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Saturday, 1 August 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.80


Hello again, Mr.Yajima,
CEO of Yamato, japanese kimono campany.

Double maison の展示会で見かけたのは
和服の似合う紳士といえば、の矢嶋さん。
(以前に撮らせてもらった彼の写真は コレ。)

I really like his mixture style;
It's mixture with Eastern and Western culture,
I feel he really enjoy fashion!



やじまさんは、
着る楽しみを
ジャンルレスに、そしてボーダーレスに楽しむ事においては
これほどのプロフェッショナルはいないと思う。

こうあるべき、な偏見や固定概念
「普通はこうだから」って常識にとらわれないで
着る事を楽しみ、会うたびにそのスタイルを「更新」してる。



**
ところで最近あたしはといえば
「通常は…」と
「一般的には…」の言葉との付き合い方を
(もしくは距離の取り方を)
考えていたり、たまに戦っていたりしたりする。
(これについては話が長くなるのでまたいつかの機会に)。


常識というのは
「みんながそういってるから正しいのだ」
という多数決で決まる価値観だ。


「常識」が正しいわけじゃない。
「常識」がすべてなわけじゃない。


大事なのは、
「自分」がどう思うか、どう感じるか、どうしたいか。
判断基準における主語をクリアにしてから
話を進める必要がある。
主語が「自分」なのか「みんな」なのか。


**

私がファッションを楽しんでいる人を
愛しているのは、尊敬してやまないのは
判断基準においての主語が「自分」というその点を
徹底しているからだと思う。


自分の責任で自分自身を魅せる、表わす。
矢面にたつ覚悟が出来てて
そのスリリングすら楽しめる
メンタリティが備わっている、その強さ。


かっこいいって、そういう事だ。





Monday, 18 May 2015

on the street...Aoyama

He's hair dresser working at Yoke,
hair salon at Aoyama.

トライバル柄のベストとストール、
ほどよくダメージしたデニム、
丁寧に磨き上げられたローファー。

50才の美容師さんは
味わい深い、いい声で話す。

I like his ethnical best and stole
'I got it at Super A Market for some years ago.
and this hat is original one made by owner of
California,vintage shop in Naka-meguro.
I like this silhouette, a little bit tall than others.'

サルトリアリストシトウさんのサイトは7年前、
やり始めた時から見てるんだよ、あえてよかった、
頑張ってね」
って。


遠くから、近くから、
気にかけてくれてる人がいる幸せ。
こういう人がいるから頑張れる。頑張りたいってやる気が出てくる。


味わい深い声の紳士に。
私も、です。会えてよかった。

Thursday, 14 May 2015

Tokyo Dandy Gentlean...Vol.79


「僕の中にね、流行りがあって
今はもうほぼ毎日こればっかり!」

凝り性のたけおさんは、その時々に
着たい恰好がコロコロかわるらしくって、
ちょうど私が紳士と会った時は、
こういう気分だったみたい。

Yes, You know (and I know) I'm 'denim on denim' lover.



ぴかぴか、洗いざらしの藍色のデニムオンデニム、
「定番」だけど、襟元のあしらいであったり
裾の折り返しであったりで
たけおさんの「流行り」を盛り込む。

He's designer of Kikuchi Takeo.
It was so happy to enjoy interview 
for FIGAROjapon.

飽き性で、凝り性で、
好奇心のかたまりのようなたけおさんは、
いっぱしの紳士に
捧げる言葉じゃないかもしれないけれど、
とっても「キュート」だ、とあたしは思う。

We met at his flagship shop in Harajuku.
He's so frank and lovely gentleman 
enjoying his life and fashion.


「好奇心」と「克己心」、
もしくは自分自身に対しての「刷新欲望」。

かっこいい人を、沢山たくさん
撮影を通してであって来てて。
共通するのは
「いつも自分を『刷新』もしくは『自省』する」
その姿勢なのかもしれない。


**
彼にまつわるインタビューの詳細なんかは コレ
Article at FIGAROjapon about his page is HERE.

Tuesday, 13 January 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.78

Hello,again Mr.Yajima,-san
president of Yamato, traditional kimono wear brand
(and also he's big senior of my collage!)

