Friday, 22 March 2013

Tips16...Wide long pants vol.1


Yellow flower wide long pants 
at GIAMBATTISTA VALLI.

Jacket and wide long pants 
at GIAMBATTISTA VALLI.


Let's find out the  trend of off-runway!
I often see wide long pants on this season.

コレクションまわりのトレンド、
つまりリアル・ストリートで今この瞬間
ファッショニスタの心が何に心が何に掴まれているか、を検証するのが
Tiips シリーズ。

今回はパンツ。
今シーズンに良く見かけたのはこういう感じのロングワイドパンツ。
パンツのすそと地面がしばしばフレンチ・キスをする、そんな長めのサイズ感。



トレンド分析:Tips

Thursday, 21 March 2013

FIGARO japon X STYLEfromTOKYO


STYLE from TOKYO is contributing with FIGARO japon.
We can share up-coming tokyo street news 
at my monthly column called `tam tam tokyo '

on this issue, I'll feature designer
based in Tokyo and Paris,
yes! he's  Julian David.


今月発売のFIGAROjaponに
連載「tam tam TOKYO ~東京ストリートニュース~」
が掲載されています。
今回は
「東京で作り続ける、ジュリアン・デイヴィッドの魅力
東京とパリをベースに活躍するデザイナー、
ジュリアン・デイヴィッドとの物語です。(P59)


Thank you!
ありがとうございました!

at the show...Chloé

I like her vivid color and sherbet color combination!

So cute girly all-in-one style!

前回の続き。



ギャビーはそんな女の子達の気持ちに沿ったものを作る。
戦前の粗悪でみじめな素材の既製品はもう着たくない。
大流行中の堅苦しいオートクチュールな洋服も気分ではない。

「ラグジュアリー・プレタポルテ」
オートクチュールみたいに高品質の素材を使ってるんだけど
でも既製服並みに動きやすい服。
カフェに、公園、映画にドライブ、身体一つでひょいっと出かけられる服。
お洒落する事を、もっと自由に楽しめる服。



お披露目の場所はカフェ・ド・フロール。
アーティストたちが集う左岸にあるカフェ。
ギャビーのショーは成功裡に終わり、
この時をさかいに「プレタポルテ・コレクション」の歴史のページが開かれる。



カフェ・ド・フロールの盛況から約60年。
ギャビーは今も自分の作ったそのブランドのコレクションショーには
脚を運んでいるという。
ショーのどこかにちょこん、と座ってる、褐色の肌のおばあちゃん。
ファッションの歴史のパイオニア。



3月3日、日曜日
あたしの今日のハイライトはChloéのショー。
トゥイルリー公園、会場の中。
人混みの中、
ギャビーおばあちゃんを探してるうち
音楽が始まる。
コレクション・ショーは光りの内に始まりを見せる。






Wednesday, 20 March 2013

at the show...Chloé

Classical elegant style at Chloé.
I wonder how she can walk such a tall heel.

この足元!一人で歩けるのが不思議な位のハイヒール。


all white style 
at Chloé.
By the way,recently I'd like to try one color style 
more than pattern on pattern style like them.



So cute girly all-in-one denim !
just before opening Chloé's show.

クロエを巡るクロニクル。

掘り下げる、というのは実際とても楽しい作業で
ちょっとした興味本位から手を付けたクロエ・クロニクルに
あたしは今ちょうど
夜にベッドで読んでる物語が、楽しくて楽しくてどうしてもやめられない時のような
(翌朝たいてい後悔をするのだけど)
この探究作業がやめられない。

クロニクル。その文脈をたどっていくと
第2回目の世界戦争、その後の解放的で自由なムードと
「Ready-to-Wear(プレタポルテ)」のショーの出現したときの
いきさつにたどり着く。



戦争中、ファッションは「自粛」という形で強いられていたけど
それが自由になった時、女性たち、およびデザイナーは、
戦後解き放たれた小鳥のように
にファッションへの羽をのびのびと広げ羽ばたき始める。


