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Wednesday, 12 August 2015

at reception party...Studio 95

Hi Jhonny-san and the crew,
at reception party of Studio 95,
exhibition of Nike Air Max.

女の子が束になった様子は
文句なくカワイイ、としか言えないけど
(たとえば 彼女達 のような。)

男の人がキッズみたいに
つるんでやんちゃになってる様も
違う種類のカワイさがある。

原宿、NIKE Air Maxの
期間限定展示会「Studio 95」の
レセプションにて。



Monday, 10 August 2015

on the street...Harajuku




Hello,convoy!
He's shop staff of DOG,
vintage and select shop 
having fun,eccentric and flashy taste. 

原宿の裏通りをてくてくしてたら
コンボイくんと、そのお友達。

あたしは
漢字のワンピースが印象的なあの女の子の話をする。
(彼女のことは覚えてる?
あの時の一枚は コレ。)

'Long time no see, Rei! '
we enjoyed a little bit talking 
after shooting.

「ああ、あれは
元DOG(彼のお店だ)で制作やってた子が独立して。
うちでも取り扱ってるんんだけど
人気で入るとすぐ完売するんすよね。」って。

'There was a trend of sporty street
at last year at Harajuku.
it's not good one for our shop,you know.
cos it's oppsite of our taste of sence.
but I feel it's better than last year,
there are  some kids likes flashy vintages.'  

「レイさーん、もう俺26っすよー、幸せになりたい!」
ってコンボイくんは本気とも冗談ともわかんない言い方で
そんなことを言う。


** 

もう26歳、でもまだ26歳。
その時のあたしは何してたかな、と考える。

(基本的にあんま何も考えてなかったけど)
理由の見つからない焦りだったり、
覚束ない不安がうっすらあったりと、

なんというか
すわりの悪い椅子に
違和感と共に
実はのところ居心地の悪さを感じたままに
座っているような感じ、というか。


例えば20歳からこの道にきて、26歳、6年分。
「6年」は決して短い時間じゃない。

この6年に対して価値が出てくる、
その価値を見出せるようになるのは
まだちょっと先の話になるかもしれないけれど、

きみの実績と経験(=キャリア)は
きみしか出来ない事の積み重ねだから。
(よい事も、そうでないことも含めて)


覚束ない不安を解消する方法は
とりあえず「続けること」だと、
経験上にあたしは思うよ。


Tuesday, 4 August 2015

on the street...Aoyama


青山、コムデギャルソンの前は
最近のあたしのお気に入りの場所。

小さな神社が隣にあって、
時々にお参りをする人が立ち寄る。

(ところで彼らはとってもカジュアルに。
テイクアウトのコーヒーでも買いにいく位のカジュアルに
鳥居をくぐりお参りをする。
ここ青山における住人を見るにつけ
私は日本の持つ、本質的な丁寧に感じ入ったりしてしまう。)

彼に会ったのはそのお気に入りの神社の前。

He's collage student from Chiba,
stduying architecture and public work.


**
コーチのTシャツだったりとか
フェンディのチャームがついたバックパックが
バーバリープロ―サムであったりするだとか、
彼の「ブランド」とよばれるものを選ぶ視点が
あたしは好きで、ついつい声をかけてしまう。

なんというか
既存のブランドイメージと
昨今のクリエイションがいい意味で
「おや?」ってギャップを感じさせる
ブランドたちを絶妙に選び取る
その嗅覚に
レンズが反応してしまったのだった。


'Today, I went around to see many architecture in Tokyo
with my erder.
I'm interested in public work to make a town,
so in future, I wanna work at big estate company,
I think.'

