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Thursday, 2 July 2015

on the street...Paris.


あたしのパリの楽しみの一つに
カフェのテラスの観察がある。

朝から晩まで(夜中でさえも!)
友達同士、カップル、老夫婦、仕事仲間達、
色んな人がかしましく
おしゃべりに花をさかしてて。


Lovely tatoo couple in Paris!


コレクション会場に向かうまで
てくてく歩いてたら
視界にひょいっと飛び込んできた
ナイスカップル。

レインボーカラーの髪の毛に
色とりどりの全身のタトゥー。
屈強な二の腕、ショートモヒカン。


「撮らせてください!」って言ったら
レディは片眉をあげ
首をかしげて
「どうぞ」って言う。



Friday, 17 April 2015

at Japan fashion week..Shibuya



スタイリストのMASAHさん。
ショーへと向かうその途中に声かける。
こなれてる彼は自然にポーズをとる。

お母さんたる彼女は赤ちゃんと端っこでそれを見てる。

ふと途中、
「あーちゃん、おいで」
って、彼女を呼び寄せる。
気恥ずかしそうな彼女の肩を寄せてまたポーズ。



「あーちゃん、おいで」の
その声が
男の人の気遣いと優しさにあふれてて、
とてもそれは愛しい。

なんだかこっちまで嬉しくなってしまった一枚。






Friday, 2 January 2015

at Esprit Dior vol.4

Hello Nara-kun and Yu-chan!
彼のセーター、彼女のヒール。
さりげない色あわせ。
「ふたり」というユニットだから出来るお洒落。

キャッチーである、ということは
パーティの席においてのお洒落の際には必要十分条件だったりする。

I like this street X mode mixture style!
このモードとストリートのミクスチャー感、
ボーイッシュと女らしさのバランス感、
実際最高だと思う。

at Esprit Dior Tokyo.
(過去のポストは コレ。 Vol.1 Vol.2 Vol.3

Tuesday, 7 October 2014

before the show...Valentino


Do you remember this picture I shoot before?
It's HERE.
For me,they're best couple in the world.so beautiful and warmly.


この二人、覚えてる?
最後に撮らせてもらったのはこの一枚。

こんなにも強く優しくしっかりと
結びつきあっている二人をあたしはほかに知らない。

腰に優しく添えた手は
彼女を守る、というよりも
より強く美しく一歩先へ進むためへの
後押しするためのものなのだろうな、と思うと
何だか感じいってしまう。
(実際彼女が男前なのは、
彼がそばにいる安心が、
彼女をアクティブに、強く進む原動力になっているのだろう)


自立した彼と彼女の関係性。
二人が、二人でいる理由。




Sunday, 5 October 2014

on the street...Rue Sait-Honore. Paris.

Hello,Paris, my fav city!

セグウェイ・デートの途中の二人組。
大人が本気でバカなことを(公然と、そして堂々と)
やれるのも、この国ならでは、だと思う。

It's time to start to share
my journal and photos I shoot
during  Paris fashion week.

パリで出会った人、もの、事。
沢山の刺激と感動と、琴線に触れる景色や出来事。

今日からSTYLEfromTOKYOは
パリコレ・ストリート特集です。


Hope you like it as well as Tokyo one!

違った場所に飛び込む楽しさ(不安も無いわけではないけれど)、
チャレンジすることで得られること。
パリは毎回、挑戦です。
今回は、何を掴み取ることができるのだろう、
何を伝えることができるのだろう、考えながらの10日と少し。


楽しんでもらえれば。
そしてファッションを好きだ、と感じてもらえれば、と思います。

Sunday, 8 June 2014

at the exhibition...Cocoon.


Hello again, happy funny couple, runurunu-kun and Hirari-chan!
Their last image is HERE

Cocoonのクロージングのパーティの二人。 
レンズを向けると二人で一緒におどけたポーズ。

「今回イケダ、カワちゃん(彼女の頼れる相棒だ)の展示にあわせて
映像も作ったんすよ」っていって
画面で動画を見せてくれる。

「これヒラリちゃんが作ったの?!すごいねぇ!」
「いや、べつに普通に、、、。」
ってちょっと照れてて、はにかんで。カワイイ。

 at the closing party of their exhibition called 'Cocoon'.



