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Monday, 31 August 2015

on the street...Harajuku



She's director and designer of Kobinai,
wearing her own brand from top to toe.

'Rei, I'm gonna open my new show
in 109 Shibuya next month,
maybe 12th September'.

'Oh really??!! 
It's same day of my shop opening!'

'No way! So surprised!'

'Me too. Gpod luck for our new challenge!'



KOBINAIというブランドのマイミちゃん。
(何というか「力の入り具合」の垣間見える
ナイスな名前で
あたしはそれを健やかで
とても頼もしいと思う。)


いっぱいいっぱいぐるぐる考えて
強い思いと熱いメッセージが
ポップな彼女のクリエイションには
込められていて、
なんだかそのまっすぐな心意気は
私の気持ちも正してくれる。


常識で動いたり、
周りの空気を読む前に
(そして小さく諦める前に)
自分が何を思うか感じるかに耳を澄まして
まず「自分の意見」をクリアにしてから
どう行動するかを決めたらいい。


将来やりたいことの欄。
「メッセージを伝え続ける」としっかりとした文字で。





Monday, 17 August 2015

on the street...Aoyama



赤色のリップにイヤリング
背筋をすらり、しとやかに歩く女の子。

She's high school student from Sendai.
(she came to tokyo for summer vacation, She told.)

「クラシックバレエを8年やってたから、ですかねぇ。
ありがとうございます。」
歩き方の美しさを伝えると
赤色のくちびるはそう小さく動く、しっとりと。

'Recently, I can finally decide on the course 
after graduation,yes, I  could pass the exam.
I'll come to Tokyo and
become a collage  student 
to study architecture.'

仙台からきたという彼女は
最近進路がやっと決まった、と。

「AO入試だったんですけど、
東京の大学の建築学科に進路が決まって。」

しっとりとした見た目とその学科のギャップは、
ある意味彼女らしいのかもしれない、とも思ったり。

ミステリアス、というのは
自分の中の様々な引き出しがあるということを
想起させる事でもあるから。


'Oh really? congrats!
so,,, maybe we'll meet often
around there after next Spring.'

撮影のあと、少し話してサヨナラをする。
彼女はきれいな背筋でもって
また青山に向かって歩き出す。



'Yes, I hope.'

'I'm looking forward to see you again!
see ya!'

Wednesday, 12 August 2015

at reception party...Studio 95

Hi Jhonny-san and the crew,
at reception party of Studio 95,
exhibition of Nike Air Max.

女の子が束になった様子は
文句なくカワイイ、としか言えないけど
(たとえば 彼女達 のような。)

男の人がキッズみたいに
つるんでやんちゃになってる様も
違う種類のカワイさがある。

原宿、NIKE Air Maxの
期間限定展示会「Studio 95」の
レセプションにて。



Monday, 10 August 2015

on the street...Harajuku




Hello,convoy!
He's shop staff of DOG,
vintage and select shop 
having fun,eccentric and flashy taste. 

原宿の裏通りをてくてくしてたら
コンボイくんと、そのお友達。

あたしは
漢字のワンピースが印象的なあの女の子の話をする。
(彼女のことは覚えてる?
あの時の一枚は コレ。)

'Long time no see, Rei! '
we enjoyed a little bit talking 
after shooting.

「ああ、あれは
元DOG(彼のお店だ)で制作やってた子が独立して。
うちでも取り扱ってるんんだけど
人気で入るとすぐ完売するんすよね。」って。

'There was a trend of sporty street
at last year at Harajuku.
it's not good one for our shop,you know.
cos it's oppsite of our taste of sence.
but I feel it's better than last year,
there are  some kids likes flashy vintages.'  

「レイさーん、もう俺26っすよー、幸せになりたい!」
ってコンボイくんは本気とも冗談ともわかんない言い方で
そんなことを言う。


** 

もう26歳、でもまだ26歳。
その時のあたしは何してたかな、と考える。

(基本的にあんま何も考えてなかったけど)
理由の見つからない焦りだったり、
覚束ない不安がうっすらあったりと、

なんというか
すわりの悪い椅子に
違和感と共に
実はのところ居心地の悪さを感じたままに
座っているような感じ、というか。


例えば20歳からこの道にきて、26歳、6年分。
「6年」は決して短い時間じゃない。

この6年に対して価値が出てくる、
その価値を見出せるようになるのは
まだちょっと先の話になるかもしれないけれど、

きみの実績と経験(=キャリア)は
きみしか出来ない事の積み重ねだから。
(よい事も、そうでないことも含めて)