「コーチ、最近めっちゃいいですよね!
最近ぐっと良くなって、これは買っとかなって思って。
ファッション、めっちゃ好きなんです。」
関西なまりの言葉で彼はそう話してくれ。


ちょうど私も最近気になっているのがコーチだったこともあって
あたしたちはひとしきりファッション談義でわぁわぁ盛り上がる。

初めて会った人なのに
まるで昔からの友達さながらに盛り上げれるその幸せといったら!
「好き」が共有できるって
改めてすごい事だとおもう。


(ところで特にこの秋冬のシリーズ!!
パンチのあるレザーと、もこもこしたファーの組み合わせの
コートだったり、そうそう!ふくらはぎ丈のブーツだったりが
なんとも素敵で。
※とりあえずリンクはコレ!日本でもこのコレクションを
扱ってくれることを祈りつつ。)



**
さて、青山のこの場所は、いい意味で「違和感」に囲まれている。
モードと、伝統。
沢山の海外からの観光客の人たちと、
昔ながらの住人と。
つつしみ深さとアヴァンギャルド。
変わりつつある街並みと、
(おそらく多分)時代を凌駕して
残るであろうこの神社。
初めて会った人にでさえも
「ファッション」という視点を通すと
急に距離感が縮まるところも。


これはお気に入りの場所での
お気に入りの一枚。

Saturday, 1 August 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.80


Hello again, Mr.Yajima,
CEO of Yamato, japanese kimono campany.

Double maison の展示会で見かけたのは
和服の似合う紳士といえば、の矢嶋さん。
(以前に撮らせてもらった彼の写真は コレ。)

I really like his mixture style;
It's mixture with Eastern and Western culture,
I feel he really enjoy fashion!



やじまさんは、
着る楽しみを
ジャンルレスに、そしてボーダーレスに楽しむ事においては
これほどのプロフェッショナルはいないと思う。

こうあるべき、な偏見や固定概念
「普通はこうだから」って常識にとらわれないで
着る事を楽しみ、会うたびにそのスタイルを「更新」してる。



**
ところで最近あたしはといえば
「通常は…」と
「一般的には…」の言葉との付き合い方を
(もしくは距離の取り方を)
考えていたり、たまに戦っていたりしたりする。
(これについては話が長くなるのでまたいつかの機会に)。


常識というのは
「みんながそういってるから正しいのだ」
という多数決で決まる価値観だ。


「常識」が正しいわけじゃない。
「常識」がすべてなわけじゃない。


大事なのは、
「自分」がどう思うか、どう感じるか、どうしたいか。
判断基準における主語をクリアにしてから
話を進める必要がある。
主語が「自分」なのか「みんな」なのか。


**

私がファッションを楽しんでいる人を
愛しているのは、尊敬してやまないのは
判断基準においての主語が「自分」というその点を
徹底しているからだと思う。


自分の責任で自分自身を魅せる、表わす。
矢面にたつ覚悟が出来てて
そのスリリングすら楽しめる
メンタリティが備わっている、その強さ。


かっこいいって、そういう事だ。





Wednesday, 22 July 2015

on the street...Paris


サンノトレで見かけたのは
キュートなムッシュ。

こういうスタイルは
やっぱりパリ、
この地でないと見かけないだろうなと
撮らせてもらった後、そう思う。



at Saint-Honore.


大好きな、敬愛しているデザイナーの
クリエイションを身に纏う、
なんというか
デザイナーの「表現」を受け取って
自分の身体で体現するのも
ファッションの一つの楽しみ。

もう一つ。
ブランドそれ自体の世界観だったり
テイストは(それはそれとして)
いったん横に置いといて、
自分好みのテイストや趣味に落とし込み
「自分」のスタイルで
ファッションを楽しむ、という方法もある。


ムッシュの場合はあざやかに後者の着こなしで、
ラグジュアリが日常として
「当たり前」として溶け込んでいる人のそれだと思う。








Thursday, 2 July 2015

on the street...Paris.


あたしのパリの楽しみの一つに
カフェのテラスの観察がある。

朝から晩まで(夜中でさえも!)
友達同士、カップル、老夫婦、仕事仲間達、
色んな人がかしましく
おしゃべりに花をさかしてて。


Lovely tatoo couple in Paris!