思うに彼女の「生み出したい」「創りだしたい」って
パッションおよびクリエイションは
最近になり
健やかな自由が感じられて、
何というかのびのびしていて気持ちがいい、とあたしは思う。
(針のような尖った所や、マッドネスは依然かわらずなのだけど、
ヒリヒリとした所がとれてきた気がする)


彼女の頼れる相棒は、彼女を(あらゆる意味で)
解放したのだと思う。


**
この前に撮らせてもらった彼女達の様子は この一枚

Thursday, 5 June 2014

at the shop...GIVENCHY



Recently, we have many opening party
of big maison
like Balenciaga,CELINE and GYVENCHY
in Tokyo, especially Aoyama area.

ここ最近、特に表参道エリアは
ビッグメゾンのお店のオープニングが軒並に続いてる。
バレンシアガにセリーヌ、そしてジバンシー。


新緑に彩られたこのエリアは今、
街のハザードの新陳代謝真っ盛り。

They told
'we have a chance to get invitation of this opening party,
I find [party code] in my invitation,
it's 'GIVENCHY'!
 so we wear it from top to toe.'

ジバンシーのレセプション。
ファッションキッズは
上から下までジバンシーでピカピカにお洒落して。

お洒落を張り切る。

張り切るって、やっぱ面白い。
背伸びするって、絶対楽しい。


Tuesday, 3 June 2014

on the street....Osaka


大阪、クレオパトラ。

They're shop  staff of Cleopatra,
select shop in Osaka.


「前は海外のブランドとかクリエイターのものを中心に入れてたけど、
震災以降は、日本のブランドとかデザイナーのもんに目がいくようになって
ドメスティック中心にセレクトしてます。
お金を、(海外じゃなくて)日本に落とさんと。
(復興のために)消費を、もっと回さんと。」


When I went there,
there was a pre order eveeent of 99%is-.



まだまだ、やるべき事がある。
 あたしたちには、
 もうちょっと出来る事がある。

Friday, 30 May 2014

at Mercedez fashion week Tokyo.

お洒落ツインズ。



Hello fashionable Twins
at the show of Dresscamp!



おめかしして、外に繰り出すその時に
共犯関係の相棒がいる。

それってすごく幸せなことだ。


Monday, 26 May 2014

on the street....Shibuya

彼女のこと、覚えてる?
Hello Mr.runurunu and Hirari-chan!

好きな人が、となりにいると
穏やかな気持ちと体で「冒険」ができる。

それはファッション、着るものもそうだし、
新しい何かに踏み込むときも、
知らない場所に行ってみるときも、
アグレッシブに「掴むべきもの」を
奪取しにいく時にでも。


気を漲らせて、神経を絹糸のように研ぎ澄まし
キッと強く鋭い目で
荒野を一人で進んでるあなたも
もちろん抜群に素敵なのだけど、

隣の人がいる、という「安心」を抱いて
前に向かって自分のペースで歩いてる
(時折に隣の人を見つつしながら)
あなたの姿は
素晴らしくチャーミングだ、とあたしは思う。

Wednesday, 21 May 2014

Susie & Steve in Sydney. vol.2


数日前にあたしは気の置けない

フォトグラファーの友人と街で話をしていて。


「結局『雰囲気のあるような写真』はね、
背景ぼかしてみる、とか逆光使ってみる、とか
ある程度のテクニックで撮れるけど、
畢竟、人の『雰囲気』そのものは、
カメラで撮るなんて出来ないんですよ。」という。


快哉!ものすごく腑に落ちる。
写真についての話を聞く時に、
時折何となくむずがゆい思いをしてたのは、
きっとこの「雰囲気」が原因だったのだ。


多分おそらくカメラが写し出すことができるものは
雰囲気ではなく、距離感なのだと思う。

例えば
被写体二人の関係性、
被写体とその背景たる都市との慣れ具合、
被写体と撮る側の関係性、だとか。


関係性における距離感に投影されたもの
(つまり見ている側が感じた、想像したもの)を
あたしたちは「雰囲気」と名づけ
まるで
「その一枚に写りこんでいるもの」のように
捉えているにすぎない。

