Wednesday, 3 April 2013

Plaid


at Issay Miyake.

肌に良く似合う色を知る、
身体に良く沿ったサイズを知る。

産まれ持った自分自身とちゃんと向き合う、受け入れる際に
ファッションは一つのツールになる。

at Dior,



着飾る、という事。
自分を大きく見せたり、
本質的な自分を隠す、と捉える人もいる。
生まれたままの自分がありのままの自分、という認識だ。
ファッションはその場合、あまり肯定的にとらえられない。


着飾る、という事。
それにより本来的な自分になる、と言う人もいる。
つまり、お洒落した自分がデフォルトになっている、というか。
今よりもっと成長したい、よりよい自分になりたいからこそ
デフォルトのハードルを朝起きてからすぐちょっと高めに設定し続ける毎日。
彼らにとってファッションは
人生において水や空気と同じくらいに必要不可欠な物になっている。


ファッションをどう考えるかには2種類の考え方がある。
たまに話がかみ合わない時があるのはつまり、そういう事だ。

それはどちらが良いとか優れた考えだ、とか順位をつける類の物ではなくて
立場や価値観の違いを認識し、それぞれに尊重し合えばいい。






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