コレクション会場に向かうまで
てくてく歩いてたら
視界にひょいっと飛び込んできた
ナイスカップル。

レインボーカラーの髪の毛に
色とりどりの全身のタトゥー。
屈強な二の腕、ショートモヒカン。


「撮らせてください!」って言ったら
レディは片眉をあげ
首をかしげて
「どうぞ」って言う。



Wednesday, 24 June 2015

on the street...Harajuku





Vacantの前をてくてくしてたら彼に会う。
アロハなシャツに麦わら帽子、
アイスカフェラテ。


So cool summer guy at Vacant!

夏は、すぐそこ。

Tuesday, 23 June 2015

on the street...Harajuku


Do you remember HIM?
his last image is HERE.

バブルスのテリーくんに久々に会う。
撮らせてもらう。

He's shop staff of Bubbles saw the city,
cute ,fun, and Kawaii vintage and select shop.

「そうだ、バブルスしばらくしたらリニューアルするんですよ。
今月末とか来月くらい?とか。」
アンケート用紙に記入しながら、彼は突然に話し出す。

'Hey Rei,,,how do you think about Harajuku fashion scene?
It's still fun?'

「レイさん。最近、原宿楽しいっすか?

,,、、、なんか、1,2年前のが面白かったかなって。
あの飛ばしてた子たちはどこ行っちゃったんだろうって。」

「うーん、、、卒業した、とか?」

'Well,,,I feel there are many people choosing 
normal style,so a little bit boring,actually.'

「全然見なくなっちゃって。
、、、レイさん、バブルス、リニューアルして大人しくなるんです、ていうか
普通ぽくする方向に変わるんです。
『沢山の人に届けやすくなる』方向で。」

「そっかぁ。」

「、、、、辛いっす。」

ぽつり、とつぶやく。
あたしは咄嗟に気の利いたことが何も言えなくて、
彼のチクチク頭をポンポンとする。
あたしの手はチクチクとする。


'Yeah,I feel before 2 or 3 years ago,
it was more fun, they enjoy their original style,
It's getting hard to keep our concept of  our shop,
so now,we should change it.
We become more normal, not original and fun.....
Rei, It's hard for me.but we have no way.'


じゃぁまたね、でお別れしたあとアンケート用紙に目を落とす。
将来やりたいことの欄。
「ドキドキするお店を増やす」


やりたい事と、やらなきゃいけない事との
葛藤、ギャップ、そのジレンマ。

あたしの胸はチクチクとする。


This is real Harajuku fashion scene 
on this time.
I may keep watching it 
hoping to change this situation.


テリーくん。

ファッションというのは
寄せては返す波のようなもので
盛り上がったり、そうでなかったり
波があるもの。
このまま下がったまま、というのは
絶対ないから。また戻ってくるから。

来たるべきその日まで、
時代の流れに
「和して同せず」
そのスタンスでいればいい。

あたしは、そう信じてるよ。
大丈夫だから。

Monday, 22 June 2015

on the street...Aoyama



Hello again, Poggy-san,
director of United Arrows ans Suns!


ポギーさんと青山でキャッチアップ。
これから一緒にレセプションに向かうとこ、
その前に一枚撮らせてもらう。

We met at Aoyama
for going with Sacai's party.

「これね、Slam Jamの25周年の記念スタジャンなんです。
Poggyって刺繍してくれたのをあいつらプレゼントしてくれて。
もう、すっごい嬉しくなっちゃって!」
と興奮気味に話してくれる。



'This jacket is present from
Slam Jam,
they embroidered my name on this,
Is it cool?'
He told.

とはいえ、「でも暑くない?」って聞いたら
「暑いです、ハハ!」って。


Friday, 19 June 2015

on the street...Aoyama

Do you remember HIM?
His last image is HERE.


彼の事、覚えてる?
以前に撮らせてもらった写真は コレ


He's staff of comme des garson Aoyama
and trading museum by Comme des garcon
at Omote-sando.

青山。ギャルソンの前、
撮影の合間の休憩中。
(ちょこんと腰かけるには
ナイスなスツールがここにはあるのだ)

また彼に会う。ご挨拶。
あの日以来、あたしは彼を撮らせてもらう恩恵に与ってる。

I happend to meet him
in front of his shop.
(there is a nice stool to sit,I often sit
there for taking a break during my street style shooting.)

