Wednesday, 22 August 2012

on the street...Harajuku


Lacoste polo-shirts,
miu miu skirt and CHANEL flat shoes.


夏の炎天下。原宿オモハラビルの上のスターバックスで
お茶をする。

She's owner of Lochie,
pretty vintage shop in Harajuku.

Lochieのオーナーのあっこちゃんは
いずれにせよタフだ。
色んな事があったけど、
「やるしかない」の一言で今までずっと乗り越えてきた。

One day,
we enjoyed girl's talk at Starbucks in Omohara bldg,
It's new bldg located at Harajuku crossing.


「最近ね、新しく働いてくれる子を募集したの。
そしたら20人位応募してくれて。
履歴書をね、小っちゃい文字でびっちり書いてくれてて
その真面目さとか、真剣さに嬉しくなっちゃって。
『頑張ろう』って逆に元気もらっちゃった」


She told recently there are many difficult thing 
in her life,
'Sometimes I think I can't clear these hadle,,,but 
anyway I never stop to trying, challenging.
Now it goes well step by step.'


今までも、多分これからも
あたしたちに「やりたい事」と「叶えたい夢」に終わりはないんだろう。
毎日まいにち「やりたい事」は出てきちゃうし、
「こうなりたい」はアップデートし続ける。
あんまり嬉しくないんだけど
「手におえない事」や「困り事」セットでもれなくついてくる。


とはいえ「やるしかない」を合言葉にして
たまに愚痴とか言いあったりして
あたしたちは目の前のハードルを乗り越える。


Tuesday, 21 August 2012

at the party...Laforet Harajuku

I'm sure I can say Harajuku street fashion is burning!
Recently I often see kids enjoying  powerful and edgy style,

確か夜のラフォーレパーティーでの一枚。

so,what makes their creative style? not trend, not something boring rule of fashion...
It's a question now I'm  interested in the most.



ファッションが今の世相を表すのかどうかは
あたしにはよく解らないけど
ファッションがその人の内面を映し出すものであるならば、
彼らの溢れる出すそのエネルギーは、
希望以外のなにものでもない。


もっともっと、自由に好きにファッションを
自分たちの力で創っていけばいいと思う。

ルールもしがらみも抜きにして
やりたい方に、行きたい方に、突き抜けて行ってほしいと願う。

,

Monday, 20 August 2012

FIGARO japon × STYLE from TOKYO


STYLE from TOKYO is contributing with FIGARO japon.
We can share up-coming tokyo street news 
at my monthly column called `tam tam tokyo '
(P53)
this time, I'll feature unique select shop
 called 'Gokai' in Akihabara



今月20日発売のFIGAROjaponに
連載「tam tam TOKYO ~東京ストリートニュース~」
が掲載されています。
「『オタク×ファッション』の新展開!秋葉原の伍戒へ」
です。(P53)




Thank you!
ありがとうございました!

on the street...Akihabara


He's owner of Gokai,
new edgy select shop in Akihabara.

秋葉原、伍戒というお店のオーナー・コタケ君。
あたしは彼を尊敬している。とても。



This shop is the best of the one I'm so impressed with this concept,
and character of owner at present.


ここ東京には今面白いクリエイションをしている
デザイナー(というよりファッション・アーティストという方がふさわしいのかも)
が少しずつ育ってきている。

日本の中で産まれてきたカルチャーを背景にしたクリエイションは、
世界の他のどの都市でも勿論見る事が出来ないし、
所謂モード・ヒエラルキーの範疇ではカテゴライズ出来ない所に
あるユニークネスなクリエイション。



He picks up many  japanese designers in his shop.
For me, I think they have better to say 
it's  'creation' more than  `fashion'.
as it to say,
it has better to say they're artist of fashion,
 more than fashion designer.
so it's a little bit difficult to run the bussiness.

勿論「新し物好き」な人達はこれを見逃さない。
さっそくに話題作りやその他の思惑でフックアップしている現状がある。
(アンダーグラウンドの限られた中だけのカルチャーが
沢山の人に知ってもらう「日の目を見る」にはいい機会ではあると思う、勿論)


ただ、それはカルチャーの「消費」にすぎず、一過性の危険がある、
つまりカルチャーを「流行り」として消化しようとするプロセスに
組み込まれている危惧を感じている。で、彼はそれを心配してる。



この産まれたばかりの赤ちゃんのようなカルチャーは
自身が「消費」されないようにプロテクトする力も知識もまだ、
持ち合わせていないのだから。

彼はそれを防ぎとめるべく、ここ伍戒で孤軍奮闘している。

but he said
'I'll try to run it cos I need to save the creation 
of young artist,I think it's my distiny.
in Japan, it's more and more difficult 
for them to keep their own creation  
cos we're not in good economy situation,
and some reasons...
I'm sure I can say their creation is unique and brilliant,
I don't want them to stop it, want to keep it.
that's why I run my shop.'


His last pic is HERE .

彼と話をしていたら
はるか昔のその時代にいた、九州の防人を思い出す。
1人辺境でを守る人。
歯を食いしばってでも何があっても大事な何かを守り抜く、
その使命感が彼を動かす。




彼のもう一つの物語は今日発売のFIGARO japonにて。 



Sunday, 19 August 2012

on the street...Harajuku


真っ白な肌にそばかす、栗毛、Tシャツ、短パン、コンバース。
それ以上でも、それ以下でもない。自然体そのまま。


She's model,just take a rest at Harajuku crossing.


「自然体」でいるというのは
そのままの自分を肯定することで、
そのままの自分を相手に受け止めてもらう事。


肯定し、受け止めてもらうためには
日々のたゆまぬ努力、が必要不可欠。


「そのままの自分」のベーシックラインを
24時間ブラッシュアップ、かつキープし続ける。
コツコツと小さな積み重ねを続けて行く忍耐力。


「自然体」が美しいのは
その背景に積み重ねてきた沢山の事が
ある人だから、だと思う。