覚束ない不安を解消する方法は
とりあえず「続けること」だと、
経験上にあたしは思うよ。


Tuesday, 4 August 2015

on the street...Aoyama


青山、コムデギャルソンの前は
最近のあたしのお気に入りの場所。

小さな神社が隣にあって、
時々にお参りをする人が立ち寄る。

(ところで彼らはとってもカジュアルに。
テイクアウトのコーヒーでも買いにいく位のカジュアルに
鳥居をくぐりお参りをする。
ここ青山における住人を見るにつけ
私は日本の持つ、本質的な丁寧に感じ入ったりしてしまう。)

彼に会ったのはそのお気に入りの神社の前。

He's collage student from Chiba,
stduying architecture and public work.


**
コーチのTシャツだったりとか
フェンディのチャームがついたバックパックが
バーバリープロ―サムであったりするだとか、
彼の「ブランド」とよばれるものを選ぶ視点が
あたしは好きで、ついつい声をかけてしまう。

なんというか
既存のブランドイメージと
昨今のクリエイションがいい意味で
「おや?」ってギャップを感じさせる
ブランドたちを絶妙に選び取る
その嗅覚に
レンズが反応してしまったのだった。


'Today, I went around to see many architecture in Tokyo
with my erder.
I'm interested in public work to make a town,
so in future, I wanna work at big estate company,
I think.'

「コーチ、最近めっちゃいいですよね!
最近ぐっと良くなって、これは買っとかなって思って。
ファッション、めっちゃ好きなんです。」
関西なまりの言葉で彼はそう話してくれ。


ちょうど私も最近気になっているのがコーチだったこともあって
あたしたちはひとしきりファッション談義でわぁわぁ盛り上がる。

初めて会った人なのに
まるで昔からの友達さながらに盛り上げれるその幸せといったら!
「好き」が共有できるって
改めてすごい事だとおもう。


(ところで特にこの秋冬のシリーズ!!
パンチのあるレザーと、もこもこしたファーの組み合わせの
コートだったり、そうそう!ふくらはぎ丈のブーツだったりが
なんとも素敵で。
※とりあえずリンクはコレ!日本でもこのコレクションを
扱ってくれることを祈りつつ。)



**
さて、青山のこの場所は、いい意味で「違和感」に囲まれている。
モードと、伝統。
沢山の海外からの観光客の人たちと、
昔ながらの住人と。
つつしみ深さとアヴァンギャルド。
変わりつつある街並みと、
(おそらく多分)時代を凌駕して
残るであろうこの神社。
初めて会った人にでさえも
「ファッション」という視点を通すと
急に距離感が縮まるところも。


これはお気に入りの場所での
お気に入りの一枚。

Saturday, 1 August 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.80


Hello again, Mr.Yajima,
CEO of Yamato, japanese kimono campany.

Double maison の展示会で見かけたのは
和服の似合う紳士といえば、の矢嶋さん。
(以前に撮らせてもらった彼の写真は コレ。)

I really like his mixture style;
It's mixture with Eastern and Western culture,
I feel he really enjoy fashion!



やじまさんは、
着る楽しみを
ジャンルレスに、そしてボーダーレスに楽しむ事においては
これほどのプロフェッショナルはいないと思う。

こうあるべき、な偏見や固定概念
「普通はこうだから」って常識にとらわれないで
着る事を楽しみ、会うたびにそのスタイルを「更新」してる。



**
ところで最近あたしはといえば
「通常は…」と
「一般的には…」の言葉との付き合い方を
(もしくは距離の取り方を)
考えていたり、たまに戦っていたりしたりする。
(これについては話が長くなるのでまたいつかの機会に)。


常識というのは
「みんながそういってるから正しいのだ」
という多数決で決まる価値観だ。


「常識」が正しいわけじゃない。
「常識」がすべてなわけじゃない。


大事なのは、
「自分」がどう思うか、どう感じるか、どうしたいか。
判断基準における主語をクリアにしてから
話を進める必要がある。
主語が「自分」なのか「みんな」なのか。


**

私がファッションを楽しんでいる人を
愛しているのは、尊敬してやまないのは
判断基準においての主語が「自分」というその点を
徹底しているからだと思う。


自分の責任で自分自身を魅せる、表わす。
矢面にたつ覚悟が出来てて
そのスリリングすら楽しめる
メンタリティが備わっている、その強さ。


かっこいいって、そういう事だ。





Friday, 31 July 2015

on the street...Harajuku

European summer style in Tokyo.