ということは、
所謂「雰囲気のある写真」と呼ばれるものは
想像を喚起しやすい、感情を投入しやすい
隙(すき)のある写真、といえるのかもしれない。

「だからね、レイさん。
新聞とかの『記録用』の写真やら
iPhoneかなんかでテキトーに撮った写真が一番ある意味
「雰囲気」が写りこんでる訳ですよ。
何の感情も意味も込めずに撮った写真が
結局一番「雰囲気」を写すって矛盾ね。」


「そっかぁ。写真て深いねぇ。」
「ま、考えないで撮ればいいって話なんですよね。」












Tuesday, 20 May 2014

Susie & Steve in Sydney. vol.1

My fav couple in Sydney, Susie and Steve!

スージーは、
数少ないブロガーの仲間で 
(実際あたしはそういった「仲間」たるものがとても希薄であるので
 貴重な存在なのだ)
とてもかけがえのない存在だ。


世界を駆け巡るスージーと、同じくに忙しいスティーブが
「一緒にいる」時。お互いのその寛ぎ具合。
レンズ越しのあたしは
少しまぶしく、うらやましく、とても愛しい。




Sunday, 13 April 2014

at japan fashion week...Hikarie


Hello again fashionista couple
Their last image is HERE,

仲良し二人がおそろいで
ファッションウィークに繰り出す愉しみ。


ok, I know I photographed too much many time for them,
but I couldn't stop shooting them 
cos they're SO stunning !!

一人でおめかしするのも
もちろん楽しいのだけれど
相棒がいると
さらに、さらにの
うれしい、わくわく、はなやぎ
そして何より「幸せ」がある。

Tuesday, 25 March 2014

at Japan Fashion Week




東京のファッションウィークは
世界4大ファッションウィークに比べて
気持ち(スプーン一杯くらい)
開かれていると思う。

There are many kind of people
coming to Japan Fashion Week,
It's not only the people in Fashion industry,
and media,
but also the people who just loves fashion.
they can get invitation by lots.

所謂「業界人」だけではなくて、
希望が叶えばインビテーションを手に入れる事が出来る。

It's getting more and more open to 
general consumer (and they're real fashion lovers)
cos in Tokyo,
there are many many people 
who loves fashion 
even if they're not in Fashion business.

何より愛しいのは
願いが叶って手に入れたチケットを誇りに
とびきりのお洒落をして集まる人達。
彼らは会場に華やぎをもたせ、
気持ちをワクワク高揚させる。


ショー会場はドレスアップの場所、
「見る」「見られる」の
視点の交錯し合う場所。

Tuesday, 18 March 2014

on the street...West 33rd st ,New York

Nice stylish couple at new york.

ニューヨークで見かけたナイスカップルその2。
もしあたしが男子だったら、
それこそ
自分(男子)が憧れる位の
男前女子を隣に連れて歩きたい。

I like her outfit. especially,
take a look! Perfect pants and best balance of 
leather jacket and pants.!

Friday, 14 March 2014

at Lincoln Center...New York

ナイスカップル、ナイススマイル。
つないだ手と手、のあたたかさ。

Nice couple with cuuuute smiles at Lincoln Center.


そういえば彼女。
ショールとワンピース、
みずたま同士の重ね方。


Friday, 3 January 2014

at the exhibition...Cocoon. vol.1





She's freelance model,Sioux.
You can find her at some independent shows and
some creators catalog books.

西麻布のギャラリーで行なわれたCOCCOONの展示会にて。
シュンくんとSiouxちゃん。

真っ赤な髪、
鮮やかなブルーのコートは
「彼のブランドのやつなんです」って。

I think there are some freelance models like her,
they also has different jobs,so have a many experience
and see many people not only models, but also many people
not in fashion industry.
(yes, sioux has a face of  IT business man! )

That's why she has many expressive power.


