Monday, 11 February 2013

on the street...Harajuku



We just happend in front of DOG,
cutting edge vintage shop in Harajuku,

ニットキャップは自分でリメイク
「全然難しくなかったですよー、
オカダヤいって、あみあみ買ってきて
ニットキャップに縫い付けただけで!」


「ここの部分にあみあみを入れ込んで、、、」って
作り方を孫ときおしえてもらったのだけど、
(あたしはすぐにマネがしたくなる、
かわいいものを見た時には、それこそ。)
残念かな、怠惰なあたしはまだ作るには至っていない。


'My friend is working there,
so I went there to say hello to her.'


例えば何かを実現化する
一番の要というのは
技術力でもアイデア力でも資金力でも
ネットワークでも、そういう類のものではなくて
ただ単純に、素直に動けるフットワークなのだと思う。



She told  she made this knit cap by herself
'It's not so difficult,just putting race on knit cap I had.'


そうだ、フットワーク。
動かない事には始まらない。
議論や検討案件、躊躇やその他は
とりあえず走りだしてから考えればいい。
(むしろこのやり方のほうが
実際うまく行く例が多いのだ。)





Sunday, 10 February 2013

on the street...Harajuku



Do you remember HIM

この彼、覚えてる?
撮らせてもらうたび、
あたしたちは結構話し込む。
ほんと、根っからのファッション好きの彼の話を聞くことは
あたしにとっても大きな刺激だ。
なんだかんだ言っても素直に
ファッションの事を「好き」って気持ちを再確認させてくれる。

He's big fan of  blackmeans,
leather brand in Japan,
 what he wear from top to toe is this brand.

「俺の場合ストレス忘れさせてくれるのは
服か友人。
高めあえる仲間と話すのがすごい大事で。

そうそう!
この間渋谷でいっこ下の世代の奴らと飲んだんですよー。
アツい奴はアツいっす!

服で自分を表現する楽しさだとか、
原宿みたいにそれを表現する場所がある事だとか、
そこにいったら絶対!
同じ気持ちの友達に出会える、とか
下の世代にも伝えていけたらなーって思ってるんですけどね」



We always had a talk after shooting,
Actually he rally love fashion. so we always 
told about fashion and his shop
(he's shop staff of vintage shop)


「たかめあえる仲間」
この言葉って、彼ときたらサラッと言ってはいるのだけど
実際すごいかけがえのない、貴重な存在だと思う。

そういう仲間がちゃんといて、
空気か何かのように当然として
そばにいるって、
あああんまり上手く言えないけど
考えるだけで胸がじぃん、と熱くなる。



'Recently I moved different section in my shop,
it's not so busy so 
I can talk my customer more than before.
it's really nice for me because I like to talk with them.
I wanna share the my experience of fashion with young customer. '


それはとても、素敵な人生。

Saturday, 9 February 2013

Tokyo dandy gentleman...vol.64



This poncho is scye.
I've  never seen gentleman wearing poncho such a natural way
 in Japan!
so I couldn't stop catching him,

久しぶりに会った紳士
実際ポンチョなるものを
こんなにサラッと着こなす人なんて
初めてみたかもしれない。

'scye is popular with adult japanese man like me
as well as Kolor.
he seemed to know japanese brand,so I ask many questions
after shooting 
'How about sacai men?'
'Well,,,antually not so good, sacai (lady's )  is better than sacai men,
designer of  sacai is suitable for making lady'sprpducts  
more than mens one,they told' 


冬のマリン。
あたしは結構好きだったりする。

白いパンツの眩しさ、
冬の陽射しをたっぷりと含んだネイビー。

紺色と白のひんやりとしたその色合いは、
キリリ、ととした冬の寒さと良く似合うから。

Friday, 8 February 2013

IFI X STYLEfromTOKYO







時代の変化に対応し、国際的な視野を持ち、
川上から川下までファッションのあらゆる世界を見渡せる
プロフェッショナルな人材を育成する
ファッション産業人材育成機構(IFI)というビジネススクールがあります。

創設20周年、ビジネス・スクールも開校15周年を迎えます。
今年、IFIは変革の年になります。
『元気を出せ、日本のファッション』をテーマに業界活性化に取り組んでいきます。

改革1.
4月1日付で株式会社ルミネ前会長の花崎淑夫氏を
IFIの特別顧問に迎えることになりました。
現場と人材を非常に大切にし、人材育成に熱意を持っていて、
社会構造や時代の変化を適切に捉えられている方です。

改革2
それに伴い、IFIビジネス・スクールの運営などについて
様々な立場からアドバイスを受ける「アドバイザリー・ボード」を新設し、
氏は議長に就任します。

***

今回色々ありまして、
STYLEfromTOKYOもアドバイザリーボードの議員に就任することになりました。
詳しくはコチラ

ファッション業界を元気にしたい、と思っています。
ファッション業界に貢献したい、と本当に思っています。


全ては「人」から始まると思います。
ファッションの業界やアパレル会社をより良い方向に誘うにはまず、
広く、正しい視野と深い知識、
そして情熱を持った人の育成が必要だと思います。

IFIビジネススクールを通じ、
そういった全てを習得し、卒業し、
この業界で活躍してくれる人達を育てることが目的です。


ダイナミックに何かを変える事は出来ないけど、
出来る事から少しずつ始めて、
志を忘れず、目的とする所まで歩んでいければと思っています。


どうぞよろしくお願いします。

Thursday, 7 February 2013

on the street...Harajuku





ヴィヴィッドでかつ、カラフルを大きなモッズコートの中にしまいこむ。
とは言え、歩く最中にときおり漏れ出る
内側の鮮やかな色使い。
そういうのを見つけちゃうと、
こっちも何故かウキウキする。



Do you remember HIM
It has been for a long time since we met last time.



ヴィヴィッドなブルーのパンツはKRIS VAN ASSHE、
カラフルなニットはRAF SIMONS、
そういえば前逢った時も彼はそのラフを着ていて
「大好きなブランド」って言ってた記憶が。

we had a little talk in front of  his shop,LHP.
I really like his big big smile!


***

例えば何か色々あってしょんぼりな時。
イヤホンを耳にぐりぐり押し込む。
 iPhoneの中からいつものあの曲を探す。再生ボタンをタップする。
聞いてるうちに、ちょっと元気が出てきたりする。
「ま、頑張るか」なんて気になったりする。
音楽の効能。


はなやかな色、カラフルな服。
何かと色々あった時、
全然そんな気分じゃない時こそ
あえてそんな服たちを着てみる。
袖を通す。ボタンホールにボタンをかける。
ジッパーをあげる。鏡をみる。
鏡の中には気分とはまるでうらはらにはなやかな自分がこっちを向いてる。
「あ、なんか自分元気そう」。
そう思ったらしめたもの。鏡の中の自分同様、
自然と元気になってくる。
ファッションの効能。


ダイナミックに目の前の状況なり困難だったりを
解決したりは出来ないけれど、
マイナスに傾きかけた気持ちを一旦リセットする事は出来る。

音楽とか、ファッションとか、
おおよそカルチャーといったものが担ってるのは
多分そういう所なのかな、と思う。