どこといって変わったものを着ているわけではないけれど、
レンズを向けないではいられない人がいる。

もちろん彼女もその一人。

色使い、サイズ感、小物使い、
色々「何故か」の分析は
しようと思えば出来るのだけど、

つまるところ「佇まいの優雅さ」だと思う。







Friday, 26 June 2015

at the exhibition...Double Maison


Do you remember HER?
She's my fav stylist and direcor
of Double Maison,

週末は銀座の古いビル、
Double Maisonの展示会。
大好きなようこちゃんに会いに行く。

There was a exhibition at GInza,
so I went there to say hello to
Yo-ko chan!

小さな身長、細い指先、高い声、
赤いくちびる、無邪気な笑顔、
表裏なくまっすぐに
ずけずけと物をいう所。
女の子ってこういう事だ。

They will have exhibiton,
at Osaka this weekend.
Everyone come there and enjoy
girly and noble  world made by Double maison.


Double Maisonのお客さんは
初めてでも一人で来る女の子(現役の、もしくは往年の)
オリーブ少女の割合が多い。
(誤解を恐れずに言えば、Double Maisonは
彼女たちのためのブランドだともいえると思う。)


「あれよね、
オリーブ少女って一匹狼よねぇ。
基本的に人とつるまないっていうか。」
ってようこちゃんは何気なくそう話す。
それは何かとても腑に落ちる言葉。


Osaka:
27th 14:00-20:00
28th 12:00-20:00
at SHELF


今週末は大阪でも展示会。

「浴衣と夏着物 2015」大阪
期日:6月27日(土) 14時~20時
   6月28日(日) 12時~20時
会場:SHELF
〒540‐0026
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル3F
電話06‐6355‐4783 / 080-2671-1858(会期中のみ)
www.shelf-keybridge.com


詳細はコチラ
(開かれた展示会なので、どなたでもどうぞ、です。)

Wednesday, 24 June 2015

on the street...Harajuku





Vacantの前をてくてくしてたら彼に会う。
アロハなシャツに麦わら帽子、
アイスカフェラテ。


So cool summer guy at Vacant!

夏は、すぐそこ。

Tuesday, 23 June 2015

on the street...Harajuku


Do you remember HIM?
his last image is HERE.

バブルスのテリーくんに久々に会う。
撮らせてもらう。

He's shop staff of Bubbles saw the city,
cute ,fun, and Kawaii vintage and select shop.

「そうだ、バブルスしばらくしたらリニューアルするんですよ。
今月末とか来月くらい?とか。」
アンケート用紙に記入しながら、彼は突然に話し出す。

'Hey Rei,,,how do you think about Harajuku fashion scene?
It's still fun?'

「レイさん。最近、原宿楽しいっすか?

,,、、、なんか、1,2年前のが面白かったかなって。
あの飛ばしてた子たちはどこ行っちゃったんだろうって。」

「うーん、、、卒業した、とか?」

'Well,,,I feel there are many people choosing 
normal style,so a little bit boring,actually.'

「全然見なくなっちゃって。
、、、レイさん、バブルス、リニューアルして大人しくなるんです、ていうか
普通ぽくする方向に変わるんです。
『沢山の人に届けやすくなる』方向で。」

「そっかぁ。」

「、、、、辛いっす。」

ぽつり、とつぶやく。
あたしは咄嗟に気の利いたことが何も言えなくて、
彼のチクチク頭をポンポンとする。
あたしの手はチクチクとする。


'Yeah,I feel before 2 or 3 years ago,
it was more fun, they enjoy their original style,
It's getting hard to keep our concept of  our shop,
so now,we should change it.
We become more normal, not original and fun.....
Rei, It's hard for me.but we have no way.'


じゃぁまたね、でお別れしたあとアンケート用紙に目を落とす。
将来やりたいことの欄。
「ドキドキするお店を増やす」


やりたい事と、やらなきゃいけない事との
葛藤、ギャップ、そのジレンマ。

あたしの胸はチクチクとする。


This is real Harajuku fashion scene 
on this time.
I may keep watching it 
hoping to change this situation.


テリーくん。

ファッションというのは
寄せては返す波のようなもので
盛り上がったり、そうでなかったり
波があるもの。
このまま下がったまま、というのは
絶対ないから。また戻ってくるから。

来たるべきその日まで、
時代の流れに
「和して同せず」
そのスタンスでいればいい。

あたしは、そう信じてるよ。
大丈夫だから。

Monday, 22 June 2015

on the street...Aoyama



Hello again, Poggy-san,
director of United Arrows ans Suns!


