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Friday, 26 June 2015

at the exhibition...Double Maison


Do you remember HER?
She's my fav stylist and direcor
of Double Maison,

週末は銀座の古いビル、
Double Maisonの展示会。
大好きなようこちゃんに会いに行く。

There was a exhibition at GInza,
so I went there to say hello to
Yo-ko chan!

小さな身長、細い指先、高い声、
赤いくちびる、無邪気な笑顔、
表裏なくまっすぐに
ずけずけと物をいう所。
女の子ってこういう事だ。

They will have exhibiton,
at Osaka this weekend.
Everyone come there and enjoy
girly and noble  world made by Double maison.


Double Maisonのお客さんは
初めてでも一人で来る女の子(現役の、もしくは往年の)
オリーブ少女の割合が多い。
(誤解を恐れずに言えば、Double Maisonは
彼女たちのためのブランドだともいえると思う。)


「あれよね、
オリーブ少女って一匹狼よねぇ。
基本的に人とつるまないっていうか。」
ってようこちゃんは何気なくそう話す。
それは何かとても腑に落ちる言葉。


Osaka:
27th 14:00-20:00
28th 12:00-20:00
at SHELF


今週末は大阪でも展示会。

「浴衣と夏着物 2015」大阪
期日:6月27日(土) 14時~20時
   6月28日(日) 12時~20時
会場:SHELF
〒540‐0026
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル3F
電話06‐6355‐4783 / 080-2671-1858(会期中のみ)
www.shelf-keybridge.com


詳細はコチラ
(開かれた展示会なので、どなたでもどうぞ、です。)

Wednesday, 10 June 2015

at press preview...MACH 55


Recently, there are so many 
'press preview' exhibition
at many pressroom.

一枚のはがき、
PRの会社、MACH55のプレス・プレビュー
(ブランドやPRの会社が
プレスや媒体向けに秋冬の新作を
お披露目する展示会のことだ)
のご案内。

She's Annie,
PR of Mach55,
press&distribute company
at Aoyama.

お葉書のはじっこに手書きで
「トレンドじゃないものを見たくなったら…(笑)」
「濃いものは揃ってます!」
ってメッセージ。

天邪鬼なあたしは
このメッセージに心をくすくすくすぐられ
テクテク青山のオフィスに向かう。

'Before I came back Tokyo,
I've lived in London,
and make knits for some brands.
yes,I like to create something.
now I become PR, and enjoy my busy days.
I don't have a time to make knits now,
but I wanna make it again 
when I become grandmother.'
she told.

「これはイーリー・キシモト、
やっぱイーリーさんのは
時代を超える柄とデザインなんですよね、
このワンピースもイーリーで…」


「あ、これロンドンのアクセサリー作ってる子が
やってるブランドなんですけど、ヤバいんですよ、見てこれ!」
「何これ!」

「SEHKELLYはねぇ…」

Annieちゃんはブランドにまつわるあれこれを
詳しく、そして面白おかしく教えてくれる。


話してて、
「説明」と「伝える」事は似ているようで別物だって
ふと気が付く。

前者はあらかじめ知識として持っていることを
言葉で話すのが目的で
聞く相手が理解することに
それほど重きをおいていない。

後者は聞く相手が理解して、
共感や興味を持ってもらうのが目的で
その手段として
言葉があって、話があって。
(Annieちゃんは後者の伝え方をする。チャーミングに。)


つい忘れがちだけど
「行い」に関しては
その目的から逆算して行動する、ということは
本質から外れないために
必要な事だ


Friday, 29 May 2015

at the shop...Golden Goose



at press preview of golden goose.

この時期の青山はサワサワしてる。
沢山のブランドやメゾンがプレスビューを
行っているのだ。
(媒体さんやら業界関係者さん向けに
ブランドさんが秋冬の商品を見せる展示会のこと)

Recently, there are so many press preview
around Aoyama area from independent brand 
to big maison.

なので街をてくてくしていると
編集さんやスタイリストさん、PRの人、
ファッション業界関係の人にバッタリでくわす事が多い。

「今日どこ(の展示会)行った?」
「この後どこハシゴするの?」
なんて立ち話したり。

for me, it's fun to go there and say hello and 
enjoy talking with press people.


