Tuesday, 16 April 2013

on the street...Harajuku



いい笑顔!
青山、ANTIの美容師さん。

turtle neck knit, bottondown shitrs and vintage tie,
oh, don't forget to check his red socks well matching with his tie.
I love Tokyo  street preppy style!


タートルネックにシャツにタイ。
プレッピーの折り目正しいレイヤードスタイルをあたしは結構好きだったりする。

タイは「EDIFICEで買ったヴィンテージです」って。
ロンドンのあの、真っ赤な二階建てバスがプリントされた、
ちょっとファニーなネクタイ。ウイット、もしくは彼の遊び心。



He's hair dresser of ANTI, hair salon at Aoyama.
'I wanna be world wide hair dresser,
Of course Im going to  put my base city in Tokyo,my city,
and I'd love to fly around  the world for my work.'




プレッピーのスタイルの見どころは
「決められた枠の中でどう崩すのか、遊ぶのか」だとあたしは思う。
着方のルールに従いつつも、自分らしさをその中に組み込ませる「くふう」。


ストリートの自由なスタイルも大好きだし、
プレッピーのルールが決まった中での最大限の自由を探すスタイルも好きで。


共通するのはそれぞれに於ける「くふう」があるという点で。
それが「らしさ」だったり「オリジナリティ」で、
どれ位それを差し込むか、そのさじ加減がつまり
「センス」だったりする。


Monday, 15 April 2013

Fashion Ryoku X STYLEfromTOKYO

STYLEfromTOKYO is contributing with Fashion Ryoku vol.18.
This time, I focus on Hong Kong Fashion Week.(P11)

check it out!

今発売のファッション力で連載が掲載されています。
今回は香港ンファッションウィークについて寄稿しています。(P11)

Thank you!
ありがとうございました!

after the show...SOMARTA



SOMARTAのショーは目白は自由学園。
趣きのある校舎でのショーで見つけた彼女。

After the show of SOMARTA,
I really like girly with pureness street style like her.

ほんのりピンクがかった肌の透明感。
ちょっとはにかみ具合の愛しさ。



Sunday, 14 April 2013

at Hikarie



Hello,again, Mr.firefighter!
I met him one and half years ago at Harajuku.


消防士の彼にまた会ったのは、渋谷ヒカリエ。
相変わらずにペールトーンが良く似合う。

We happened to meet at Hikarie.
He told he went to see the show with his friends.


今は仕事をつづけながら、
小さなブランドのアシスタントもしはじめた、と言ってた。

この時はパタパタとしていて
あたしたちはあまり話が出来なかったけど
彼の話をまた改めて聞いてみたい、とそう思う。
(あれ?これは結構珍しい事だ、あたしにとって。)


He told now he's working at fire station,and also 
become assistant of Nusumigui,small and cute fashion brand in Japan.


何て言うんだろう、
「過程」の最中にある表情、その奥にある
人生におけるストーリー。



Saturday, 13 April 2013

at the show...Mastermind



pattern on pattern on pattern on pattern on pa,,,,
so individual!
babymary, owner of Faline and Jeremy Scott.

ファッションへのモチベーションってものを考えた時
よく言われるのが
「人と同じになりたくない」「違う事をしたい」というのが
感情の発露として挙げられる。
これは即ち
「個性的でありたい」という感情の定義。
(何だか服飾の教科書なんかに書いてありそうなフレーズだ)


****
個性的な人というのは、
あまり人と自分を比べていない気がするのだ。
人の目を気にしたり、他人との比較で自分の器を図る事はしていない。
少なくともあたしが「個性的だ」と思ってレンズをむけちゃう人は。

それよりも
「毎日同じような服は着たくない。」「昨日の自分とは変わっていたい(変えときたい)。」
理由は簡単、「だってそんなの飽きちゃうでしょう?」
納得。腑に落ちる理由。

単純に「自分で自分自身に飽きる」のが嫌、というモチベーション。
(だってそれって、すごいみじめで悲しいことじゃない?)


個性的でかつ魅力的な人はなんていうか、すごく自然体なのだ。
どんなに奇抜な恰好をしてても、
馴染んでいるというか、きちんと自分と調和している。

所謂、誰かとの比較において「個性的」な人は
あたしにとっては何かしらの不安定さを感じてしまう。
いっそ脆さすら垣間見える。
(先述した定義に違和感があったのはこの理由だ。
ファッションてそんなにヤワなものだったっけ?って。)


***
個性的である、という事は
人との比較ではなくて、
自分との比較によって培われていくもの。