ポギーさんと青山でキャッチアップ。
これから一緒にレセプションに向かうとこ、
その前に一枚撮らせてもらう。

We met at Aoyama
for going with Sacai's party.

「これね、Slam Jamの25周年の記念スタジャンなんです。
Poggyって刺繍してくれたのをあいつらプレゼントしてくれて。
もう、すっごい嬉しくなっちゃって!」
と興奮気味に話してくれる。



'This jacket is present from
Slam Jam,
they embroidered my name on this,
Is it cool?'
He told.

とはいえ、「でも暑くない?」って聞いたら
「暑いです、ハハ!」って。


Friday, 19 June 2015

on the street...Aoyama

Do you remember HIM?
His last image is HERE.


彼の事、覚えてる?
以前に撮らせてもらった写真は コレ


He's staff of comme des garson Aoyama
and trading museum by Comme des garcon
at Omote-sando.

青山。ギャルソンの前、
撮影の合間の休憩中。
(ちょこんと腰かけるには
ナイスなスツールがここにはあるのだ)

また彼に会う。ご挨拶。
あの日以来、あたしは彼を撮らせてもらう恩恵に与ってる。

I happend to meet him
in front of his shop.
(there is a nice stool to sit,I often sit
there for taking a break during my street style shooting.)

'Hey, I know you're  always there for taking a break,
you should drop in my shop anytime'
He told.

「ギャルソンは、好きですねぇ。真髄です。」
あの時話してくれた言葉は
今も変わらず、なんだろうか。



自分の時間と能力を、捧げるに足る
「仕事」と共に歩む人生。

仕事が自分の誇りとなる、そんな生き方。




Thursday, 18 June 2015

at the shop...Birthdeath


久々によったBirthedeath。
ファイヤー通りのヴィンテージショップ。

Do you remember HER?
Her last image is HERE.
(It's like different person, she's so changed!)

バイヤーのみちるちゃん
古いヴィンテージのドレスシャツ。
背中が大きくあいたもの。


メンズのシャツを女の子がサラッと羽織る。
後ろを向くと開いた背中から素肌がのぞく。
そのヘルシーなセクシーと言ったら、もう。

「これっすか?
このタイプのやつって珍しいやつなんすよね。
結構お気に入りのやつで。」
って低めの男前の声。



Birhtdeathの服の見極めの審美眼を、
その着こなしの提案を
あたしはこよなく愛している、のだと思う。

Tuesday, 16 June 2015

on the street...Aoyama



She's shop staff of Biotop,
selected shop at Shirogane-dai.

マルタンマルジェラのレプリカシリーズのワンピース。
少しふうわりふくらんだお腹。

'I'll go to JUN EXPO,
yes, I'm working at this company 
as shop staff.
I'm staff of Biotop in Shirogane-dai.' 

「今、7か月なんです。
初めての赤ちゃん。
これからライフスタイルが変わるんだな、と思うと
うん、いろいろ楽しみです。
目下赤ちゃんのことばっかり考えてます」
って。


透けるような肌の色、
ゆっくりと、丁寧に話す人。

Monday, 15 June 2015

on the street...Harajuku

He's hair stylist from DaB,
hair salon at Omote-sando
wearing ADSR sunglasses and 
Aiber T-shirts
and hoops on his both ears.

原宿、ローソンの前。
ストリート・モードな彼を撮らせてもらう。


Yes, men's hoops on their both ears
is now on trend  in Tokyo.

立体的にポコポコと
丸だったり四角だったりの
形が浮かび上がったデザインの
ちょっと面白いTシャツ。

Do you remember HIM?
He wore it,too.

「これはAiber,
大阪のブランドなんです。」
って。


ちょっと気になるブランドだったり
デザイナーさんは、
雑誌を見たり
展示会を巡ったりもするよりも
あたしの場合は
撮らせてもらった街の人、
その着こなしから
教えてもらうことが多かったりする。
(そしてそれは案外高確率で素敵な
ブランドだったりもする。)

Thursday, 11 June 2015

on the street...Harajuku



原宿通りをてくてくしてたら
SOLAKZADEのみんなとバッタリ。


Hello,Team SLAKZADE,
coooool vintage eyewear shop
in Harajuku!



