Thursday, 2 January 2014

at the metro...Akasaka-mitsuke

Traditional japanese beauty at metro.



「この世に生き残る生き物は、
最も力の強いものか。そうではない。
最も頭のいいものか。そうでもない。
れは、変化に対応できる生き物だ」


あたしの尊敬している大人の紳士が
教えてくれたこの一節。
多分ダーウィンの引用だったと思うのだけど。

この言葉がここ最近
あたしの頭の中をぐるぐるしてて。


更に一歩進めて考えてみると、
「変化に対応できる」ためには
まず
・変化したことに気づくこと、そして
・その変化が「どのような」類のそれかを見定めること
この要素が前提として浮かび上がる。


つまり必要なのは
冷静な判断力、洞察力、そして何より想像力。

Wednesday, 1 January 2014

Happy New Year 2014!!



Happy new year from Tokyo! 

2014年、明けましておめでとうございます。

この一年も、ファッションの喜びと楽しさ、その味わい深さ、
かつファッションの、その奥にあるものの魅力と感動を
みなさまと一緒にシェア出来るように
今年も一年、走っていきます。



Much peace, live and joy of fashion to you all 2014.


新しい年、新しい月。
STYLEfromTOKYOの、新しいチャレンジが始まります。



今年一年が、みなさまにとって
ステキなステキな一年になりますように。




Tuesday, 31 December 2013

at the show...Wut Berlin vol.4

and he's director of this fun event, Yann-san!

ファッションのクリエイターを見出だし、
世に出るチャンスを産みだし、
ファッションを愛する人達につなげていく事を
仕事にしている人がいる。

I really respect him cos he has created  community of 
fashion lovers and fashion creators in Tokyo,
and make them happy through fashion with passion!


順風満帆な時期も、決してそうではない時も。
自分のやるべき事を信じて
方向性を見失わず。


大事なのは、続けていく事。
続けていく過程で培った経験は
正誤とわず、清濁とわず、
全て自分の糧になる。

Monday, 30 December 2013

at the show...Wut Berlin vol.,3


Hello, Mr.Desperado, Izumi-san!

あたしの口のへらない(毒舌とも言う)
ファッションビジネスにいる友達が
尊敬する人にまずあげるのは
セレクトショップDESPERADOの泉さん。

Do you know about this shop?
it's select shop located between Shibuya and Ebisu,
Owner of this shop is so charismatic guy 
having big influence to the people in Japan fashion industry.

惜しまれつつの閉店のあと、
新生DESPERADOとして改めて開いたこのお店は
「セレクトショップ」とはこういうものだ、と改めてきずかせてくれるお店。


I happened to find him after the show of Wut Berlin.
He has traveled all of the world 
to find young and talented designer and creator,
He seems he don't care they're big name or not,
he just look their  creativity and  their character (and mind).

それはWut Berlinにも言える事なのだけど
若手のクリエイターやデザイナーを見出し、育て、
世に出る後押しを「お店」というメディアを通してやり続けてる。


so I was really happy to find him at this show.
I wanna ask him how he feel this creation in near future.
(I totally forgot to do it, cos I was concentrating with my fun fun fun shooting...)


・今これが流行してるから
・どこそこの人気のセレクトショップがこの商品を入れてるから
ではなくて

・僕はこれをステキだと思う
・僕はこの感性や感覚が『今の空気』だと思う
・このブランドやクリエイションをお客さんに伝えたい
という価値基準。


ブランドとの向かい合い方、
お客さんとの向かい合い方、
何より選ぶ基準に「僕が」いるという、
責任感。
「文責」ならぬ」セレクト責」(そんな言葉があるかは知らないけど)
を担った上での向きあい方。

お客様のいいと思ったものだけではなくて、
その斜め上をいく提案があってこそ、驚きがあって、発見があって、
互いのファッションやスタイル、生活が進歩発展していく。

セレクトショップのあるべき(もしくは本来的な)姿。
彼の背中を通して学んだ人は多い。
100%で応えるのは「佳」でしかない。
120%、130%で応えてからが次へとつながる「スタートライン」。

Sunday, 29 December 2013

at the show...Wut Berlin vol.2


after the show of Wut Berlin.
He's model of this show.
I happend to have a chance to talk him
after it.

彼の事、覚えてる?
始めて彼を撮らせてもらった時の一枚は コレ
自分で作った首つり縄のアクセサリーが鮮明にまぶたにフラッシュバック。

'Do you remember me?
I have photographed by you maybe 2 years ago 
at Harajuku street.
I wear my handmade accesories
like hanging string....'


「たまにこうやってモデルとかもやってるけど、
今はイタリアンでシェフの修行中です。
家が日本料理やってて、自分も和食は一通りできるんだけど、
サービス含め他の分野も出来るようになっときたいなって思って。」

'Oh I remember you!!!'
so surprised to see you again such a place!'

あの頃は確か自分の名前を模したブランドを
始めたばかりで、
取扱いのお店が決まったばかり、とかでワクワクしてた。


I clearly remember him cos of his unique handmade accesories.
yes, it's THIS
(Some of you may be so surprised to see it...so take care when you see it!)


それぞれの人生、
それぞれの進む道。

偶然の折々、その人生にタッチして
彼ら彼女らのそれぞれの
かけがえのない「進んできた道」を
垣間見させてもらうのは、
ストリートスナップ、というこの職業の
醍醐味の一つだとあたしは思う。


**
撮らせてもらった全ての人に。

ストリートスナップという数分間の時間の中で
みんなの話をきいたり、したりするのはすごく私にとって
大切な事です。

本当にいつも、ありがとうございます。

あらためて年の瀬のごあいさつに代えて。