ごく個人的な考えだけど
フリーランスのモデルさんの方が
時折にプロのそれより表現力が豊かな事がある。
クリエイションに「染まる力」に長けているというか。
それって多分
より様々な世界での経験値だったり、視野の広さが
あるからなのかもしれない。
つまり、全体を俯瞰で見る能力。


経験した全ての事は表現に還元される。
望んだこと、そうでない事、
この一年もそれぞれのあたしたちは
様々な経験をするのだと思う。

すべては自分の糧になるのだとしたら、
たとえ気が進まない事に対しても
よしよし、喜んで迎え入れてやろうじゃないかって
一つのラッキー事にして、とらえられるのだと思う。


Wednesday, 1 January 2014

Happy New Year 2014!!



Happy new year from Tokyo! 

2014年、明けましておめでとうございます。

この一年も、ファッションの喜びと楽しさ、その味わい深さ、
かつファッションの、その奥にあるものの魅力と感動を
みなさまと一緒にシェア出来るように
今年も一年、走っていきます。



Much peace, live and joy of fashion to you all 2014.


新しい年、新しい月。
STYLEfromTOKYOの、新しいチャレンジが始まります。



今年一年が、みなさまにとって
ステキなステキな一年になりますように。




Saturday, 28 December 2013

at the show...Wut Berlin vol.1



This is Tokyo underground creation.
at the show of Wut berlin,
unique and edgy select shop in Aoyama.


東京の特徴の一つに「多様性」という言葉が挙げられるけれど
ファッションシーンにおいてもしかり。

メディアやもしくはストリートにおいて表面上に
出てくるスタイルやムーブメントとはまた別に
小さいながらも
ある種の層に確実に、
格段の求心力をもつコミュニティがある。

Wut Berlinもまたしかり。
恵比寿のとあるスタジオで
彼らの行ったショーは、
まさしくアンダーグラウンドなムーブメントの匂い。
コミュニティという繋がりの放つ
「連帯感」がシッカリにある。
(とはいえ決して排他的ではない、
何となく「あたたかさ」があるのだ。
これが彼らの彼ららしさ、だとあたしは思う。)


Friday, 27 December 2013

MACKINTOSH X 99%is- vol.6



They're shop staff of Faline
wearing MACKINTOSH X 99%is- collaboration coat.


Falineのゆうちゃんと、みわくんは
この街、原宿をずっとずっとに見続けている。

I had a chance to talk with Mr.Mackintosh;
ceo of mackintosh japan.

He told
'Why we collaborate with Mr.99%is- ? 
yes, actually there are some elements.

first,we have some common term.
Mackintosh is made in England,
Punk spirits that 99%is- has is made in England,too. right?’


原宿、この街は新陳代謝を繰り返す。
春の少し前、誰かはこの街を離れていく―――
それは学生から社会人になり、就職する事で
頻繁に遊びに来ることがなくなる、とか
地元に帰る事になった、とか
理由は様々だ―――

そして春になると誰かがこの街にやってくる――
地方から上京してきたり、これもまた理由は色々だ――

人が毎年少しずつ構成要素が入れ替わり
この街は変化していく。


’and also, We had polar opposite.
Mackintosh is traditional
 his brand is young and upcoming.
and more,
Features of our coat is 'Never penetrate wind and water',
studs that is symbol of 99%is- 
means 'drilling something stuffs'.

I like these common and contrast elements,
That's why we contact Mr.99%is-.’

変わること、変わらないこと。
続いて行くもの、途絶えて行くもの。
伝統と、革新、人の変遷。

この街に散らばるそれぞれの人生、かけがえのない物語。
その一つ一つを丁寧に紡いでいきたいな、と思う。

’When we met him at the first time,
he looked  so punk but also was so courtesy,
we really loved this contrast (outlook and mind),too.
and wanna do something together.'




**
more 'MACKINTOSH X 99%is- series is HERE
MACKINTOSH X 99%is- シリーズは コチラ