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Wednesday, 21 May 2014

Susie & Steve in Sydney. vol.2


数日前にあたしは気の置けない

フォトグラファーの友人と街で話をしていて。


「結局『雰囲気のあるような写真』はね、
背景ぼかしてみる、とか逆光使ってみる、とか
ある程度のテクニックで撮れるけど、
畢竟、人の『雰囲気』そのものは、
カメラで撮るなんて出来ないんですよ。」という。


快哉!ものすごく腑に落ちる。
写真についての話を聞く時に、
時折何となくむずがゆい思いをしてたのは、
きっとこの「雰囲気」が原因だったのだ。


多分おそらくカメラが写し出すことができるものは
雰囲気ではなく、距離感なのだと思う。

例えば
被写体二人の関係性、
被写体とその背景たる都市との慣れ具合、
被写体と撮る側の関係性、だとか。


関係性における距離感に投影されたもの
(つまり見ている側が感じた、想像したもの)を
あたしたちは「雰囲気」と名づけ
まるで
「その一枚に写りこんでいるもの」のように
捉えているにすぎない。

ということは、
所謂「雰囲気のある写真」と呼ばれるものは
想像を喚起しやすい、感情を投入しやすい
隙(すき)のある写真、といえるのかもしれない。

「だからね、レイさん。
新聞とかの『記録用』の写真やら
iPhoneかなんかでテキトーに撮った写真が一番ある意味
「雰囲気」が写りこんでる訳ですよ。
何の感情も意味も込めずに撮った写真が
結局一番「雰囲気」を写すって矛盾ね。」


「そっかぁ。写真て深いねぇ。」
「ま、考えないで撮ればいいって話なんですよね。」












Tuesday, 20 May 2014

Susie & Steve in Sydney. vol.1

My fav couple in Sydney, Susie and Steve!

スージーは、
数少ないブロガーの仲間で 
(実際あたしはそういった「仲間」たるものがとても希薄であるので
 貴重な存在なのだ)
とてもかけがえのない存在だ。


世界を駆け巡るスージーと、同じくに忙しいスティーブが
「一緒にいる」時。お互いのその寛ぎ具合。
レンズ越しのあたしは
少しまぶしく、うらやましく、とても愛しい。




Monday, 19 May 2014

at carriageworks...Sydney

Healthy sexy girl's cuuuuutest big smile!
I like Ausie's style
cos they has both elements in fashion keeping good balance
yes, it's 'sexy' and 'charming'.

自分の中で「今こういうものが着たい、身に着けたい、持ちたい」という
テイストや方向性が明確で
その「何故」の理由がファッション以外のエレメント
---例えば最近みた古い映画や写真集、
聞いた音楽や目にした風景、読んだ本や出合った人たち、
つまりカルチャー出自な要素---にあると、
その人のファッションはスタイルになって
それは唯一無二のオリジナリティで
圧倒的にその人自身をキラキラと輝かせる。


「魅力的」なスタイルのある人は、
ファッション以外に関してえてして好奇心が強い。
そして何よりカルチャーをファッションに還元する想像力が、はるかだ。
(何というか、見て聞いて感じて経験した物事を、
自分の毎日の「着るもの」へと落とし込む能力というか)




Saturday, 17 May 2014

at carriageworks...Sydney

This is my best impressive style 
when I stayed in sydney.

シドニーで一番印象深いスタイルが
左の彼女のそれ。

border,stripe, gingham check, and plaid.
many many pattern is in one's style,and also,
it's still keeping simple one.amazing!


ボーダー、ギンガムチェック、格子柄、そしてストライプ。
様々な定番柄が一つのスタイルに。
とはいえ依然シンプルでスマート、
かつ独創味のあるスタイル。


定番の中に新しい発見(それは着こなしだったり、組み合わせであったり)
を見い出す、
柔軟な視点で物事を見る、というその事が
あたしにとってはファッションの一つの大きな醍醐味。


Friday, 16 May 2014

Tips.43...Black and white vol.2


Cool 'bra on T-shirts' style! 



ローカルファッションウィークの魅力は、
なんといっても「そこにしかない」ローカライズされた
ファッションやスタイル、つまりカルチャーがそこにはあるから。

知らない文化に触れることで、
自分自身の文化を相対的に理解することが出来る、とあたしは思う。

あたしは「東京」の人間で、この街が好きだからこそ、
この街のファッションを愛しているからこそ
知らない文化とファッションに触れて学んで感じていきたい。

体験に裏打ちされた知識こそが「知恵」へと昇華する。





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Thursday, 15 May 2014

Tips.43...Black&white! vol.1



ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ。


オールブラック、オールホワイト、
その次はコンビネーションblack&white。
ゴージャスに、ミニマムにガーリーに。
それぞれのblack&white。

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Wednesday, 14 May 2014

Tips.42....White! vol.2



ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ。


上から下まで同色で統一、というのが
シドニーの着こなしの「気分」なのかもしれない。

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Tips.42...White! vol.1

真っ白なワンピースにはしばしに黒のバイピング、
やわらかでガーリーなワンピースにピリッとモードを加えるその手法。






ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ。

I often find all- white style as well as all black style 
in Sydney.

オールブラックスタイルと双璧をなすのが
オールホワイト。

残暑を残すシドニーの太陽の下によく映えて。


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Tuesday, 13 May 2014

Tips.41...Black! vol.2

Love her see-through tight skirt with STYSSY jacket style! 

girly sexy style! 
I wonder which brand this fril tops...


ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ。



オール・ブラック・スタイル、
ミックススタイル、ガーリーセクシー、きちんと(お行儀よさ気な)スタイル、
いろんなふり幅のブラックスタイル、
シドニーのファッションラバーの今の気分。

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Tips.41....Black! vol.1



ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ。


In Sydney,I often catch black style
from top to toe.