'Hey, I know you're  always there for taking a break,
you should drop in my shop anytime'
He told.

「ギャルソンは、好きですねぇ。真髄です。」
あの時話してくれた言葉は
今も変わらず、なんだろうか。



自分の時間と能力を、捧げるに足る
「仕事」と共に歩む人生。

仕事が自分の誇りとなる、そんな生き方。




Monday, 15 June 2015

on the street...Harajuku

He's hair stylist from DaB,
hair salon at Omote-sando
wearing ADSR sunglasses and 
Aiber T-shirts
and hoops on his both ears.

原宿、ローソンの前。
ストリート・モードな彼を撮らせてもらう。


Yes, men's hoops on their both ears
is now on trend  in Tokyo.

立体的にポコポコと
丸だったり四角だったりの
形が浮かび上がったデザインの
ちょっと面白いTシャツ。

Do you remember HIM?
He wore it,too.

「これはAiber,
大阪のブランドなんです。」
って。


ちょっと気になるブランドだったり
デザイナーさんは、
雑誌を見たり
展示会を巡ったりもするよりも
あたしの場合は
撮らせてもらった街の人、
その着こなしから
教えてもらうことが多かったりする。
(そしてそれは案外高確率で素敵な
ブランドだったりもする。)

Thursday, 11 June 2015

on the street...Harajuku



原宿通りをてくてくしてたら
SOLAKZADEのみんなとバッタリ。


Hello,Team SLAKZADE,
coooool vintage eyewear shop
in Harajuku!



「かっこつける」を
軽妙洒脱に楽しむ人たちは
遠目から見ても目立つ、目立つ。
こういうのは見てる方まで気持ちがいい。

I wonder it's new trend to wear
white tie in this team?

「今なぁ、みんなでお弁当買いに行きよってん、なぁ」
って大阪のイントネーションで
そう話す。

Monday, 8 June 2015

on the street...Shibuya


I just happened to find monk 
--He wasn't moving anything 
like a doll--
at Shibuya station,

開発途中の渋谷駅。
沢山の人の喧騒、
工事の雑音、
微動だにせず、の修行僧。

There are so many people and noisy,
but so calm around him.


彼の周りだけ空気が凪いでて。

Friday, 5 June 2015

on the street...Harajuku


スナップ_東京_ストリート_コレクション_スナップ_0605

He's heir dresser from SHIMA,
poplar hair salon in Tokyo.

SHIMAの美容師さん、原宿の交差点で
モデハン中。

What he wear now shows
Tokyo real street mode style,I think.

「将来の夢、、、、スタイリストデビューして
売れて有名になりたい、です。」
ハスキーボイスはそう話す。

「いい野望!」
そしてあたしはそう返す。

やりたいことを口に出す、外に知らせる、
それって結構大事な事だ。

何故なら口に出す事で実現までの距離は
縮まるから。


Jacket:PRADA,
Inner :UNUSED
(It's japanese brand,
recently,I often heard this name
through street style shooting,talking with editors,
and reading japanese magazines)  
Pants:Jil Sander
Shoes: NIKE 


今欲しいものの欄は「時間」って書いてある。
その文字は彼が
努力している、頑張っているその証左。


Thursday, 4 June 2015

on the street....Harajuku



He's hair dresser.
It was Tuesday (usually, hair salon in Tokyo is closed on Tuesday)
so he had a off, so
he would go hair show for his study.

火曜日は美容師さんを撮らせてもらうことが多い。
(火曜はほぼすべてのサロンが休みだからだ)

Floatで働く美容師さん。
今日はこれから武道館、
ヘアショーがあるからそれを観に行くんだ、って。


'My dream is to become star beautician.'
he told..


そういえば。
ここ最近両耳フープピアスをしてる男子を
街ではよく見かける気がする。
ちょうど彼のように。
「最近流行ってる」らしい。



Wednesday, 3 June 2015

on the street...Harajuku



He's bonsai artist, Great Hama-san
from TRADMAN'S.