とはいえ箱を開けたらファッションの時計は逆回りを始めてた。
戦争中の地味さに辟易した女性達は
(戦争中、女の子達がうんざりするのは想像に難くない。
日本で言えば「もんぺ」とか履かなくちゃ行けないし、
髪にリボンをつけるですらも、冷やかに見られてただなんて)
反動からか、
女性はさらに「女性らしさ」を
強調するエレガンスなものが花開いた。

実はこれはファッションの時計で言うと少し逆回りしたことになる。
戦争前、女の人のファッションは少し自由に着やすくなって
世の中を大股で闊歩できるくらいの着心地のいいエレガント具合になってたから。


華奢で繊細な女性らしさというニュールック。大はやりだ、
自分で道を切り開く必要のない、守られた立場にいる女性達には。
(つまりは家事を必要としない、お手伝いさんがいるような家にいる女性)

とはいえ。
自由を手にした若い女の子はこういう「女性=守られるべき存在のもの」な
価値観は、あまり自分自身にしっくりするとは思えなかった。


戦争中の地味で粗悪な品質の洋服はこころの自由が味わえない。
戦後のエレガントなシルエット、つまり体をぎゅうぎゅうに締め付ける服は、
身体の自由が味わえない。

いずれにせよ窮屈なのには変わりがない。
戦争も何もかもが終わり、世界は自由になったはずなのに。


そんな女の子の気持ちを掬いとったのがギャビー。
1945年の終戦すぐに
エジプトからパリにやって来た女の子。
新しい土地に、夢と希望ともちろん野望も携えて。

(続く)

Tuesday, 19 March 2013

Versus Tokyo X STYLEfromTOKYO


I'm so exciting to announce
STYLEfromTOKYO will have a collaboration with VERSUS TOKYO,
most thrilling  fashion event in Mercedes-Benz Fashion Week!


Mercedes-Benz Fashion Week 最終日の23日、国内で第二回目となる「VERSUS TOKYO
が行われます。

スペシャルイベントのオーガナイザーはCONTEMPORARY FIXの吉井さん、
コレクションのメイン会場ヒカリエで
ファッションと音楽の融合をはかるこのイベント。


今回、STYLEfromTOKYOは、いくつかのコンテンツに参加することになりました。
(すごく嬉しくて、光栄です。
だって尊敬している人達と一緒にお仕事が出来るなんて!)


VERSUS TALK with special guest


VERSUS TOKYO have a talk event with some special guest,
it's about Fashion trend around the world, Tokyo fashion scene,
Tokyo trend and so on. 

ハニカム鈴木編集長が司会のもと、ファッションについて話をします。



メンバー:
ハニカム鈴木編集長(司会)
村上カイエさん(SIMONE INC.)、UnitedArrows小木さん、シトウレイ。

TIME
14:00-15:00


時間:
14:00-15:00


【EYESCREAM snap】

STYLEfromTOKYO will have a public shooting!
Check it out EYESCREAM.JP to see them!
and also,we'll have a special present for the winner of these fashion snap.
VERSUS TOKYO当日、ヒカリエをメインにSTYLEfromTOKYOは
ストリートファッションを撮影します。
写真は後日、EYESCREAM.JPその他にてUPされ、その中からグランプリが決定。
グランプリの方には素敵な商品をご用意しています。

TIME:
Basically,STYLEfromTOKYO is there all day long for taking photos of you!

main time  

15:00-16:00 at 7th floor
18:00-19:00 at 6th floor

時間:
おそらく終日、会場内のどこかで。
※15:00-16:00は主に7階で、18:00-19:00は主に6階のどこかで撮影をしています。

参加方法など詳細はコチラ



I'm looking forward to see all of you!
大好きなみなさまに
お会いできるのを、楽しみにしています!



Thank you!
ありがとうございました!