「着物、というスタイルは日常着でない、という認識は否めない。
とは言えレイちゃん、
君の数世代前は朝晩に着る日常着であって、
成人式や結婚式や、所謂『ハレの席』に切る『衣装』になったのは
つい最近のことなんだよだ」って、
あたしの先輩は語気を強くにそう語る。
(そうなのだ、話を聞けば
紳士はあたしの大学の大先輩に当たる人だったのだ。
彼は誇らしげに早稲田の杜ですごし頃を、会うたびに話してくれる)


His last image is HERE

「戦後、和服が商いとして生き残るために、
『晴れ着』として着物文化を舵取りしたのは仕方ない。
でもね、僕はね、日常着としての、カジュアルウエアとしての着物を
復活させたいんだよ!

型とか格とか季節に応じたあわせ方とか、面倒なことは全然考えなくていい。
草履じゃなくて靴を合わせてもいい、インナーにシャツを着てもいい、
オシャレにタイをあわせてもいいし、好きにきままに着てほしい。

着物ってね、思ってる以上に自由闊達なんだよ。
楽しいじゃないか、今までなかった新しいアイテムが
自分のクローゼットに増えるって、ねぇ!」


His style is so original,mixture with traditional japanese kimono style
and modern western  style. 

紳士が着物の新しい着方を試行錯誤して模索して、
ウキウキ楽しんじゃっているから
あたしも何だかお着物を俄然に絶対着たくなる。


あたし達はラッキーだ、
民族衣装が、ひとつの「ファッション」として
楽しめる土壌があるのだから。
(そしてその土壌は
火の玉のように、ぼうぼうと熱い紳士のような人たちに
必死に守られ支えられている、というその事実含め、
やっぱり結構僥倖だと思う)

** 前にとらせてもらった紳士の一枚は コレ

Wednesday, 24 December 2014

at the party...RESTIR

Hello.cutie dandies from England!

RESTIRでやってたパーティーにて。

ロンドンからきたアーティストの2人。
「撮らせてください」っていったら
すかさず瞬時にフォーメーション、
レッツ・ポーズ。
「はい、どうぞ」
って。

They said
'I think normal tie is too long for us,
do you think so too?
so I cut them.
it's more cool, isn't it?'
'well,,,That's logical,I think.'
I said.

「彼らったらお洒落さんだから
1日2回も着替えるの!
しかも二人セットの着こなしで。
楽しいよねぇ。」
プレスの彼女が耳元で教えてくれる。

at the party of Restir,
cutting edge select shop in Roppongi.

Thursday, 11 December 2014

at the party...Adidas Originals X NIGO

Hello Mr.Poggy from United Arrows and Suns!


Hello, Mr.NIGO, creative director of Addidas Original 
,,,and more ad you know.
(I donno his title, adn that's why he's cool, I think.)

アディダス・オリジナルのパーティーは
六本木一丁目、アディダス本社のビルの上。

**
街に見る、大きなトレンドやムーブメントを作る
いわゆる「プレイヤー」、
ここ最近の流れを牽引してるのが、
'90年代にプレイヤーだった人たちだ、という事実

インターネットの中でのムーブメントや
小さな規模でのトレンドを作るプレイヤーは
またこの話の範疇外のものだ)

Monday, 8 December 2014

Tokyo Dandy Gentleman... vol.77

レジェンド、菊池武夫さん。

シルクハットに丸メガネ、
ダブルの背広のその下は
ヘンリーネックのサーマルとそして
インナーとしてのとっくりセーター。

着こなし、そのクリエイティブ。
実際最高だと思う。


Hello Mr.Takeo Kikuchi,
japanese legend designer 
after reception party of united arrows and suns.