キャットストリートのはずれをてくてく。
全身タトゥーのかっこいい人が目の端をかすめる。
踵を返す。
思わず声をかける。
撮らせてもらう。

There was a exhibition of his Bonsai
at deus ex machina,
I happened to take a walk and find it.

「20歳かな?最初は植木屋に就職して。
植木屋さんは虫とかが付くから長袖を着るのが
昔から慣習であるんですよね。
タトゥー隠れるからちょうどいいや、ってそんなノリで。」

'Why I start to become bonsai artist?
first,  I decide to become gardener
because they need to wear long sleeve
shirts for avoiding bugs and crickets.
I have many tatoo in my body, you know,
so gardener is so good to keeping it from sight.

「やってみたらドンドン盆栽はまって、
9年修行させてもらって、で独立して。
今、TRADMAN'Sてユニット組んで
創作活動して。今ちょうど展示会してるんです。」

きれいで、まっすぐ澄んだ瞳、
穏やかな声でそう話す。
明鏡止水、という言葉を思い出す。


for me, working as gardener and 
making bonsai is so interesting,
I'm totally absorbed in it.
Yes, I really like my work.' 
He told.

実際彼の盆栽は
見ると引き込まれる美しさと、丹精、そして丁寧がある。

1ミリたりとも妥協しない作りこみ具合
植物へ注ぎ込まれた沢山の愛情は
作品に「強さ」になって
見る人の心を引き付ける。



クリエイターと、
その人が作り出すクリエイションは
やっぱりどこかしら共通点があるのだな、と改めて。

Tuesday, 2 June 2015

on the street at night...Shinbashi


He's Mr.Dover Street Market Ginza,
Watanabe-san.


ふとしたご縁も重なって、
あたしはミスター・ドーバーストリートと
銀座から新橋に向かう通りを二人、テクテクしてる。


His carrear is so unique,

He was working at the other industry
like hotel,bank,investment and 
architectural design office, not fashion industry. 

「末期ガンだったんですよ、パートナー。
それまで働いてた仕事辞めて、お世話して。
愛する人の死期を看取った後
『人生って一回きりなんだ』、って改めてそう思って。」


'I've liked Comme des garcon since I was young.
It's a long story to tell,,,.
Some years ago, 
I notice life is short, and I can make it only one time.

銀座から新橋に向かう道は
温かみのある夜のネオン。
静かなトーンの彼の声は耳に心地いい。

so I decided to do what I really want to do in my last life.
it's so lucky comme des garcon make new shop;Dover street market Ginza.
and search the person to work.
so I entry this recruitment.


「残りの人生は本当に好きな事をやろう、
逝ったパートナーの分まで、僕はやるべきだって感じた時。

あ、『ギャルソンだ』、って思ったんですよね。」

Ms.Kawakubo saw my CV.and she was interested in my carrier and my past life.
I met her and she feel something possibility,
so now I'm working with her.

ロスタイム(つまり残り時間が限られてる、という事実)、
を人生において意識する、という事。


実際の経験から来る
彼の言葉の一つ一つは
心の奥の方にまで
スゥ、と水のようにして染み渡る。


There was so many things in my life..., and 
will be many more interesting things  in my feature,
I think.'
He told with softly and gently voice.

「着きましたよ、ここがSL広場です。
では、また。」
と言って彼は銀座に戻ってく。
泰然自若の空気と一緒に。



Monday, 1 June 2015

at the shop...Laboratory Berberjin R



There was a small party at Laboratory
Berberjin R,
vintage shop in Harajuku.

Laboratory Berberjin Rで
「何かゆる~くやってるから来なよ」
って言われて出かけた週末の夜。

I went there cos I knew 
it's sure there were many cool people
having their own style 
from tokyo real street fashion scene.

