Thursday, 10 October 2013

After the show...Maison Martin Marjiela


いつも撮らせてもらう、
パーフェクトに完璧綺麗なあの人の
ふとナチュラルなしぐさ、思わずシャッターを切る。


After the show of Maison Martin Marjiela,
I happened find her on my way to go back my home.


****


Maison Martin Marjielaのショーは
今シーズンのベストの一つにあたしの中では確実に入る。

フォトパスをぎゅうっと握りしめ
言われた場所にちょこんと座る。
ショーが始まるまでは気が気じゃない。

だってマルタンのショーだもの、
見たくて仕方なかったんだもの!



モデルさんがキュッとコーナーを曲がるたび
背中が見える、バック姿にみえるクリエイションに
ただただドキドキしてしまって、もう。


挑戦的で、でも退廃的で
一筋縄ではいかない「視座」もみせつつ
(あたしがMartinを好きなのはこの「視座」、
多分そこだと思う)
ちょっとセクシーが垣間見えたりして。

Maison Martin Marjiela。
多面だ、とても。








Wednesday, 9 October 2013

at the presentation...TOGA


Hello again,Yu-kun!
I remember he wear cat-cap 
when we met last time at London,

TOGAのプレゼンテーションは
新しいものと古くからのものが錯綜共存する
ちょっと面白い建物の中。

「ロンドンから来たばかり」な、ゆうくん
このパンツとレギンスの履きかた。
バランス、素材の合わせ方。うん、ちょっと新鮮。


'I think I mistaked today's accesories choice,
I shoudn't mix this 'Love' necklace 
and this tops's logo,,,.
I find it when I'm in the train.
cos
old man was looking at me with dubious face!'

そういえば、
キャットブームは引き続き彼の中でつづいてるらしい。
確か前に撮らせてもらった時もこの帽子、色違いだった。
(あの時の一枚はコレ。)


on the street....Paris

確か次のショーへの移動中、Saint-Honore通りをてくてくしてたら
偶然出会って。

Hello Elisa!
in front of Colette,Saint-Honore.

ショー会場では良く会うし勿論毎度に撮らせてもらうのだけれども、
街で会うときは、
何と言うか、レンズの先のその人と
もう少し「近しく」なる気がしている。


Monday, 7 October 2013

at the show...Olympia Le Tan




There was a show of Olympia Le Tan 
at night aqualium.,
Yes,it was my FIRST time to go there at night!!!!

オリンピア・ル・タンのショーは16区、
エッフェル塔の近くの夜の水族館。

Show was so cute and so fun and I really enjoy it with sure.
After going back to go my loft,
 I had been thinking about the difference with 
entertainment and creation in fashion industry.

夜の水族館に入っちゃう、なんてワクワク感。
(そして何せパリコレクションなのだ、
観光らしいサムシングは一切皆無のこの時に
ほのぼのとした「ザッツ・観光」たる場所にまさかに
脚を踏み入れるなんて!)
それだけでお腹がいっぱいになる充実を味わう。


and I haven't find this answer yet.


**
ところで。
あたしは今日はラッキーに
よいアクセサリーを作るデザイナーさんに
お話する機会があって。

朝10時、彼のアトリエはロフトというか屋根裏部屋に近い場所にある。

2,3人しか入れない、ちょっとスリリングな(とても)古いエレベータを
ゴトゴトという不穏な音と一緒にゆるりと上り上げ、
さらに古い木製の階段をもう一回、ドアをあけたら
さらに古びた鉄の階段を上る。急な階段。狭い階段。
更に見えてくる埃っぽい白いドア。

明けると急に解放感。
陽がさんさんと入る素敵な空間。
デザイナーさんとアシスタントさんは
ウェルカムで迎えいれてくれる。




この時代感を孕む彼の言う事は
クリエイションとビジネスのバランス感の重要性、
プロモーションのためのプレゼンテーション及びショーに対する懐疑であったり
(それはエンターテイメントではあるのだけれど
クリエイションを見せる場所ではなくなっていて
それは本末転倒ではないか、など)


クリエイションとエンターテイメント。
どちらも対象の心を揺さぶり感動を喚起する、という共通項がある。


自分が
「何に拠って」、もしくは
「何をしたいか」なのだ。
それは、ブランドしかり、個人しかり。


「つよい物を作りたい」
と、彼のいったその言葉は
多分また次の再会までに
あたしは何度も心の中で繰り返すのだろう。


Sunday, 6 October 2013

at the show...KENZO

KENZO'S show was so far away from central of Paris,
but there are so many people coming to see ,
and so many street fashion phtographers coming to take photos of them
at early morning .


「マストなショー!」の一つとしてここ数シーズンで躍り出たのが
KENZOのそれ。


アジアン・モデル(特に韓国、中国勢)は
ストリート・フォトグラファーに特に人気が高い。





KENZOのブランドとしてのすごさは
俯瞰的に見る事が出来る、という事もある。
ショーを見るエディター、ライター、スタイリスト、バイヤーさん
それらを撮る人、お店で手に取るお客さん。
全てに対してのアプローチがもてなしとして存在してる、とあたしは思う。
Love her funny face!