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Saturday, 13 April 2013

at the show...Mastermind



pattern on pattern on pattern on pattern on pa,,,,
so individual!
babymary, owner of Faline and Jeremy Scott.

ファッションへのモチベーションってものを考えた時
よく言われるのが
「人と同じになりたくない」「違う事をしたい」というのが
感情の発露として挙げられる。
これは即ち
「個性的でありたい」という感情の定義。
(何だか服飾の教科書なんかに書いてありそうなフレーズだ)


****
個性的な人というのは、
あまり人と自分を比べていない気がするのだ。
人の目を気にしたり、他人との比較で自分の器を図る事はしていない。
少なくともあたしが「個性的だ」と思ってレンズをむけちゃう人は。

それよりも
「毎日同じような服は着たくない。」「昨日の自分とは変わっていたい(変えときたい)。」
理由は簡単、「だってそんなの飽きちゃうでしょう?」
納得。腑に落ちる理由。

単純に「自分で自分自身に飽きる」のが嫌、というモチベーション。
(だってそれって、すごいみじめで悲しいことじゃない?)


個性的でかつ魅力的な人はなんていうか、すごく自然体なのだ。
どんなに奇抜な恰好をしてても、
馴染んでいるというか、きちんと自分と調和している。

所謂、誰かとの比較において「個性的」な人は
あたしにとっては何かしらの不安定さを感じてしまう。
いっそ脆さすら垣間見える。
(先述した定義に違和感があったのはこの理由だ。
ファッションてそんなにヤワなものだったっけ?って。)


***
個性的である、という事は
人との比較ではなくて、
自分との比較によって培われていくもの。






Saturday, 17 November 2012

at the party...After tweed run

ツイードランの後のお茶会。


I love his socks with fringe!

紳士たち。
このためにわざわざ関西からやって来たって。

Monday, 29 October 2012

at the show...Burberry Prousum


They're Grazia girls.
love their set-up suits!

柄×柄のセットアップに
室内履きみたいなフラットシューズ。





Sunday, 28 October 2012

at the show...Rag&Bone

at the show of Rag&Bone.

ネコ耳帽子、ふくろうのバック。
ゆうくんにとって、ファッションはとびきりの遊び道具なんだろうな、と思う。

全然シリアスなんかじゃない。
それ故にあたしは
ゆうくんんのスタイルが好きだ。

He's japanese editer, based in London,
famous for his original style in Japan.


Saturday, 27 October 2012

at the show...Ance


「服」じゃなく「センス」がたっているスタイルを
目にした時は、思わずため息がでてしまう。



Loosey check shirts and Loosey leopald  pants.


ブルーを基調とした柄×柄のあわせ。
見覚えのあるアイテムが新鮮に見える。
見た事のないスタイルになる。



彼女は、あたしにとってスペシャルな人。

at the show...Meadham Kirchoff


Shiny tight skirt and camoufrage jacket.
I was really impressed with her sence of mixture!


カモフラージュ、今日はシャイニータイトスカートと組合せ。

サングラス、ヒールにバックにジャケット、、、見れば見るほど
発見のあるスタイルの彼女。


on the street...London

During fashion week,
I often see her and always she made me inspired soooo much!


ファッションウィーク中良く見かけた彼女。
会うたびに撮らせてもらってた人の一人。


the most important thing for me about fashion is not' What I wear'
but 'How I wear'.

カモフラージュと花柄と。
柄×柄の組合せ。

Friday, 26 October 2012

Tips,9...Green vol.2

at vivienne westwood.

Big knit ,lady-chic green race skirt, big neckrace ,sporty cap and sneaker....
this is the best style what I want to try!  Awesome!!


これは、あたしの今一番心つかまされるスタイル。
大き目ニットにレースのスカート、大ぶりなアクセに
なんといってもキャップとスニーカー。
トレンドを全部すっかり飲みこんで、
自分の身の丈にあう、ストリートスタイルに昇華させる。このオリジナリティ!

ミクスチャー感。
何を着るかではなく、どう着るか。



トレンド分析:Tips1Tips2,Tips3,Tips4,Tips.5,Tips6,Tips7Tips8-1,Tips8-2 ,Tips9-1

Thursday, 25 October 2012

Tips.9...Green vol.1

Green kenzo knit at Burberry Prorsum.
KENZOニット、これは至る所で見かけたアイテム。


Green shirts and leather tight skirt at House of Holland.


Green skirt and Green bag at Burberry Prorsum.