ヒロシマデニムの、
確かお披露目かねてのパーティー。

「おつかれさまで~す」
なんて言いながら
缶チューハイと缶ビールを
プシュウとあけてカチンと乾杯。


「デニムで有名なところでいうと
やっぱ岡山だけど、
広島もね、世界に誇れるほど
すげーいい技術とクオリティがあるデニム屋さん
いっぱいあって。
まぁ、でもそれほど知られていない、というか。」


「ヒロシマ」という言葉は
様々なイメージを喚起させる。
それは人種、性別、国籍を超えて
それぞれの心に「ヒロシマ」の持つイメージがある。

例えば赤ヘル、カープにMAZDA,
社会の授業で習った三角州、という地形
美味しい牡蠣に広島焼き、なんてのもある。

そして
世界唯一の核爆弾に遭った街、
平和の象徴的都市、
戦後の復興から立ち上がり
中国地方随一の都市に成長をとげた街。


for me,
it's more fun to take  photos and talking 
with them more than famous fashionista.

「ヒロシマデニムって名前にしたのも
その『ヒロシマ』の持つイメージをね、
手に取った人が思い出してもらえたら、
考えてもらうきっかけになったら、ってそういう
意味も込めたんだけどね。

あ、でも重い感じじゃ全然なくてね、
気づいた人が気づけばいいじゃん、て
そんなノリ!」

ってデザイナーの彼は言う。


I like street style shooting,
I like sharing stories I heard through 
street shooting.

それぞれの立場、
それぞれに意見。

大事なのは、
自分の頭で考えた「見解」を持つこと。
自分の口で、クリエイションで、
それぞれの方法で
「伝える努力をする」という事。


考えることを放棄しない。
伝えることをあきらめない。


**
ヒロシマデニムの詳細は コレ

Thursday, 28 May 2015

on the street...Harajuku


スナップ_東京_ストリート_コレクション_スナップ_0528

He' s hair stylist working at Shimokita-zawa.,
wearing Number Nine's pajama(!)
and felt hat from Undercover, 
keeping POOL's bag on his shoulder
It's .so Tokyo-chic, I think.

下北沢の美容師さん。

アンケートを書いてもらってる時に
彼の働く街について、
ぽつぽつ話を。

「今シモキタは開発中で、なんていうか
『らしく』なくなっちゃってるんですけどね~。
あの雑多な感じが良かったんですけど」
って。

いつまで経っても開かない踏切はなくなって
待ち続けるそのストレスは消えたけれど
駅前のクリーンさにはどこか違和感を覚えたりもしたり。



**
あたしには最近感じることがあって。

古いものや街には、年月が培ってきた
「雰囲気」だったり、「あじ」がある。

新しいものや街には新鮮さだったり
活性があったり、利便性も優れていたりする。

これらは相反するもの、
トレードオフの対象になるもの
(つまり新しさを手に入れると味わいはなくならざるを得なくて、、
雰囲気を守るままだと、利便性を諦めなくてはいけない、などなど)
と捉えてたけど、
今最近、そうじゃないかもしれないのかも、と
感じる出来事が少しあって。


新しい街の「開発」や
新しい「ものつくり」、
その方法論や理念、
つまり「何に価値を見出すか」という事。


一歩進んだ「新しさ」の基軸を持つ
作り手や、会社が、ある。


新しい「新しさ」を考える局面にいるのだと思う。

Monday, 25 May 2015

at Japan Fashion Week...Shibuya


Hello, youngest fashionista in Tokyo!

今回のファッションウィークにおける
ファッショニスタ、
一番若手のルーキーは彼。13歳の男の子。

I heard He's just 13 years old boy
coming to see the show w/his older friends.

ギュギュっとあげたMA-1の袖あしらいや
GIVENCHYのクラッチバック(バンビモチーフ!)と
スニーカーとの色合わせ、
成長途中の身長(と及びキャラクター)
に沿わせたスタイリングは
自分の事をよく解っているんだな、
と思わせる類のもので、キュート。

'This GYVENCHY's cluthch bag?
It's present from my granpa.'
He told.

大人のお友達
(この街のファッション業界の中にいる人達だ)
に囲まれたサラブレッドなこのキッズ、
物怖じしない物言いだったり
しぐさだったり
先々があたしは結構楽しみでもある。