Golden Gooseの展示会。
プレスの彼女達に
お洋服たちを見せてもらって、
それにまつわる話を聞いて(これがとても面白い)、
ありがとう、を言いおいとまをする。

ドアまでお見送りしてくれる。
そういうところが、なんか嬉しい。


They're PR of golden goose from tomorrowland,
my fav fashion company in japan.


Friday, 15 May 2015

at the exhibition...Blackmeans

Hello,Nakao-chan, muse of blackmeans,
high quality leather brand based in Japan.

Blackmeans の展示会。
このブランドのミューズの彼女にたまたま出会う。
撮らせてもらう。


最近彼女がよくやるこのピースサイン。
指の内側には
「反核」「反戦」ってタトゥーが入ってて。



伝えるべきメッセージ。
受け止めるべき、メッセージ。


Thursday, 7 May 2015

Focus.vol.1 at the exhibition...John's by Johnny.


紹介したいクリエイターや
デザイナーがあたしは結構沢山いる。
「Focus」と題してこれから不定期に
STYLEfromTOKYOで伝えてみよう、と思いたち。


第一弾は、東京、原宿
「John's by Johnny」のデザイナー、ジョニーさん。


I've been thinking about one thing;
I met many many cool creators ,shops, people,
movement during my street fashion shooting
at Tokyo.

「ジョニーさんがカンナビスの隣で展示会やってるって」
と聞いてあたしは早速遊びに行く。



I shared these things by my book,
'Hibikore Tokyo Hyakkei',
tokyo guide book by local fashion lovers.

子供のころ(もしかして今も依然かもしれない)の
彼の部屋を模したようなディスプレイ、
スーファミがあって、フィギュアがあって、漫画があって、
ラジカセとジャンクなお菓子達、
そしてピストルが枕の下に眠ってる。


You know my city, Tokyo is so rapid and moving quickly,
many creators are coming, many designer are on trend ,
many shops are opening,day by day.
(too fast, too many  informations to know, indeed.
 that's why I like this town,
that why Tokyo is fanastic.)


今回で初の「独り立ち」しての展示会。
適度に力が抜けていて、
何より余計な計算のない、直観的なクリエイション。
(特に注目はグラフィック!
彼ならではのセンスが凝縮されてる、と私は思う。)


I'd like to show new local movement
on my site, titled 'Focus'.

First local creator is,,, Jonny-san.
designer of John's by johnny.


クリエイションを今これを読んでるあなたに
ぜひぜひ紹介したい!見てもらいたい!
、、、のだけれど、なんとHPすらない事に
今あたしは気づいて。


I like him and his creations,
especially his graphic.


まぁ、それもジョニーさんらしくていいかもな、と。







Saturday, 24 January 2015

at the exhibition...Cocca


There was a exhibition titled 'Rose'
by one of my friend, Rika-chan
at Cocca,

恵比寿のCoccaでやってるRose展
スタイリストのリカちゃんとクリエイターが一緒になって
彼女の大好きな薔薇にちなんだ作品を展示する10日間。

some designer and creators made 
their own creations inspired by rose

写真だったり、ワンピースだったり
映像作品もあればドレスもあるし、器や家具や雑貨もろもろ
愛する薔薇がモチーフになったそれらはとてもガーリーではかなく、
凛としていとしい作品ばかりで
全ての「女の子」に届けたいものだ。

She's wedding dress creator, Ms.Suzu
'This time, I made rose wedding dress.
I put many many rose petal on the dress.
and inside of skirt.'

鈴のような声を持つ
ウエディングデザイナーの彼女は
薔薇の花びらをモチーフにした繊細なドレスを。
はにかみながら、説明をしてくれるのが、なんだかとても可愛くて。


Tuesday, 13 January 2015

Tokyo Dandy Gentleman vol.78

Hello,again Mr.Yajima,-san
president of Yamato, traditional kimono wear brand
(and also he's big senior of my collage!)

「着物、というスタイルは日常着でない、という認識は否めない。
とは言えレイちゃん、
君の数世代前は朝晩に着る日常着であって、
成人式や結婚式や、所謂『ハレの席』に切る『衣装』になったのは
つい最近のことなんだよだ」って、
あたしの先輩は語気を強くにそう語る。
(そうなのだ、話を聞けば
紳士はあたしの大学の大先輩に当たる人だったのだ。
彼は誇らしげに早稲田の杜ですごし頃を、会うたびに話してくれる)


His last image is HERE

「戦後、和服が商いとして生き残るために、
『晴れ着』として着物文化を舵取りしたのは仕方ない。
でもね、僕はね、日常着としての、カジュアルウエアとしての着物を
復活させたいんだよ!