ランウェイでは、来期のトレンドの芽が見える。
オフ・ランウェイ、つまりストリートでは今この瞬間のトレンドが見えて、
これはつまり前期に投げたあらゆる種類のトレンドの種の
どれが発芽して実になったかの結果とも言える。

トレンドを提案する側と受け入れる側のキャッチボールの結果がここに現れる。



ストリートからみたトレンド分析その9は、緑色。
イット・アイテム、カジュアルスタイルにもフェミニンにも、
様々なスタイルの中に浮かび出てきた色がこれ。

トレンド分析:Tips1Tips2,Tips3,Tips4,Tips.5,Tips6,Tips7Tips8-1,Tips8-2

Wednesday, 24 October 2012

at somerset house...London

Bowlcut girl at somerset house,vol.2


毎日違う装いで
ロンドンコレクション、メイン会場サマセットハウスに来てた彼女。

彼女の中での黄金比というか、ファッションにおけるルールは
なんとなく垣間見えて、
個性は、つまりこういうこだわりからくるんだろうなぁ、と。


個性とか、オリジナリティというのは
他者とか過去との比較ではなく、自分を掘り下げる、という事。

at somerset house...London


bowlcut girl at Somerset house, vol.1

ロンドン・キッズのファッションは
トレンドだったり巷にあるものを
自分自身でいったん噛み砕いき
自分ならではのオリジナリティ(もしくは個性)に昇華させてる類のものだ。

Tuesday, 23 October 2012

at the show...Vivienne Westwood




Vivienneのお客さんはどこかしらにこのブランドのエッセンスがある。
それはVivienneの洋服を着ている、とか持ってる、とかそういう所ではなくて、
根源的な心の奥、スピリッツの部分で。



just before the show of vivienne westwood.



装いだけじゃなく、心や生き方にまで影響を及ぼす。
単純にそれってすごい、すごい、すごい事だと改めて思う。

Monday, 22 October 2012

at the show...Christpher Kane

at the show of Christpher Kane.

ジャケットにバック、
黒×赤の格子の具合。


I like her way of wearing biker jacket! 

Sunday, 21 October 2012

at Topshop Show Space


何だか撮らせてもらってる間に感動してしまった一枚。



at Mary Katrantzou.



「自分達が自分達らしくある」、
そのシンプルで当たり前の事は
とても美しくて。



Saturday, 20 October 2012

Tips.8...Tight skirt,vol.2

Leather tight skirt, a little bit sports taste 
at Vivienne Westwood.


Vintage-chic tight skirt at Christpeher Kane.


オフ・ランウェイ、つまりリアル・ストリートからみる
トレンド傾向、Tips その8はタイトスカート。

大人シックなタイトスカートをストリートキッズに落とし込み。
トレンドを、自分のスタイルへとカスタマイズする。
ストリートのファッションは、このカスタマイズの妙にある。



ランウェイから発信されたトレンドは
デザイナーとメゾンの手を離れ、
それぞれの家のクローゼットへと入り込む。
そこから先は作り手側の範疇の外で、
受け手側による、彼らが思いもかけないスタイルに昇華される事もある。

作り手と、受け手の相互刺激というのはこういう事で
その土壌の豊かさを鑑みるに
ロンドンと東京は絶対値が高い。


トレンド分析:Tips1Tips2,Tips3,Tips4,Tips.5,Tips6,Tips7, Tips8-1

Friday, 19 October 2012

Tips.8...Tight skirt vol.1

Race tight skirt at Christoher Kane.


Velvet tight skrt at Matthew Williamson.


Green leopard tight skirt at Margaret Howell.


Tight skirt with peplum at Burberry Prorsum.

幻想的なランウェイの外、
コレクション会場周辺はリアルな今のトレンドが見える。
SfT的注目トレンド分析、Tipsその8はタイトスカート。
特に膝丈。


ふわふわ膝上フレアスカートの可愛らしさは一旦終了、
今は背筋の通った大人シックな女性像。

トレンド分析:Tips1Tips2,Tips3,Tips4,Tips.5,Tips6,Tips7




Thursday, 18 October 2012

at somerset house...London kids2


昨日の続き。

It seems there is something same between 
London kids and Tokyo kids.

They're not only following the world trend,
but also trying to make new own boom of fashion, I feel.


ファッションの受け手側の土壌が豊かさであるという事には、とはいえ副作用もある。
(いささか耳の痛い話ではあるけれど

需要と供給の密月関係、そして相互刺激がこの国の中だけ、
小さなコミュニティ内でとりあえず成立しちゃっているものだから、
次への挑戦、ネクストステップへ踏み出さなくちゃいけない危機感や
向上心をいささか乏しくさせているという事。


Wednesday, 17 October 2012

on the street...London Kids 1

ネコ耳キャップ、ロンドンキッズ。

Cap with cat ears.
Recently I often see 'cat ears' at both of  London and Tokyo.


この街と東京の共通項は
日常生活のその中で、ファッションを着る人がいる、という事だと思う。
享受する側の土壌の豊かさ。

受け取る側が時として、ファッションを創る側にも影響を及ぼす事があったりと
刺激は相互に交換される。





Tuesday, 16 October 2012

at the show...Matthew Williamson

Purple and blue on the way to go to Matthew Williamson,2

色違い、柄×柄の組合せ。

at the show...Matthew Williamson.

同色柄のシャツ&パンツ。

Purple and blue on the way to go to Matthew Williamson,1.