He's student coming from Hokkai-do,
wearing Thom Browne from top to toe.
トム・ブラウンのビックファンは
北海道から休みを使って原宿に遊びに来てて。
いつかはトムブラウンの青山の店員さんになりたいんだって。
(もちろん今日の服装も
上から下まで青山のお店でそろえたトムだ。)
'I bought all of them at Aoyama flag ship shop,
yes,I'm big fan of this brand,
My dream is to become shop staff of this brand!'
he told.
「まず他のお店とかで知識とか経験とか
つけて、それからトムに入りたいなって。
だからまず札幌戻って他のお店で修業して、
それで春からまた東京に来て、、、って思ってます。
あ、ブルックス・ブラザーズのお店って知ってますか?
それも好きで行きたかったんだけど、場所わかんなくて。」
今日の夜に地元に戻る
愛すべき服バカな彼に、勿論あたしは教えてあげる。
(何なら連れてってあげたいくらいだったけど
一応ちょっと遠慮した)
残る少しの東京を
楽しんでほしいな、好きになってほしいな、と祈りをこめて。
襟、裾、ボタン、チーフ、
コンビのシューズ、
要所ようしょに「白」を入れる事で
際立つ柄×柄、色×色。
背広の着こなしって、本当に
鑑賞の奥行がある。
Do you remember him?
his last pic is HERE .
坪内さんは、
あたしの知ってる限りにおいて
ダブルの背広が似合う紳士の筆頭だ。
He's shoe designer,'Hiroshi Tsubouchi',
at welcome party of Mr.Bonafe,
Italian shoe designer.
(確か以前に撮らせてもらった時も、ダブルだったと思う。
その時の一枚は、 コレ。)
I happened to find this photo
when I sorted out my photos I took.
写真を整理していたら
偶然見つけたこの一枚。
He's photographer of 'fashionsnap.com'
finding people he should took photos
at one show of JFW.
フォトグラファーの
被写体を探す真剣な眼差し。
Do you remember her?
Her last image is HERE
水玉のセットアップは
ヴィンテージのパジャマ。
つるつるとした光沢の生地、
肌の上を滑るような素材感はセクシー。
Yes,she's wearing silk pajama,too.
and this is what I want!
「朝起きて着る服考えるの
かったるいな~って時に
セットアップって便利なんすよね、
すぐまとまるし楽っすよ。」
男前発言。
東京ストリートの盛り上がりは
株価と一緒で上がったり下がったり、
その繰り返し。
Hello,Tokyo boys!
Recently, I feel tokyo boys become more and more unisex
in point of view of fashion.
今この時点においてみてると、
「あがり始め」のその時なのかな、と
この一枚を撮らせてもらった時に
感じたりした。