし。
髪を切っている時にはつらつら、とりとめのない事を話している。



He's directer of SHIMA harajuku,
so fashionable and  influential hair salon in Tokyo.
He's  also one of fashion leaders in this city.


奈良くんの言葉の端々に感じるのは、頭の良さ。
目の前にある事に対して
正面そのままの視線からはもちろんのこと、
同時に俯瞰で見る目が彼には自然にそなわっている。



This shirts is whiz,
and accesoriyin his right hands is F.E.A.R.,
he told he was gifted it by this designer
at some party.
this cool pants is "maybe some japanese designer,,,
sorry I forgot the name"


会うたび、刺激を受ける人。
(おこごましいけど)「負けてらんない」って思う人。






Saturday, 11 February 2012

at the national art center



Do you remember her?
Here is her last pic; HERE.


STYLEfromTOKYO、新しいプロジェクト。
(この新しいプロジェクトについては、また次の機会に)
休日、新国立美術館。貸切撮影の後に撮らせてもらった一枚。

We has been friends since we were just a student.
This time, we had a chance to work together 
for my new project.
(Yes! new project of STYLEfromTOKYO will starting!
I'd like to share about it in near future!)

ふうちゃんは、学生時代からの友だちだ。

「ねえ、れいちゃん。大人になるってなんだろうねぇ」
ってこの間はそんな話を二人でずっとしてたりしてた。



"When we're just a student,
I don't imagine we'll work together like this."


「やっぱ経済的にと、精神的にも自立するって事かなぁ。」
「一人の時間を上手に過ごす、とか?
(それはあたしたちは案外二人とも得意なクチで、実際一人の方が好きだったりする)」
「相手との距離のとり方、とか。」
「覚悟がある、とか。」
「責任も。」
「何か大変ねぇ、いっぱいだねぇ。」

"We has been trying our best  on each of our field,
so now we' can be here.
I'm so proud of it."
she told.


勿論あたしたちは立派に大人の「年齢」なのだけれど、
年を重ねたからって
いつのまにか「大人」になるわけではないのだな、と
言うのは最近気が付いた事実。


「れいちゃん。あたしね、大人になりたいの」と彼女は話す。

『大人っぽく』じゃなくて本質的な『大人』。



---大人になるって、何だろう。