「かっこつける」を
軽妙洒脱に楽しむ人たちは
遠目から見ても目立つ、目立つ。
こういうのは見てる方まで気持ちがいい。

I wonder it's new trend to wear
white tie in this team?

「今なぁ、みんなでお弁当買いに行きよってん、なぁ」
って大阪のイントネーションで
そう話す。

Wednesday, 10 June 2015

at press preview...MACH 55


Recently, there are so many 
'press preview' exhibition
at many pressroom.

一枚のはがき、
PRの会社、MACH55のプレス・プレビュー
(ブランドやPRの会社が
プレスや媒体向けに秋冬の新作を
お披露目する展示会のことだ)
のご案内。

She's Annie,
PR of Mach55,
press&distribute company
at Aoyama.

お葉書のはじっこに手書きで
「トレンドじゃないものを見たくなったら…(笑)」
「濃いものは揃ってます!」
ってメッセージ。

天邪鬼なあたしは
このメッセージに心をくすくすくすぐられ
テクテク青山のオフィスに向かう。

'Before I came back Tokyo,
I've lived in London,
and make knits for some brands.
yes,I like to create something.
now I become PR, and enjoy my busy days.
I don't have a time to make knits now,
but I wanna make it again 
when I become grandmother.'
she told.

「これはイーリー・キシモト、
やっぱイーリーさんのは
時代を超える柄とデザインなんですよね、
このワンピースもイーリーで…」


「あ、これロンドンのアクセサリー作ってる子が
やってるブランドなんですけど、ヤバいんですよ、見てこれ!」
「何これ!」

「SEHKELLYはねぇ…」

Annieちゃんはブランドにまつわるあれこれを
詳しく、そして面白おかしく教えてくれる。


話してて、
「説明」と「伝える」事は似ているようで別物だって
ふと気が付く。

前者はあらかじめ知識として持っていることを
言葉で話すのが目的で
聞く相手が理解することに
それほど重きをおいていない。

後者は聞く相手が理解して、
共感や興味を持ってもらうのが目的で
その手段として
言葉があって、話があって。
(Annieちゃんは後者の伝え方をする。チャーミングに。)


つい忘れがちだけど
「行い」に関しては
その目的から逆算して行動する、ということは
本質から外れないために
必要な事だ


Tuesday, 9 June 2015

on the street...Aoyama


Hello, Yuria-chan!
after opening party 
of Stella McArtney Aoyama flagshop!


青山、御幸通りでユリアちゃんに会う。
ステラ・マッカートニーの青山店の
レセプション帰り。

「今月はソウルでシャネルのクルーズと、
あとニューヨークで
グッチのリゾート(コレクション)に
呼ばれてて…」
と毎日は充実に忙しそう。


表に立つ立場としての
振る舞い、責任、身のこなし、教養。

行ったり来たり、
トライアンドエラーの経験の中で
身体で覚えているところ。


「完璧」に見せるのが当たり前の世界で
孤軍奮闘するその彼女は、
とても素敵だ、実際。


行けるところまで、
もっともっとのその先にまで
駆けあがって、上りつめて、
見えない景色を見に行ってほしい。


Monday, 8 June 2015

on the street...Shibuya


I just happened to find monk 
--He wasn't moving anything 
like a doll--
at Shibuya station,

開発途中の渋谷駅。
沢山の人の喧騒、
工事の雑音、
微動だにせず、の修行僧。

There are so many people and noisy,
but so calm around him.


彼の周りだけ空気が凪いでて。

Friday, 5 June 2015

on the street...Harajuku


スナップ_東京_ストリート_コレクション_スナップ_0605

He's heir dresser from SHIMA,
poplar hair salon in Tokyo.

SHIMAの美容師さん、原宿の交差点で
モデハン中。

What he wear now shows
Tokyo real street mode style,I think.

「将来の夢、、、、スタイリストデビューして
売れて有名になりたい、です。」
ハスキーボイスはそう話す。

「いい野望!」
そしてあたしはそう返す。

やりたいことを口に出す、外に知らせる、
それって結構大事な事だ。

何故なら口に出す事で実現までの距離は
縮まるから。


Jacket:PRADA,
Inner :UNUSED
(It's japanese brand,
recently,I often heard this name
through street style shooting,talking with editors,
and reading japanese magazines)  
Pants:Jil Sander
Shoes: NIKE 


今欲しいものの欄は「時間」って書いてある。
その文字は彼が
努力している、頑張っているその証左。