***
ところであたしはこの間、
ギリシャの時代には
2つの時間の観念があったということをで読む。

クロノス、とカイロス。

前者はいわゆる今現代に普通に言われてる「時間」のことで
過去があって、今があって、未来がある、、、
という積み重ねられた時間を意味する。
いわば量的なもの。
過去は今さら変えられないし、
未来は現段階でハンドリングなんてやれる訳もなく。
つまりクロノス時間は、自分の力ではどうしようもないもの。


カイロス、後者はちょっと説明が難しいのだけど
私なりの答えは
「今、この瞬間に対して意識的にすごす時間」。

あたしたちは今この瞬間にも
昨日のことを悔やんだり、
明日のことを心配したり、
次にやるべきことを段取りしたり
頭の中は結構込み入っていて、
今目の前にあることに対して、案外そぞろに扱っている。

昨日のことを悔やんでも、今さら事実は変えることができないし
明日のことを心配したからといって、当たり前だけど明日が保証されることはない。

過去と未来は帰られない。ただ今この瞬間、カイロスの時間だけは
自分の力で動かすことができる。
つまり
今、この瞬間に何を大事に生きるのか、とりくむべきか、
集中すべきかは自分自身で選択ができるのだから。


選択と集中、その繰り返しがわが身に恥じず、
充実のあるものであれば、結果クロノスは豊かになる。


人生は有限だ。タイムリミットは日々近づいてる。
あたしたちは近い将来この世の中から消えている。


カイロスという概念を意識してすごす、ということ。
今やるべきことは何かを常に意識すること。

Saturday, 29 November 2014

at tweed run...vol.5

Nostalgic gentleman.
近代文学の本からそのまま
抜け出てきたかのような紳士。



Hello,Mr.Kurino, from United Arrows!
アローズの栗野さんは、何せ姿勢がいい。
あたしがレンズを向けてしまう理由でもある。


Hello, Mr.Suzuki-san from GQjapan!

愛すべきはこのピースサイン。
紳士とキッズは表裏一体なのだなぁ、と。

Friday, 28 November 2014

at tweed run...vol.4

at Tweed run tokyo.


この紳士しかり
これまで生きてきた経験だったり知識だったりの蓄積が
表情だったり佇まいに浮かび上がってくるのだとしたら。


いつかの未来に「かっこいい大人」になるために
今やるべきこと、やめるべきこと。





Thursday, 27 November 2014

at tweed run...vol.3

by the way,,,How can he ride it??

ところでこの自転車、どうやって乗るんだろう。
(そしてこのムッシュ、
どのようにしてこの銀杏並木まで
やってきたのだろう)

at tweed run...vol.2






Dressing up gentlemen at tweed run tokyo.

「ツイード」というドレスコードで
紳士がそれぞれのおめかしをする。

日常の中でのお洒落、ではなくて
ハレの席でのお洒落、いわゆるドレスアップ。

あたしたちは
お祭りだったり(最近で言えばハロウィンだったり)
日常を離れた装いで歌舞くのが案外好きな
そしてとことんにまで積極的にのめり込む
国民性だとあたしは思うのだけど

ツイードランでみる紳士の凝り様にも
それは通じるものがある。

いつもは照れ屋な紳士達も
今日はレンズをむけると堂々とポーズ。イエーイ。

Wednesday, 26 November 2014

at tweed run... vol.1

Hello Nick!

気持ちよく晴れた週末、外苑前。

one day of sunny sunday,
There was tweed run in Aoyama.

ここぞ、とばかりにとびきりに
「おめかし」をした紳士が集まる日曜日。

It's evet of enjoy riding bike with tweed,
there were so many gentleman enjoy tweed fashion
by their own ways.so fun!


自転車にのって、
銀杏並木をイェイイェイ言って、グルグル回る
ニック(ウースター)はちょっと子供みたいで
何かかわいい。


Sunday, 14 September 2014

on the street...Harajuku

ここ最近の週末は、
至るところで秋のお祭り。


This season,there are many autumn festival
in Tokyo.
so we can see many  'Mikoshi' everywhere 
at weekend.

(Mikoshi is palanquin of a god and 
while we’re carrying it, 
the spirit of the god is said to come down to it.)

