Sunday, 6 March 2011

at the show...DIOR


差別発言をしたとかで、刑事告訴されたJ.Gualliano。
DIORが彼を解雇するというニュースはここフランスのマスコミは連日、
トップニュース扱いで放映してる。


クリスチャン・ディオールのショーはいつもと違ってロダン美術館中の特設テント。
ショー開始と同時に、ランウェーに登場したのは、モデルじゃなくてディオールの社長さん、
そして彼による今事件へのコメントがあったという。


曰く、
「ディオールは1947年の創業から、フランスのイメージと価値観を体現してきた。
今回の事件は、そうしたディオールの名を不名誉な発言に関連させることになりました。
彼は素晴らしいデザイナーだが、それは痛ましいことで、
だからこえ今、我々はディオールの価値観を大事に、
末永くこの極めてフランス的な伝統と職人技を守るべきだと思う」


この異例の始まりでショーは始まり、フィナーレになる。
(実際DIORのショーの一番の華は、誤解を恐れずに言えば
ショーそれ自体というよりも、Guallianoの出てくる「ありがとう」の挨拶なのだ、いつもは。)
アトリエの職人約30人がランウェーに現れる。
職人たちのなんともやりきれないような、悲しそうな表情だった、と言っていた。




会場の外は警察の人が沢山出てて限界体制、
ちょっとしたユダヤの過激派が暴れさわいだたその横で
目立ちたがり屋が
「THE KING IS GONE」って書いた大きな看板を持って、悪目立ち。
ただ、それがとても時事的なものだから、
勿論まわりに人は集まり、もてはやしたり茶化してみたり。


So sorry,it's difficult to say my feeling about the show of DIOR
in other language.


now I'm a little confused.
the end of the media is to tell REAL or just to make a NOISE?




STYLEfromTOKOYO for AT-SCELTA project;
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2 comments:

Anonymous said...

yes ... the most disturbing thing is people like Natalie Hershlag dare to judge him when she goes to israel and shamelessly supports racist politics of the country- and the media blindly applaud ... only Italians are brave enough to make just statements about it and they got all my respect for this

editor of that blog said...

this picture is a fitting tribute.