型とか格とか季節に応じたあわせ方とか、面倒なことは全然考えなくていい。
草履じゃなくて靴を合わせてもいい、インナーにシャツを着てもいい、
オシャレにタイをあわせてもいいし、好きにきままに着てほしい。

着物ってね、思ってる以上に自由闊達なんだよ。
楽しいじゃないか、今までなかった新しいアイテムが
自分のクローゼットに増えるって、ねぇ!」


His style is so original,mixture with traditional japanese kimono style
and modern western  style. 

紳士が着物の新しい着方を試行錯誤して模索して、
ウキウキ楽しんじゃっているから
あたしも何だかお着物を俄然に絶対着たくなる。


あたし達はラッキーだ、
民族衣装が、ひとつの「ファッション」として
楽しめる土壌があるのだから。
(そしてその土壌は
火の玉のように、ぼうぼうと熱い紳士のような人たちに
必死に守られ支えられている、というその事実含め、
やっぱり結構僥倖だと思う)

** 前にとらせてもらった紳士の一枚は コレ

Thursday, 4 December 2014

at the exhibition...petit robe noir


She's staff of petit robe noir,
so classical  and so noble!

Do you remember HER?
She's Yoko Omori,
my fav stylist and fashion director 
of double maison.


伃佑子ちゃんに偶然あったのは
青山、petit robe noirの展示会。

レンズを向けると
無意識にちょっと指先をつまむ所や
お行儀よくきちんと揃えるつま先に
「女の子」の美学を感じるのだ。



小さく儚く、頑固で、そしてコロコロと良く笑う
永遠の「かわいい」女の子。


**
彼女の以前の一枚は コレ

Sunday, 3 August 2014

at the exhibition...Chloe

We had a exhibition and party of Chloe's new fragrance 
titled  "LOVE STORY" 
at Botanica, Midtown.

「ミッドタウンのボタニカであるから行こうよダイコ!」
って誘ったのはChloeのエキシビジョン。
何でも新しいパフュームの発表が行われる、ということで。

He's stylist, Die-co, my best friend.
** his last image is HERE.
You may remember him if you had a chance to go 
Paris Fashion Week.
He was always stunnning at this crazy crowded place!**

いつもの「女の子満載」の香りから
もう少しジャスミンやシダー、ネロリの青々しいにおいは
デザイナー、クレアを彷彿させる。
しなやかでいてたくましく、まっすぐに自立しつつも
やわらかな包容力を喚起させる、あの美しい聡明な女性。


ふたりして、手首にシュッシュって付けてもらう。
「アタシは好きね、この匂いわりと」ってダイコはそう言う。
(ダイコはいつも基本辛口だ。そこが信頼をしているところなのだけれど)
「あたしも好き」ってあたしも言う。
なんかちょっと嬉しい。


夏の暑さの残る夕暮れ、ミッドタウン、テラス。
Chloeのエキシビジョンでの一枚。



**
そういえば。
Chloeに関するあたしのギークは、
色んなチャンスがそこから産まれていったのだ。
(ちょっと今でも信じられない)
Chloeに関するクロニクルおよび、
それらについてはココに詳しい。


Friday, 27 June 2014

at the exhibition...DTTK


He's designer and director of DTTK,
japanese young brand
poplar with tokyo fashion geeks.

あきれる位の大雨の一日、
デトくんの展示会に初めてお邪魔する。
原宿の、細い路地裏の一角。


`What I wanna do is to express my perspective
through many ways like photography,
cinematography,architecture design, music,,,.
For me, clothing  is  actually one of them.'
He told.

何度か撮らせてもらっているけど
実際話すのはそういえば初めて。

ブランドの名前の由来、
実家のちょっと変わったおじいちゃんの事、
曰く「工場泣かせ」な刺繍のこだわり、
などなど洋服を見ながら徒然に話す。 


たくましく大きな体と
男の子にしては白い肌、色素の薄い瞳のそのギャップ。



飾ったところがない、そのままの「素」な所は
何というかちょっと動物の赤ん坊みたいだ。
トラ、とかライオン、オオカミ、とかそういった類の。