ここ原宿も例外ではなく。
御神輿担ぎのプロ集団、「担ぎ屋」さんが
表参道を練り歩く。
鯉口に法被、長足袋、ふんどし。
熟練の、プロの着こなし。

They're professional of carrying Mikoshi.
so cool!

休憩中、撮らせて下さいって言ったら
快くとらせてくれる。



一流の人、本物の人の、表情。
穏やかな、つよさ。 

Thursday, 28 August 2014

at the station...Yurakucho, Ginza



He's specialist of shoe care
working at 'Chiba Special' shoe care shop
in Yurakucho station.

有楽町の駅にある靴磨きのお店「千葉スペシャル」。
ユナイテッドアローズさんがデザインしたユニフォームで
朝からパリッと靴磨き。


これから大事なプレゼンに取引先に向かう人、
今日は気合をいれた会議に備える人、
はたまた素敵な誰かとデートに行く前の人、
それぞれのシチュエーションに向かう「靴」たちを
ピカピカに、ベストにしてくれる場所。

He lectured me about how to care for my shoes.

'It's so simple way than the one you think.
most of dirty on your shoes can be cleaned up
by the water, not need so much cleaners.
sometimes these cleaners make your shoes bad,indeed.
Be simple. it's secret of shoe care.'
he told.


靴に寄り添い、お客さんの背中をそっと後押しする。
千葉スペシャルは、そういう場所だ。



**
この写真たちのもうひとつのストーリーは
今発売中の装苑で。(P107)

Sunday, 3 August 2014

at the exhibition...Chloe

We had a exhibition and party of Chloe's new fragrance 
titled  "LOVE STORY" 
at Botanica, Midtown.

「ミッドタウンのボタニカであるから行こうよダイコ!」
って誘ったのはChloeのエキシビジョン。
何でも新しいパフュームの発表が行われる、ということで。

He's stylist, Die-co, my best friend.
** his last image is HERE.
You may remember him if you had a chance to go 
Paris Fashion Week.
He was always stunnning at this crazy crowded place!**

いつもの「女の子満載」の香りから
もう少しジャスミンやシダー、ネロリの青々しいにおいは
デザイナー、クレアを彷彿させる。
しなやかでいてたくましく、まっすぐに自立しつつも
やわらかな包容力を喚起させる、あの美しい聡明な女性。


ふたりして、手首にシュッシュって付けてもらう。
「アタシは好きね、この匂いわりと」ってダイコはそう言う。
(ダイコはいつも基本辛口だ。そこが信頼をしているところなのだけれど)
「あたしも好き」ってあたしも言う。
なんかちょっと嬉しい。


夏の暑さの残る夕暮れ、ミッドタウン、テラス。
Chloeのエキシビジョンでの一枚。



**
そういえば。
Chloeに関するあたしのギークは、
色んなチャンスがそこから産まれていったのだ。
(ちょっと今でも信じられない)
Chloeに関するクロニクルおよび、
それらについてはココに詳しい。


Monday, 14 July 2014

Tokyo Dandy Gentleman...Vol.76


He's owner of cafe&bar at Daikanyama,
wearing vintage set-up.


代官山でカフェ&バーを営む紳士は
今日はネットで買ったヴィンテージ、ダブルのセットアップ。



"I like 1930s-40s clothings and culcture.
it's beautiful and elegant."
he told.


1930年代から40年代の服が好きな紳士は
言葉を慎重に選びながら、
(思ったこと、感じたことをそのままに、ではなくて
エレガントがある単語に置き換え伝えることを
楽しんでいる趣がある。)
穏やかに話す。
背筋はいつでもまっすぐだ。


手書きで書いたお店のライブイベントのチラシも
くれたりして
(またこれも、言葉使い、旧字をあしらってみたりなんかして
レトロな風情なのだ。)
自分の愛する世界観--エレガントな古きよき時代--
を軸に生きている人なのだなぁ、と思う。


「美意識」は行動の規範、そして人生の軸。


撮影の後、さよならしてから
気がつけばわたしまで、ふと背筋が伸びていた。
書いてもらったアンケートを読み返しながら、
自分の「美意識」のあり方を考える。

Monday, 7 July 2014

Tokyo Dandy Genlteman...Vol.75



Do you remember HIM?
His last image is HERE.

