Tuesday, 9 October 2012

senken h x STLEfromTOKYO


It's honor of me to announce
STYLE from TOKYO can share  the new monthly serial page
at SEKEN h, tabloid paper focucing fashion and culture.

That is 'my fav pic by Rei Shito'.



10月1日発行の月刊タブロイド・ペーパー「senken H」
にて[シトウレイのmy fav pic!
」が掲載されています。(P2)


STYLEfromTOKYOのスナップ・コレクションから
「これぞ!」と思う、お気にいりの一枚を毎月紹介。


Thank you!

ありがとうございました!

Tips.5...How to wear your tops?

Put her warmy knit just a little into her skirt,
 at Christopher Kane.


at Acne.
トップスのニットの前部分、ちょっとだけインナーに挟んでみる。
「ちょっとだけ」、そのさじ加減がつまりセンスを表す。

 Put only  front body of her shirts into the bottoms.
at Christopher Kane.
ルーズな白シャツ、ルーズなパンツ。
前身頃だけ、ザックリした感じでボトムイン。


 at Ance.
大き目デニムシャツ。これもまた前身頃だけボトムイン。
I like this  balance: big shirts and tight pants /



at Acne.
I like her loosy balance!
ルーズめTシャツにルーズ目に履いたボーイフレンドデニム。
Tシャツの一部分だけ無造作に挟んで。

気になるストリートでのトレンド傾向その5。
トップスの処理をどうするか。
前身頃だけ、とか一部分だけボトムにちょっと差し込んで
完成させないでちょっと「抜く」感覚。
あえてルーズな着崩し方

トレンド分析:Tips1Tips2,Tips3,Tips4


Monday, 8 October 2012

on the way to House of Holland...London



あまり意図してない瞬間に
お気に入りの一枚が撮れてしまう時がある。


I often see two tone hair style like her 
at London street and Tokyo street,
I don't think it's one of the  trend in this season
that many media in the world arrange to make it, 
it's REAL movement,I think.



ちょうどこれもその一つ。

House of Hollandのショーに向かう途中で。


物事は全て過程と途上で。
理想と現状の、ほど遠い差異。はてしない差異。



逆説的に(もしくは無理くりなポジティブシンキングで)
それは成長への伸びしろが明確化されてる、
つまりやるべき事がリスト化されてるので簡単であるとも言える



多分ずっと死ぬまで満足することはなく、
はてしない差異を埋める人生で、
何かちょっと正直面倒くさいな、と思いつつ
まぁそれはそれで悪くはないか、とも最近は思う。


Sunday, 7 October 2012

Tips.4...Sweat shirt

Ivy-chic sweat shirt and pleats skirt at somerset house.
グッドガール調に生真面目にスエット。


Kenzo sweat shirt with white collor and tight skirt on the way to vivienne westwood.
そういえばKENZO。今期オフ・ランウェイですごくよく見かけた。



Big size Balenciaga sweat shirt  at Erden.
ビックサイズのトップスにすらりと伸びた長い脚。



ここらへんの落とし具合。
今期スエットにチャレンジする時、リアルに着たいと思う着こなしは多分このくらい。

sweat shrt and big necklece at house of holland.


Big sweat shirt and silver skitr at house of holland.
ここらへんの着方にちょっとアレンジしてから着てみたい。



気になるトレンド、その4.スエット。
それぞれのメゾンで出してたもスエットもそうだし、
古着屋さんでみつけたようなスエットを、アクセサリーやバックや靴で
ドレスアップして着てみる感じも。


 トレンド分析:Tips1Tips2,Tips3

Saturday, 6 October 2012

on the street...London


フィッシュアンドチップスをおやつに休憩のキッズたち。
ブリックレーンに向かう途中で。

Bindi on their face platform shoes,,,
I think London street kids and Tokyo street kid have 
something in common about fashion.


when I looked at them,I feel I was at Harajuku street.



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昨日あたしはストリートで誰かと話をしてて。
それはちょうどこんな話。




ファッションの魅力って色んな角度がある。

①アーティストとしてのデザイナーのクリエイションを鑑賞するのが好きだったり、
(服としての魅力、だったり、ショーとしての完成度だったり)

②ファッションという世界で起こっている事を知識として集めるのがすきだったり、
(今期のトレンドとかファッションの歴史とか、
デザイナー交代劇だったり、ショーの評判だったり)、

③単に「服」としての組合せ方の創意工夫が好きだったり。
(デザイナーやブランドの魅力ではなくて、
着る個人に落とし込まれたスタイリングの妙というか)



「ファッションが好き」、あたしは断言できる。
その理由の主たるものは、あたしの場合③にある。
ランウェイの脇のシートより、ストリートにいる方がなんとなく多分性に合ってるのは
そのせいだろう。


「ファッションが好き」あの子も断言できる。
その理由はあたしと同じ③にある。

①と②を知らない、そして興味がないというその事で
ファッション好きな人達に、顔をしかめられる事にフラストレーションを感じてた。
「ファッション好きだけど、デザイナーの名前とか歴史とか
勉強する事に興味もわかないし、全然意味が見いだせない」。



ところであたしの場合はある人との出会いで
(彼はあたしのファッションの扉をパカーン!と気持ちよく開いてくれた!
それまでのあたしは少々閉鎖的で凝り固まってたと思う)、
そしていくつかの心優しいメゾンの方の計らいで
①の魅力を今少しずつ、少しずつ勉強中している過程にある。



ストリートでの立ち話。
明瞭な答えもみつからないけど、なんとなく話題は別に移る。
気が付けばいい時間。「バイバイまたね」でサヨナラをする。




「一つ一つ興味がわいた段階で学び、吸収していけばいいから、
今に焦る必要はないし、変にストレスためなくていい。
いずれタイミングは来ると思うし、その時に素直に従えばいいって思うよ。」

次、あの子にあった時に言おうと決めてる言葉。




顔をしかめられたからといって、大人にダメだしされたからといって、
あなたのファッションへのその強い情熱は
すごく希望を感じる類の物なので、
醒めてほしくないな、とあたしは思うし。




いつかあたしがもう少し勉強をして、ファッションの知識と歴史を身に付けて
彼女のような子とまた話をした時にも、
顔はしかめないし、ダメ出しもしない。
ファッションへの情熱、それはすばらしいものだから。