シドニーでみかけた色は、とにかくブラック。
頭の先からつまさきまで、統一感の歩きこなしで。


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Saturday, 10 May 2014

at carriageworks...Sydney



Cat eye fashion kids in carreageworks.

さかさまにデザインされたバスケットユニフォーム、
(しかもナンバー44)
気になって声をかけたら、よく見たら!


キャッツアイはコンタクト・レンズらしい。
「見えるの?見えるの?普通に見える?」って
まじまじ見ながら質問すると
「全然ダイジョブ」って。


Friday, 9 May 2014

after the show...Discount Universe vol.2







After the show of Discount Universe. vol.2


好きなもの、好きなこと、好きなファッションを
「好き」だっていう事。

素直に「好き」を示すこと。
言葉でも、ファッションでも。


状況が、周りの目が、タイミング的に、立場として。
いろいろ「枷(かせ)」があるかもしれない。

ただ、その「枷(かせ)」を作っているのは
自分自身だということ。

周りの状況をどう捉えるかは、
自分の考え方だったり、気持ちの持ち方。


after the show...Discount Universe vol.1



I'm sure it was my one of high lights 
of Sydney fashion week.
That is...'Discount Universe'.
It's last day and final time of fashion week,
and it was  their first collection 
and also off-collection schedule.

シドニーファッションウィークの最終日、
夜も9時、最後のショーが終わったあと、
オフ・コレクションがあるって事で
行ってみたのがDiscount Universe.



but there were many many fashion lovers ,
I thought there are almost 90% of fashion kids in this pretty city.
they're so crazy and they're sure to enjoy fashion by their own way.

 シドニーのファッションキッズの
ほぼほぼ全てが集まったんじゃないかってくらいの
破天荒。

シドニーのファッションキッズのパワフルは
想像をはるかに超えるエネルギーがある。

Thursday, 8 May 2014

at carriageworks...Sydney

After Emma Mulholland.

赤い口紅、着流しのトレンチ、
セクシーナブラトップ、そしてピンヒール。
カラっとしたポップな色合い、小脇にはスイカのクラッチ。

セクシーと、カワイイのバランス感。
モードとポップの絶妙感。


ファッションにおいて
「ふざける」事に長けた人に、
(肩の力の抜け方が洒脱な人に)
あたしはカメラのレンズが向いてしまう。

Tuesday, 6 May 2014

TOKYO VS NEW YORK ?

I love her vivid balance of the colors! 

Tokyo vs New york?


ロゴTだったりトレーナー。
ちょっとふざけたテンションのそれが
何となく今気になるTips


解りやすいポップさと、
それと「品」があるファッション。


Monday, 5 May 2014

Tips 40....Sports T-shirts!


ランウェイの上だけ見ているだけじゃ
次のトレンドは見つからない。
ランウェイ周り、つまりオフ・ランウェイのリアルを通じて
「トレンドの芽」なるものを見つける実験、それがこのTipsシリーズ。

Recently I often see sports t-shirts
(especially nike slash !)
at Tokyo street.yes,


最近東京のストリートで
 スポーツモチーフのTシャツだったり
ソックスだったりを良く見るのだけど
 (特にNIKEのスラッシュモチーフ!) 
そういえばシドニーも同様の現象が起きてて。


and I remember I saw the same one at
Sydney fashion week as well.
Is it world trend? or not?

北半球と、南半球。
 異なる場所での定点観測における共通項。 

興味深い。


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Saturday, 3 May 2014

Leopard X something ?




ノームコアなんて言葉はさておき
あたしは柄×柄のスタイルがとても好きだ。

as you know,
I like pattern on pattern style.
I always look for something new mixture.


個人的にポイントになるのは
柄×柄なのに控え目に見える、
つまり「品がある」ということ、
奇抜ではないけど特別があること。


and I found new leopard mixture style I wanna try 
in Sydney! 


定番をいかにフレッシュに着こなすか。
あたしにとってのファッションの醍醐味。



Friday, 2 May 2014

after the show...UNIF.M


特定のジャンルに当てはめる事が難しいスタイル、
そういった着こなしに偶然出会うと
胸の奥のほうがぽかぽかとして、
純粋に感動してしまう。

I love her mixture style!

型にはまらない着方に引かれてしまうのは
その人「ならでは」、
何というか個性、
つまりパーソナリティが浮かび上がるから。


今あなたが着ているものは、
テイスト、コンディション、仕上がり含め
今日の自分自身を投影する鏡。

Wednesday, 30 April 2014

at carriageworks in rain...Sydney

Colorful shows at carriageworks in rain.

今回のシドニー・ファッション・ウィークは
雨の日が多いそれだった。

ファッションキッズもお洒落マダムもファッショニスタも
なかなか来ないタクシーを待ちつつ、
同じ小さな傘によりそい
(おそらくシルエットからしてマダムのものだろう)
かりそめのお喋りに花をさかせてる。


フランクで、人なつっこいオージー達、
これもまた「シドニー」らしいお気に入りの一枚。

Monday, 28 April 2014

at carriagewoks...Sydney



マニッシュな彼女が会場に急いでる。
「撮らせてください」っていうと
「ごめんね、急いでいるの、でもありがとう」って言って
歩くペースはそのままに
だけど肩を向け、口角をちょっとあげてくれ、
面を返してまた足早にさっと歩いてく。


Mannish women going to the show.

頼りになりそうで、
親しみもあって、
自分のペースを持っている。

世界中でたくさんの男前女子を
(我ながら)見てきた方だと思う。

あたしにとって「かっこいい」女性って
今現在はこういうバランス感覚の人。