Dounle Maison の展示会でまたあったのは
やじまさん
着物の「やまと」の社長さん。

We met again at same exhibition, Double Maison
at Asakusa!

この前お邪魔した時も強く感じたのだけど、
(たしかこの前は、こんなような事を書いていた。
前の記事は コレ
洋服、和服と型にはめず
自由に「みにつけるもの」と捕らえて服を着る自由。
それって、すごく素敵なことで、
ファッションの幅と、考えの幅を広げることができる。


His style is something new one mixes with Japanese and Western
(See his neck! he's wearing shirts and ribbon tie in his japanese kimono!)


例えば「あれはムリだ」「これは難しいだろう」
「それはナイ」とか決めているのは、
外の誰かや何かが要因ではない。

それを不可能と決めているのは、自分自身、
つまり自分のものの見方や考え方を
しらずしらずに型にはめているだけだ。

ファッションで「決められた型をやぶること」に
トライしてみると、
(Double Maisonがいい例だ)
それに慣れると毎日の考え方、行動に対して
「決められた型をやぶること」のハードルが下がってくるのだ。
チャレンジするマインドを手に入れられる。


ファッションを通じて「チャレンジ」することを学ぶ、実践する。
自分自身のマインドが少し、変わってくる。
自分の行動が少し変わってくる。
行動の積み重ねで、人生は変わる。


ファッションが、人生に与える影響。

Tuesday, 20 May 2014

Susie & Steve in Sydney. vol.1

My fav couple in Sydney, Susie and Steve!

スージーは、
数少ないブロガーの仲間で 
(実際あたしはそういった「仲間」たるものがとても希薄であるので
 貴重な存在なのだ)
とてもかけがえのない存在だ。


世界を駆け巡るスージーと、同じくに忙しいスティーブが
「一緒にいる」時。お互いのその寛ぎ具合。
レンズ越しのあたしは
少しまぶしく、うらやましく、とても愛しい。




Monday, 10 March 2014

Tips 37..the way to wear gentleman's style as your own way. vol.1


ナイロンジャケット、フェアアイル(なんというか雪の結晶だったり星の柄だったりが
折り込まれている、冬に良く見るあの例の)柄のニットマフラー、
カジュアルなを「紳士」のとして着る。
キーポイントはヘアスタイル。
服だけじゃなくて、ヘアスタイルも、立ち方、しぐさ、歩き方、
全て含めて「ファッション」なのだ。


太陽を反射する真っ白のシャツ、
折り目正しいネクタイのノット、
へちまの襟の暖かそうなニット、
チェスターコートの襟との重なり。

紳士の着こなしの「ほれぼれ」の場所は

個人的にはくちひげの下から胸元あたりの「こだわりの髄」の集約部分。


as you know, I really like street style,but also I love

gentleman's style especially the man with suites.
they make me notice how to mix `pattern on pattern'
and show the horizon between  'formal and casual'.
They reflects me my style,indeed.


I always become fresh and something new in my life including my fashion,
I think they can get from 'trend',(I don't know who decide it or not,,,you know?
and you believe?)
but I have way to fresh our life;
it's so easy to get ,
we just go out and walk the street.
when you find something to catch your eyes (and if you have camera )
talk them and take pics of them,



**
My trend tips is HERE
Tips シリーズは コチラ

Sunday, 2 February 2014

Tokyo dandy gentleman...vol.74



襟、裾、ボタン、チーフ、
コンビのシューズ、
要所ようしょに「白」を入れる事で
際立つ柄×柄、色×色。

背広の着こなしって、本当に
鑑賞の奥行がある。


Do you remember him?
his last pic is HERE .

坪内さんは、
あたしの知ってる限りにおいて
ダブルの背広が似合う紳士の筆頭だ。


He's shoe designer,'Hiroshi Tsubouchi',
at welcome party of Mr.Bonafe,
Italian shoe designer.

(確か以前に撮らせてもらった時も、ダブルだったと思う。
その時の一枚は、 コレ。)